| 2003年06月24日(火) |
drumkan@club citta kawasaki |
"UNDERGROUND" drumkan/MS-09/SUB TITLE/MUNCH/BENIGN/WEED/CHERRY BLOSSOM(順不明) @club citta kawasaki
久々のチッタです。シフト入ってましたが、店長に交渉し何とか休みを取れて 無事来れました。チッタといえばあの悪夢がーなんて(笑) バンド数多いので、とりあえず順番を聞きに行ったら9時半と言われたので 出直してお茶してようと思いスタバに。やっぱり太一は面白いわ〜♪ ほんとは止まらなかったのだけど、このまま帰っては意味がありません(笑) 21時くらいに向かいました。他のバンドは、、、あんま観てませんでした...。 *drumkan/今日のセットリストは天野セレクトってことで懐かしの曲などなど スキな曲いっぱいでかなりかっちょよかったです。確実に時代を築いてたなぁ〜と。 最後の最後が大好きなAWAY!あぅぇいーーー♪2年半のいいシメになりました。 最後の「天野ありがとー」が響き渡りました。
そんな訳で終わってしまいましたーみたいな。 てか、個人的にオプション楽しすぎ☆さんきゅーです。
| 2003年06月23日(月) |
e-sound speaker@渋谷屋根裏 |
"NEXT TIMES.002→" メトロオンゲン/カードボックス/ユーカリsound track/(ここまで順不明)/ パウンチホイール/e-sound speaker@渋谷屋根裏
nestにてsoleaの来日公演を観に行くことになっていたので、順番によっては どうかなー観れるかな?と微妙でしたが、トリってことだったのでなんとか 行けますよーに...と願いつつって感じだったのだけど無事に行けました。 21時過ぎくらいに着いたらひとつ前のバンドがやっていました。 *パウンチホイール/たぶんこーいう感じのバンドが出るんだろーなーと漠然と 思っていた感じの、正にそんな感じのバンドでした。あんま得意じゃないー。 しかもmc長い。こんなことならsolea最後まで観てくればよかった...(鬼) *e-sound speaker/ 1.睡眠羊2.アイノア3.フィードバック4.無題5.さかな6.ターコイズブルー あとはessだけって状況なのに(しかも時間もかなり押し気味〜)これだけの 人数が残っているなんて...とこれが今のessなんだなぁーと思ったらちょっと 感慨深いものがありました。 なんで次がessなのに寿司食いねぇが流れるか? 全く空気壊れるなーと思ったのだけど、いざ始まったらもうすっかり自分達の 空間を作っていましたです、さすが(てか、寿司ってわざとだったのか...) いやーしかし今日はアイノア日和でした。なんか初めてアイノアを聴いた時が 蘇ってくる感じ♪そのせいかあの頃に思ったことを急に思い出しました。 もしできるなら、essをあえてアイノア1曲のみでシングルデビューさせて、 試聴機に入れてもらって、とりあえず知らない人にもまず聴いてもらう、と。 知らないバンドのために財布の紐をゆるめさせるための気軽な値段をつけて、 それですべて判断してもらえる1曲で勝負なら、正にアイノアでしょう!と。 後生に語り継がれちゃうかもなーNHKさえも。そんな夢を思い描いてました。 アルバムが発売する今となっては、それ以上の贅沢が叶った訳ですけどね。 過去の小さい夢でした。7/7の七夕には1回目のレコ発です。もーすぐです。
| 2003年06月22日(日) |
6/23 solea&drumkan@渋谷nest |
solea /guest:drumkan @渋谷nest
もともと行くつもりだったsoleaの来日公演にドラカンが決定してびびりました。 *drumkan/4人(ベースが入っている)ドラカンは初めて観ました。今日が 2回目だったみたいです。私がスキな曲はcatとsomethingの2曲くらいしか やらなくてあとは新曲でしたので、いよいよ新生ドラカンが始まっているなぁと 思いつつ観てました。明日の告知はしてくれないの〜なんでだろ?みたいな。 終わった後、久々に観たらしき人がずいぶん変わったーって言ってたのが聞こえ、 その人がいつ振りに観たかがちょっと気になりました。 *solea/あのtexas is the reasonやknapsackの人が作ったというnew bandって ことで、来日を知った時は嬉しかったです。しかもnestだし低価格。 CDで聴いてた曲とかでスキなのとかを生で聴けるのは単純にそうとう嬉しいですし、 変ですけどやっぱウマいなーと思いました。前半はかなり楽しんでいましたが、 だんだんイースピの渋屋根のコトが気になって気になって、全然集中できないので、 本編が終わった辺りで出ました。
渋屋根へ移動〜♪
| 2003年06月20日(金) |
hap circle.@横浜FAD |
"wind vol.1"(stand off presents) samadhi/planet pool/trademark/hap circle./stand off@横浜FAD
無彩色の時にフライヤー配ってたし、対バンもステキなのですごく楽しみに してた企画でした。しっかし横浜何気に遠いー週末だし行くのが疲れました。 て、思ってとぼとぼと駅を出たらすごい夕陽!真っ赤♪ちょっと復活←単純。 *samadhi/3ピース。ひっさびさでした。以前とはちょっと感じが違っていて、 前より明るくなってました。ベースの弾きっぷりがすごかったです。 *planet pool/2回目でした。今日もステージ暗くしてて、雰囲気がいい感じ でした。曲によっていろいろ印象が違うのがとても面白いです。eraではドラム っぷりの凄さにもっていかれましたが、今日はバンド全体の雰囲気が良かったです。 voの声質がちょっと苦手な時があるのですが、動と静がステキです。音源楽しみ♪ 実は、今いちばんイースピと対バンしたら面白いバンドかもと思います。 *trademark/3ピースの女の子vo。声に透明感ありました。 *hap circle./set list*嘔吐/桂馬/アラマガリ/新アラマガリ/汀/遠くまで 始まる前はずっとradioactive流れてるし、switcn styleのあのフレーズも 聴こえるしーで待ち時間も楽しい感じでした。FADって場所によって全然音が 違くて、意外にも聴こえ方は壁際の方が面白いです。そんなコトを探りつつ。 かつてはSK-��桃井から、今やカババナにまで至り、一体どこへいくんだって 感じの金沢TIME♪を終えた後あたりからが良かったです。最近お気に入りの、 アラマガリ→新アラマガリで燃えました。ありのままにままにままにまに♪ にしても1曲1曲が濃厚!そこがhapの強みだと、いろいろ観てて思いました。 *stand off/本日の企画バンドでした。観たことあるのかないのかよく憶えて ないんですが、1発めの音からうぉーって感じで、かなり私好みの音でした。 かっちょいい!3ピースでバランスもとてもバンド臭くシンプルだし、なんか 漂う空気が日本の匂い。かなりいい感じで、standoffすごい気になります。 ベースの人が某氏に似てて面白かったです。私だけかなーそう思ったのって。 次のライブは横須賀って言ってましたけど、いつかまた絶対観たいと思います。
今日も15日に続いていい企画でした。こーいう企画が続いて欲しいです。 今はあれがどれに決まるのか楽しみなトコです。
| 2003年06月17日(火) |
『モンスーン・ウェディング』@三茶中央シネマ |
『ラスムスくんの〜』との2本たて。 今日のラストの回の上映ってことでお客4人よりは増えてました。
『モンスーン・ウェディング』2001インド 監督:ミラ・ナイール 音楽:マイケル・ダンナ
おーインド。インド映画はなかなか苦手だったりして。女の人が綺麗だけど、 男の人が濃すぎてこわいです。ホリの深さがこわいんです、生理的に。 あと、絶対踊るしさー(謎) 親の決めた縁談で急に結婚を承諾したアディティのために、家族がいろいろと 手を尽くして幸せな結婚式を考えていくうちに、いろいろ問題がでてきまして やっぱそれでもなんとか幸せにって願う気持ちはどこの国の親も親戚もそう なんだろーなーみたいな。そこまでしてゴージャスな式を挙げたいって気持ちが 自分は理解できないんですけども。たかが式されど式みたいな感じなのかしら? 式よりその先の生活の方が気になるね。一生のことだし。いいのかよーそれで。 モンスーンの雨がすべてを洗い流し、陽気に踊りそれでチャラにしちゃうって... てか、私だったらもうちょっと悩みたいぜー(笑)
| 2003年06月16日(月) |
『ラスムスくんの幸せをさがして』@三茶中央シネマ |
5時に仕事を終えたあと、三茶2本立てに。 ビデオで観るより大きい映画館で観たいと思ってたやつだったので、 間に合うように急いで行きました。お客さんたぶん4人くらい。
『ラスムスくんの幸せをさがして』1981スウェーデン 監督&製作:オル・ヘルボム/ロルフ・ハスバーグ 原作&脚本:アストリッド・リンドグレーン「さすらいの孤児ラスムス」 出演:エリック・リンドグレーン/アラン・エンドワール/etc.
「長くつ下のピッピ」や「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズで有名な リンドグレーンの名作。て言ってもこの原作は読んだことないのだけど、 フライヤーのラスムス君がかわいすぎるのでどうしても観たかったのです。 ある孤児院にいたラスムス君が、いつ見つかるかわからない里親を待っていても だめだーと思い立ち、自分でパパ&ママを探しに旅に出るというおはなし。 途中で、オスカルというアコーディオン弾きの風来坊に出会って一緒に旅を 続けるのですが、最初は「こどもが旅なんかしてちゃだめだー」って追い払うん だけど、ラスムス君は「パパ&ママが見つかるまででいいから!」って訴えて、 結局2人で旅を続けるの。オスカルは風来坊なので、アコーディオンを弾いたり 歌を歌ってお金をもらったり、食事をもらったりするんだけど、どっちかというと オスカルは、楽しいから歌ってるんだーっていう感じなのでそれがこっちにも 伝わってきて、だんだん楽しくなってきて、ラスムス君と同じように風来坊って いいなぁ��なりたいなぁ〜と思ってしまうわけです。これも、スウェーデンの 素晴らしい自然の効果が絶大だと思います。拡がる田園と、時に通る兵隊と、 音楽が土壌に根付いた国だからこその風来坊というか。これも日本だったら、 ただのルンペンになっちゃう町並みしかないんだからね。哀しいものだなと。 で、このラスムス君がもうかわいすぎまして。時々大好きなオスカルの真似を して、髪をボサボサにするんだけど(自分で髪をかきあげるしぐさがQoo〜��) それがもうたまらんのですよ。こどもなのに自分のブがわかってるというか、 オスカルのことが大好きなのに、遠慮がちなトコとかがなんだかすごく自分の ツボにキューンときてしまって、泣くトコじゃないとこで涙が出てきました。 こんなステキなこどもに育ってるのに孤児院にいたというのは、いったい親って なんなんだろとちょっと思ったりね(でも映画の中で孤児院が悲劇的に描かれて いる訳ではなく、あくまで旅に出る前に住んでたトコみたいな描かれ方なので そこがまたスキな要因でもあるというか、よけいにあたたかさがリアルに感じる) 夢で猫を飼ってる夢をみたといって、それが現実になると信じてるラスムス君。 こどもが風来坊になっちゃだめだって、ラスムス君を幸せにしてあげたいという きもちがいっぱいのオスカル。2人のお互いにお互いをおもいやるきもちが あったかくて癒されるこの映画、私の人生のお気に入りの1本になりました。 あと、猫好きにはたまらないめちゃくちゃキュートな猫ちゃんも必見です♪
| 2003年06月15日(日) |
hap circle.@渋谷GIG-ANTICK |
"Who's your DADDY?" (/d/ stole my bear presents) poopank/3nd/front page story/hap circle./ /d/ stole my bear @渋谷GIG-ANTICK
忘れがちですけど父の日です。そんな企画名だなぁーと思いました。 少し前に、父が母に、父の日っていつだっけ?と聞いたらしく、こりゃー 絶対忘れる訳にはいけないと思いました(笑)てか全然憶えてましたけども。 ギグアンです。hapはめちゃくちゃ久しぶりではーと思い調べたら、2001.6.6 granfield以来でした。2年ぶり!意外にもマーシー君加入後初なんですね。 *poppank/女の子voのバンドでした。このメンバーでは初ライブとか言ってた よーな。女の子の髪がどんどん乱れていくのが気になりました。 *3nd/サンドと読むみたいです。初観。最初、インスト系エモみたいな感じの バンドだと思いつつ観てましたが、どんどんなんかスゴイことになってきて、 最後は絶叫系になってまして、びっくりでした。この途中の感じが独特で、 かなりかっちょいいし、せつなさが私好みの音でした。かなりよかったです。 ライブはしばらくないみたいでしたけど、またぜひ観たいと思いました。 やりすぎちゃってすみません、のMCが面白かったです。やりすぎ歓迎〜♪ *front page story/どこかで観たことある人がいました。きっとどこかのバンド だった人だと思われます、違うかな?青春な感じ(爽やかって訳ではなく せつない感じの青春)の音で、たまにhunchbackっぽい空気がありました。 *hap circle./set list*so flexible/新アラマガリ/嘔吐/汀の波/遠くまで 無彩色からすぐのライブ。いやー嬉しいですねーてか毎日観たい(←ありえない) 受付で「ハッピーサークルですか?」と普通に言われて、うろたえてしまった 自分がちょっと情けなかったのですが、そんなバンドの人はいないと思われ。 なんとなくサラリーローンかピンク系な気がしてどうなの?と思われー。 今日はPAの方があのM氏ということで、hapでは初だったのでどんなかしら? と思ったら、こんなに違うかってくらいいつもと感じが違っていました。 しかも貫禄のある男前な方でした。デキル男はやってくれますってことっすね。 あんまり詳しい音のこととかは私はよくわからないのだけど、全然知らなくても 今日はすっげーバランスがいいなぁというのがわかりました。voを活かすために ほどよいバランスが効いてる、それぞれのギターとベースとドラムっぷり♪ 最近のhapに感じる、ダイナミックに拡がる感じがもろ活かされていて、すごく 気持ちよかったし、ステージ上も楽しそうで嬉しかったです。いやぁよかった�� それにしても、たゆたうってことばいいなぁと思います。揺蕩。 */d/ stole my bear/本日の企画バンドです。voが外国の方(子持ち)でした。 始まる前にトラブルがあってなかなか始まれないのが気の毒でしたが、 今日の企画がステキ企画でしたのでまぁオールオッケーでしょう、てことで。
hap的にこーいう企画に出るのはなんか久々な感じがして、私はこーいうのが スキなのでめちゃくちゃ楽しかったです。 てかギグアンはライブハウスの汚さが、なんとなく横道な感じでステキだし、 今日はいろいろいろいろ嬉しくていい1日になりました♪
| 2003年06月13日(金) |
『猟奇的な彼女』@下高井戸シネマ |
『猟奇的な彼女』2001韓国 監督:クァク・ジェヨン 出演:チョン・ジヒョン/チャ・テヒョン/etc.
今日は会社の展示会の最終日で1日中ビックサイトに行かされてまして、 受け付けとかやらされましてすっかり疲れきってしまいました。 行きたかったライブにも間に合わず、くたくたで家に着いたけど、今日を これで終わらせる訳にはってことで、半分ムリヤリ何かないかなーと探して 一番近いしってことでちょーど観たかったこれのレイトショーに行きました。
評判どーり面白い!とにかくこの猟奇的な彼女がほんとに魅力的!キョムも これだったら参っちゃうのわかるーって感じにすごいキュートな彼女に、 私も惚れそうでした(笑)吉岡美穂ちゃんに似ています。かわいいの。 キョムもいろんな人に似ていて、元BAKUの谷口なんとかって人に似てるーと 思って、しばらくすると、河合俊一にも似ている。なんか表情が面白いので、 アップになるだけで笑えます。お笑いの誰かにもものすごく似てるとか、 それがかなり気になりました。ベタベタなんですけど、たまにはこーいうのも いいと思います。何気に正義感バリバリの彼女が、好きなのにバコバコ殴るのが きもちいーです。でも私は人を殴ったことはないですけど。 まぁ簡単に言っちゃうとSの彼女とMの彼のラブコメってことでしょうか(笑) 挿入されるしょぼいドラマがシュールです。韓国語もシュールさに拍車かけてます。 てか、この邦題がなんともいいですね。タイムカプセルって憧れるー☆
| 2003年06月12日(木) |
hap circle. & e-sound speaker@下北沢club251 |
"無彩色(ムサイシキ)vol.4" (hap circle.presents) satsuki/pastime/e-sound speaker/some small hope/hap circle. @下北沢club251
無彩色も4回目です。今回もバッチがもらえました。白いのをもらいました。 黒いのもあったみたいで、私の前に入った人はそっちでした。いいなー。 ちょっと用事があって家に帰ってたら遅刻してしまいました。無彩色こそは 遅刻したくなかったのにーーー *satsuki/途中からでした。ドラムがまた前の人になってました。ん??? この前eraで観た時とまた感じが違って、なんかちょっとテンポが遅かったし、 なんとなくまとまってない感じがしてしまいました。うーん最近あんまだなー。 あともう1回ライブやってちょっとお休みするみたいですけど、これで大丈夫? って感じがしてしまってもったいないです。せっかくいいうた持ってるのに。 *pastime/またコガ社長いました。偉いなーこの人って尊敬しちゃいます。 pastime観ると、青春だなーと思います。 *e-sound speaker/ 1.睡眠羊 2.アイノア 3.フィードバック 4.さかな 5.無題 6.ターコイズブルー 今日から「シロセカイ」の先行販売開始でした。意味深なジャケも、歌詞カードも ジャケ盤も、手作り感たっぷりのあたたかいCDができあがってて、スゴイ嬉しく なりました。できあがった音は私は全然聴いたことなかったので、手にしたら まだライブ観る前なのにもう早く家に帰りたいなーと思ってしまいました(笑) イースピが始まったら、それまでの空気がぴりっと変わりました。これは何だろ? 最近この心地よい緊張感がライブハウス全体に流れて、空気の流れが変わります。 それが独特の雰囲気を醸し出してるのかなーなんて思います。美しいですね。 イースピ中毒者が続出してるのはこーいうことなんだと思うし、1度ハマって しまった人にはとても幸せなセットリストだけど、イースピを初めて観る人に よりインパクトを与えるためには、ナンバーのような曲とかが最初の方にあると いいなぁと思ったりもしました。最初ずっとゆったりしてるので「さかな」の ダイナミックさの効果があるし、逆にちょっとそれが待ち遠しいって気持ちにも なってたりします。しっかしターコイズブルー激ヤバですね。私はライブでは 「ターコイズブルー」、CDでは「無題」がとってもお気に入りです♪ ちなみに今降っている雨は再生の雨なのかなー? *some small hope/何度か観てますがやっぱり苦手。voがたぶん生理的に苦手。 なんかちょっとハマ○マリみたいな...(←例えが古すぎる) あーいう風に女の人がうたうむきだしの感情っぽいのとかって、男の人のそれとは なんか種類が全く違う気がして、私的にほんとにムリすぎるのでした...。 *hap circle./ 1.so flexible 2.新アラマガリ 3.嘔吐 4.桂馬 5.永 6.汀の波 7.遠くまで この登場はいったいー...てかちょっと面白いんですけども。やっちんって何... 実に約1ヵ月ぶりのライブでした。いやーso fleですよ。1曲目って燃えます。 今日のhapはなんとなく荒々しい感じが男らしかったです。逆にもーちょっと 丁寧にやればいいのにとか思っちゃうとこもありましたが、こんなhapもあり ってことで。まぁ自主企画だし、楽しいし面白かったです♪今日はなんか特に 新アラマガリがむちゃくちゃかっちょよかったです。なんかぐっと掴まれる音って 内臓が口から出そうになる図が浮かぶんですけど(錯覚)嘔吐とかそうなります。 久々にライブで聴く永も新鮮でしたし、いっそのこと持ち曲全曲ライブとか やって欲しいなーと思いつつ観てました。どの曲も独特の雰囲気とせつなさが たまらないですね。てかほんとhapって濃いなぁと思いましたし、どんな感じと いうのが思い浮かびません。唯一無二ですね。ユレカタチカエ♪ てか今日は個人的に2曲目がほんとに激ヤバでした。あーいうのいいね。あひ。 そんな訳で、なかなかすとまいくが越えられないって?あひ。
無彩色、いろんな人が来ていて面白いです。みんなステキに頑張って欲しいです。 ただそれを願うばかり〜あひ。
| 2003年06月11日(水) |
『BULLY』@シネセゾン渋谷 |
『BULLY』2001アメリカ 監督:ラリー・クラーク 原作:「なぜ、いじめっ子は殺されたのか?」ジム・シュッツ
ラリークラークの最新作です。93年に実際に起こった事件が元だそうです。 荒廃した10代の若者に対して、だからどうしろってことを提議してるのではなく、 ただただリアルに映像化されているところが、ぎくりとさせられてしまいます。 他人事で、まったく無関係な世界の出来事とは決して思えないリアルさ。無言。 そしてやっぱり過激といえば過激なので目を被いたくなる部分もありますが、 内容とかそういうとこは置いておいて、映像と音楽の融合はさすが!って感じの ラリークラークでした。この映像の感じとか、ここでその音を使うという絶妙さ とか、すごいかっちょいいです。冷静な目がクールだし、押し付けがましく無いし。 色使いとか、ものすごく好みです。やっぱり目が離せない監督ですね。 いろいろいろいろ過激ですけども(笑)
| 2003年06月10日(火) |
「しまいこんでいた歌」@紀伊国屋サザンシアター |
「しまいこんでいた歌」2003 劇団俳優座@紀伊国屋サザンシアター 作:山田太一 演出:安井武
最近ハマりにハマっている山田太一作の御芝居があることを知り、ぴあで 調べたら6/4〜15までやってるってのを知ったのにすでにほとんど売り切れ。 これから前売りを買えるのが10日と12日の昼だけの状態でしたので、仕事を 半休して行くことにしました。まだ申請もしてないのにチケ購入(苦笑) なんか3列目と後ろの方があったので3列めにしました。ラッキー。
タイトルが「しまいこんでいた歌」ということで、そこからすでに太一節。 観ながら各々が持っているしまいこんでいる歌について、考えていました。 果たしてそれを、しまいこんでいる状態こそがいいのか、表に出すことがいいのか、 私にはよくわかりませんが、表に出てこないからこその大切な歌というのもある のではないかしら、と自分では思っているところがあって、そこが山田太一氏の 書くものにひかれてしまう要因のひとつでもあるのかなって感じなのですが。 自分が持っているものについて、というよりは、周りの人たちの感じていること、 ことばに出さないけどこの人はいったい何をもっているんだろー?と考える時に 言いたいことはあるけどそれをことばに直接出すということについての抵抗を 感じる人がいたり、思ったこと(?)をそのまま出せる人がいたり、これはもう どちらが正しいとかじゃなくて、こっち側とあっち側というか、人それぞれの 生き方とか考え方とかで。これって大きく分けて2種類あって、現代はどちらが 生きやすいかってくらいのことだと思うのだけど。私はついつい、見えないことに ひかれています。だから音楽とか映画とか小説とか好きなのだと思うのですが。 実際は、そんなこと言ってる自分の中身が何もないってのが辛いとこ?(笑えない)
| 2003年06月07日(土) |
SUNSET FLIP@吉祥寺warp |
1st mini album「NOTICE!!」RELESE PARTY!! 着火MEN/LOWBROW/Messer schmit Jr/STEREO VISION/左廻/SUNSET FLIP @吉祥寺warp
今年1月ERAで、hapとessとonsaとsatsukiという自分的においしすぎるメンツの ライブで初めて観たsunset flipのレコ発でした。観るのは今日が2回目です。 すでにゲットしていたCDもメロディとうたがステキだし、今日はsunset以外は ほとんど観たことないバンド(Messer〜は観たことあり)でしたし、リリース パーティ☆だし、しかもチケットは激安!イベント全体の雰囲気もとてもあたたかで 終始楽しいライブでした。これぞレコ発♪って感じで!!! 吉祥寺のブックオフで太一チェックしたら大量に発見したのでついつい遅刻。 すでに1コめのバンドが終わったとこでした、残念。 *LOWBROW/ちょっとビートロックな感じの懐かしさもありの、青春胸キュンな 感じの音でした。誠実さを感じてなかなかよかったです。 *Messer shmit Jr/前にessの対バンでガレージで観た時は明るめのメロコアって 感じでしたが、今日観たのはかなり違っていて、ちょっと暗めのせつないトコが いい感じでした。途中でアコギに持ち替えていましたがそれが功をなしていた 気もします。今日の方がだいぶスキな感じでかなり聴き入ってしまいました。 やっぱり1回観たくらいじゃわかんないねー。今度はどんな感じか、また観て みたいなぁと思いました。良かったです。 *STEREO VISION/超メロコアって感じでとても盛り上がっていました。若い! ひたすら英語でMCをしてる人が長かったですけど(しかも発音よすぎ...笑) それはそれで面白かったです。客は戸惑っていましたが(爆) *左廻/ビビりました!フライヤー等でよく名前を見かけていたので何気に気には なっていたのですが、こんなにかっちょいいとは〜!ヤラれました。スキ�� このバンドだけちょっと毛並みが違っていたのでってのもあるのかもしれないけど、 ひたすら重くてコアなこーいう音はかなり刺激されます。いやーかっちょいい! また観にいきたいですー。2万とかで観たいなー。憶えとこ、左廻♪ デモ売ってるって言ってたのでいつかゲットしようと思います。 てか録音すればよかったなー。 *SUNSET FLIP/ 前観たのがもう半年前なので当たり前ですが、髪が長かった印象があったのですが 短くなっていました。始まる前から今か今かと待ちわびる感じが鳥肌ものでした。 お客さんもみんなニコニコしてて、ステージもほんとに嬉しそうで、やっぱり レコ発っていいなぁ〜と改めて思ったわけで。めでたいですねーいやほんとに。 たぶん自分達がスキなバンドを呼んで、呼ばれたバンドもsunsetを好きで嬉しくて みたいな空気が楽しすぎました。いいなぁーこーいうの。 2曲目はCDには未収録の曲だったと思うのだけど、日本語もありつつの曲で、 すごくせつなくて胸を掻かれるステキメロ。うわぁーこーいうのスキですー! レコ大みたいなMC(笑)にちょっと泣きそうになったりの楽しい夜でした。 今日からツアーが始まるみたいで、いいスタートになったとおもいました。 ちなみにこのCD、タワレコ新宿でインディーズ10位らしいです。ぶっちゃけて ましたが(笑)でもほんと、試聴したら知らないバンドでも買いたくなるね。
チケ代500円なのにおまけでステッカーまでつきました〜もう何から何まで♪
| 2003年06月06日(金) |
PASTIME & RON RON CLOU@渋谷タワレコ |
いつものフリーライブでした。どーしよっかなーと思いましたが、友達も 行くとのことだったしチケも持ってたのでってことで行ってみることに。 コガ社長の挨拶ありー。 *PASTIME/なんか最近よく観てるよーな気がします。若さ溢れる感じでした。 次のライブの告知をするかどうかに注目してたのですが(それは6/12だから) 251でやる、としか言わなかったです。もうちょっと何か言えば、私の内の パスタイム株が上がったのになーみたいな。 *RON RON CLOU/ひさびさすぎのロンロンでした。前はCDとかハマってた時も あったりしました。1曲目は私でも知ってる曲で、数年前と変わらず〜(笑) パスタイムの時とは音が全然違ったので、やっぱうまいからなのかな?なんて。 あとは新しいのとかたぶんあったと思うのですけど、どれもロンロン節でした。
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