読書日記

2002年06月24日(月) 最近はサッカーの本が面白い。

このジャンルではなんといっても小松茂美『鼓動』が抜群。この本が登場するまでは、金子達仁の文章が気に入っていたが、中田英寿を主人公にした『鼓動』はベッカムいや別格の存在。
今、読もうとしているのは、湯浅健二の『監督という仕事』(新潮社)。まだ冒頭のみだが、説得力抜群である。


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