読書日記

2002年03月08日(金) 「SFマガジン」「ミステリマガジン」「ちくま」「図書」「波」「本」を拾い読みの日。

「SFマガジン」「ミステリマガジン」「ちくま」「図書」「波」「本」を拾い読みの日。
「SFマガジン4月号(552号)」の看板は、北野勇作「イモリの歯車」グレッグ・イーガン「愛撫」小林泰三「空からの風が止む時」田中啓文「あの言葉」の短編四作品。
「ミステリマガジン4月号(554号)」の顔は、日本人作家インタヴュー(ミステリアス・ジャム・セッション)第16回の戸梶圭太(インタヴュー&文=中村貴史)の巻頭ページ。毎回これを読むとその作家を読みたくなるくらい快調なシリーズである。
おなじようにいつも面白く楽しみなのが、小熊文彦「彼らもまた忘れられた」第37回「ロアルド・ダール(その一)」と都築道夫「読ホリディ」第157回「また春が夏が」の二大連載エッセイ。
特に「読ホリディ」は西村京太郎の作品を話題にする暴挙に出てこちらを大いに驚かしてくれた。驚くべきエッセイとなった。
今日はあまりよめなかった。


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