読書日記

2002年04月29日(月) 藤田紘一郎「笑うカイチュウ(寄生虫博士奮闘記)」(講談社文庫1999・3・15)を拾い読み。

藤田紘一郎「笑うカイチュウ(寄生虫博士奮闘記)」(講談社文庫1999・3・15)を拾い読み。
一時期ベスト・セラーの一角を占めた上に今でもよく読まれ続けている評判のよい本らしいので、どうするかと迷った。しかし、清潔至上主義の現代日本社会に痛打を与える画期的エッセイという好印象から読むことを決意した。
決意したといってもいつもの拾い読みに変わりはない。
「はじめに」を読み、次に第三章のペットを話題にしている部分をほぼ読んだ。
犬が話題に上ると興味が倍加するのは、小さな犬という意味の名前がついた犬を飼っているせいだろうか。
文章が読みやすく、主旨も明快で文句なし。
ちょっと元気の出る文章でもある。


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