おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年09月30日(木) 『透光の樹』@有楽町よみうりホール

『透光の樹』2004日本(試写会)
監督:根岸吉太郎
原作:高樹のぶ子
音楽:日野晧正
出演:秋吉久美子/永島敏行/高橋昌也/吉行和子/平田満/寺田農/田山涼成/
   うじきつよし/村上淳/唯野未歩子/松岡俊介/戸田恵子/etc.

舞台挨拶付きのプレミア試写会でした。舞台挨拶には、秋吉さん、永島氏、
寺田農氏、原作の高樹さん、そして音楽担当の日野晧正氏のライブまであり、
更に假屋崎しょうご@華道家まで飛び入りで来ちゃうという豪華っぷりっ!
カメラがいっぱいだと思ったら翌日にワイドショーでもとりあげられてたし。
うしくびの鶴来の美しすぎる着物(800万円!)を召されてた秋吉さんも
めちゃくちゃキュートでした。(26才年下の彼かー彼女ならありえるかも…)
最近何故か無性にジャズが気になってまして、そんな気分での日野さんのライブ、
かなり心揺さぶられました。トランペットとピアノの素敵モードで大人気分♪
メロディがとても聴きやすくて、本編で流れてた時に、さっき演奏してた曲だー
とすぐわかるくらい馴染みやすくていい曲でしたし、日野さんの面白トークにも
ちょっとびっくりしました。すごい気さくで面白い人なのねーさすが世界の日野☆

賞とかも取っているこの原作、恋愛小説とかあんま読んだことないのでこれも
もち読んでないんだけど、(一方から見れば)ある意味永遠の愛ですかねー。
許されるところにある→恋、許されるところにはない→愛。原作者の方がそんな
ことをおっしゃってました。深いなーと思いました。甘ちゃんの私にはまだ
よくわかんない世界だけどね、、、そんなR-18(笑)
25年ぶりに古都金沢、勝山、鶴来の町で再会した二人の、大人の純愛物語。
一気に春がくる北陸の町で、一面に咲いた花がみんなを狂わせてしまうという。
深〜い静けさと音楽がとてもよくあっていて、行ってみたいなーと思わせといての
ホテル百万石(今日の試写会のスポンサーらしい)の宣伝はとても効果的!(笑)
入場時にもらったちらしに印が付いてた方2名に宿泊券のプレゼントまであり、
当たった人が本気で羨ましかったです。私にもチャンスがあったかと思うと!
秋吉さんの、成長した娘役の唯野さん。独特っぷりがやっぱり素敵でした。すき��



2004年09月23日(木) 風味堂@渋谷O-nest

"SGTレコ発★スペースエイジの夕べ★"
ユースムースアベニュー/スロウボート/PLECTRUM/風味堂/SGT@渋谷O-nest

2日連続nestです。ジャンル全然違うからかぶる人いないだろうなぁー。
*ユースムースアベニュー/ジャニーズジュニアお笑い担当...みたいな。
*スロウボート/オンエアバトルに出たらしい。ギャラがそんなに出るだなんて
ちょっと驚き。あれってコンテストみたいなもんじゃなかったっけ???
*PLECTRUM/韓国帰りだそうです。ドラムの人がスーパーアイドル日野誠に激似。
なんかかっちょいい人がひとりくらい居たらいいのにもったいないなーとか…
音はかっちょいいけど意外に見た目って重要かも?とか考えてました。失礼。
*風味堂/しかし今日はジャンルバラバラだなーと。初めて風味堂観たのがココ
だったので何となく感慨深いです。やっぱステキ。ピアノっていいっすね〜。
ジャズっぽいピアノが弾けるのってかっこいいなーと思います。眠れぬ夜の〜は
間奏で弾きまくるので見入っちゃいました。ギターが無いのが逆にいいのかも。
*SGT/観ないで帰るか迷ったんだけど観てって良かったー。すごい面白いバンド。
思ったより全然男臭くて、笑いのセンスが絶妙。voの人と友達になりたいー。
そういう感じ。江頭みたいな変な動きとか、両手を振って出てくるのとか、
意味のわからないmcとか。だけど音は正統派、歌詞はどこか変、みたいな感じで
かなり面白かったしすごい楽しめました。また観たいなー。

SGTちょっと発見!って感じでした。



2004年09月22日(水) BALLOONS&31knots@渋谷O-nest

"31knots(from us)Japan tour 2004 with BALLOONS"
the chef cooks me/no t-shirt/apollo1300/BALLOONS/31knots@渋谷O-nest

ずっと前にフライヤーもらった時から楽しみにしてたライブ♪
着いたら1コめのバンドが終わったとこでした。ざんねーん。
*no t-shirt/何度か観たことあるのだけど以前よりかなりかっちょよくなってて
楽しかったです。やっぱ発音が違うからねー。曲もpopさがいい感じでとても
聴きやすくなってました。音源買いたかったけど忘れてしまいました。
*apollo1300/ベースラインがものすごく苦手…音も苦手…
*BALLOONS/ベースが違う人でした。前の人抜けちゃったのかしら?
やっぱりちょっと感じは変わりますが、バランスとかも全然いい感じでした。
てかバルーンズ、まじすごいかっちょいいわ〜!ツボすぎて降参です。すき。
セットリストはたぶんいつもと同じですが、全然飽きない不思議。よいです。
いい意味で音が流れていかないというか、演奏が丁寧な感じするのがいいです。
ドラムも好みの感じで、特に最後の曲の前までがよかったなーと思いました。
バルーンズ、もっといっぱいライブ観たいです。
*31knots/from us。結局ライブ前に音源を見つけられなくて、初聴でした。
フライヤーなどの紹介文から想像してたよりも繊細だけどぶっこわれてて、
すごい面白かったです。変拍子がきもちよすぎ。キレがよくて独特な展開が
個性全開でした。なんとなくちょっと暗いのもいいですし、3ピースの感じも
かっちょよくて観れて得した気分になりました。たまにbandwagonっぽくもあり。
でもいろんな感じがします。1曲特に気に入った曲があって、私的にはブレーメン
っていうイメージ。あの曲すごくよかったなぁ。3拍子の曲。(3拍子と言えば、
バルーンズのいつもラストにやる曲も一番すきなんですよね♪)
どれにしようか、Tにしようか、ちょっと悩んだ末、音源1枚買いました。

たぶん他の日の都内はどこも混んでそうかなーと思いますので、初日の今日に
この感じで観れてよかったなーと。アンコールもあって楽しかったです。



2004年09月21日(火) 「ラブストーリー」@DVD

「ラブストーリー」2003韓国
監督:クァク・ジェヨン

この作品+チョスンウさんのファンなので買いました。
これも劇場で5回くらい観て、その度に号泣度が増した作品。
昨日の阿弥陀堂〜では全然泣けなかったのでおかしいなーと思って、
同じくくり的号泣作品であるこれを試してみたら…やっぱ号泣しまクリ。
DVDでもこんなに泣けるものなんですね。はーほんとうによい作品ですね。
皆が思いやりに溢れすぎていて、ひとに対してこんなにもやさしくて、
思い遣れるということはなんてステキなのかしら☆きらきら☆
そのきもちが泣けるのであります。タオル絞れそうー(笑)
音楽もすばらしい。笑いあり涙ありいろんな面でたっぷりお得な映画です。
だーいすき��



2004年09月20日(月) 「阿弥陀堂だより」@TV

「阿弥陀堂だより」2002日本
監督:小林堯史

休日の朝9時から放送してしまうその心意気がテレ東だーね。
もう何度も何度も観てるのですがほんといい映画だなーと思います。
でも、家で観たの初めてなんですが(今までは全部スクリーン)
感動は薄れますねーやはり。泣けない。
この作品はスクリーンで観るべしだと思いました。
そもそも映画はそれ用に作られてると思います。
DVDとかで観て善し悪しを語られてしまう作品側が実は少し
かわいそうかもとか思いました。



2004年09月19日(日) 風味堂@相模大野ステーションスクエア

風味堂フリーライブ(新星堂presents)
@相模大野ステーションスクエア3F南北自由通路

相模大野駅ビルの間のフリースペースのステージでフリーライブでした。
14時からと16時からの2ステージでしたので、もちろんどちらも参加です。
この前のロフトの時より声も出てて、2ステージ違うメニューで、30分づつ
計1時間くらいをタダで観れてとってもお得でした。メジャーデビュー前で
いろんな営業?などが大変ぽいけれど、前半のステージの告知MCで、渡さんが
「なんか最近あんまり営業トークしたくないんですよね...。」って言ってたのが
印象に残りました。メジャーになるにあたって、実際の音楽活動と商業的な
部分とのいろんな葛藤がきっとあるんだろうと思いますが、なんとなく風味堂は
いろいろ大丈夫な気がしています。どうか潰されませんように…
ステージでの楽しそうな笑顔を見て今日も癒されました。そして、哀しい時に
よく聴いてた曲はまだ私を泣かせてくれますねー。しんみり。
今日も相模大野まで聴きに来てよかったです。



2004年09月17日(金) Zi:LiE-YA@下北沢club251

"Let's Get Together"(Zi:LiE-YA presents)
NO STARS INNOVATION/Zi:LiE-YA@下北沢club251

待ちに待ってた�K莊邀�催されてるZi:LiE-YA企画。私は念願の初参戦!!!
Zi:LiE-YAともう1コの計2バンドで存分に楽しめます。って言ってもいつも
どこでも1時間半はやっていただけるのでワンマンみたいー。わぁ〜い。
ちなみに今日は、いつものベースの方が事故による怪我のため、なんとあの
奈良敏博さん。特別バージョンで全曲サンハウスのカバーでした。すんげー!
私はまだZi:LiE-YAは2回目、澄田氏は3回目の初心者ですけど、今日でまた
すっかり澄田さんのギターっぷりにヤラれてしまいました。かっくいぃぃぃ!
なんであんないい音がステキに奏でられるのか意味がわかりません。ギターソロ
とかがあんなに嫌味なく聴かせられるって。主張しまくってる訳じゃないのに
ものすごい存在感。この人こそスーパーギタリストだーねー。間違いないっ!
そして奈良さんのベースに口あんぐり。すごいよすごすぎるよこの方。生で
聴けて幸せっす。実は今、ものすごい貴重な体験をしてるんじゃないか?って
聴いてて震えました。そしてドラム。そして天下の柴山さんの歌。ステージング。
溜息しか出ねー。なんつーか、このバンド、はっきり言ってレベル高すぎ…
楽しすぎて楽しすぎてひっさびさにまいっちんぐまきこでした☆

更にスゴイのが、皆様超ベテランなのに終わったらすぐ物販近くに登場して、
CDとかに気軽にサインしてくれて(しかも全員!)素晴らしいと思いました。
最近の若造はちょっと事務所付いたからってスタッフしかCD売ってなかったり、
なんか結構勘違いしてるじゃねーの???って発言するヤツらすごい多いけど、
そういうのあたりまえだけど全然ないっていうかやっぱそういう人がこういう
ライブ観せてくれて、だからこそ音に表れるってか、説得力が違うっていうか、
伊達に○○年も生きてないし音楽続けてないよね。流石です。理想です。なんか
いろんなことひっくるめて大人っていいよなーと思いました。ミーハーだけど
Tシャツにサインもらったんですが、ハッピーエピソードまでありました。
わーなんていい人なのかしら。常連姉さんもファン心理がわかってらっしゃる!
だからファンが増えるんだなーって納得。ライブ中の観客の反応もほんとに
すごく良くて、いい方がいっぱいでZi:LiE-YAに更にハマってしまいました。
サイコーですねー。毎日観たいよー♪

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
*セッティングBGM…
     BLUES MAGOOS/KALEIDESCOPIC COMPENDIUM BEST OF BLUES MAGOOS
*S.E. THUNDER MOTHER - BOOGIE MUSIC from ASTRAL NAVIGATIONS/SAME'71
【SET LIST】1.爆弾 2.地獄へドライヴ 3.キングスネークブルース 4.風よ吹け
5.借家のブルース 6.スーツケースブルース 7.すけこまし 8.ぬすっと
9.あて名のない手紙 10.あの娘に首ったけ 11.夢見るボロ人形
12ステディドライバーメン 13.I LOVE YOU 14.ロックンロールの真っ最中
15.ミルク飲み人形 16.なまずの唄 17.レモンティ 18.やらないか
(ENCORE)1.61Highway 2.カラカラ 3.もしも 4.ビールスカプセル



2004年09月12日(日) 「こねこ」@DVD

「こねこ」1996ロシア
監督:イワンポポフ

前から欲しかったのでとうとう買いました。@アトレ。
すげー悶絶☆
いぬ派もねこ派にしてしまうと思われます。
これさえ観てれば人は幸せになれると思われます。
にこにこ。にこにこ。
ちぐらーしゃ��らぶ��



2004年09月11日(土) THEガジラ『八月の狩』@下北沢スズナリ

演劇集団THEガジラ2004年8月公演2004.8.26〜9.12
『八月の狩 「他国の死」より』
作:井上光晴
構成&脚本&演出:鐘下辰男
出演:KONTA/吉田朝/若杉宏二/加地竜也/白井圭太/福士惠二/円城寺あや/
   小林愛/征矢かおる

KONTA氏が出てるお芝居ってことがきっかけで観にいってきました。
何も前知識なしで観に来たのですが、結構ヘビーな内容(朝鮮戦争)でした。
「絶対に戦闘行為はしない」「非戦闘地域であるから危険もないし安全は保証できる」
と言われ通常の3倍のペイを支払うという甘言に誘われ朝鮮に渡った日本人の話。
訊問につぐ訊問。される側とする側。ただ命令に従っただけ。わからない。
劇中の彼らと同じくして、わたしたちも実は戦争に加担しているという事実を
否応なくつきつけられました。戦闘行為をしなくても間違いなくそういうことに
加担しているんだってこと。それを絶対に忘れてはならず、その上でいったい
何をすべきなのかってこと。

『人間を人間が狩る。この劇の主人公は醜い猟の狩人でもあり、
 また獲物でもある。狂った男たちは、仕掛けられた罠に片足を
 つっこみながら、ひきつった笑い声をたてるのだ。
              「八月の狩」より一一一井上光晴』



2004年09月10日(金) 風味堂@新宿LOFT

"スペースシャワー列伝 第42巻〜楽人(うたまい)の宴〜"
ANATAKIKOU/風味堂/髭/セカイイチ@新宿LOFT

つーかこれってもう42回もやってんだーそれだけでもすごいことですねー。
でも後ろの方はライブそっちのけの業界チックな空気もあるねー(死ね)
*ANATAKIKOU/関西のバンド。お笑いの人がバンドやってますーって感じ。
MCのレベルが高いっすね。向かって右の人は芸人としてブレイクしそうです。
今度コレクターズと2マンやるってすごいかも。音は下北系可無不可無的な、
性格のいい兄ちゃん風ー。
*風味堂/ますます太っていくトリ君(笑)反対に、ますます痩せていく渡氏が
少し心配っす。喉の調子が悪かったのか、カゼかしらねー?高い声が出なくて
なんか少しかわいそうでした。最近あえて最後にやると決めているという曲。
ピアノが染みる名曲なんですけど、今日はこれがなんかダントツよかったです��
誕生日にあのハッピーバースディの曲やってくれるかなー?次回の密かな楽しみ♪
*髭/フジロックに出たし最近話題だしちょっと気になってました。うーん…
かっこいいんだけどねーなんかちょっと自信満々ぽいとこが苦手かもー。
そーいうのガレージ系バンドにありがちぽい匂い。ただ好みじゃないだけですが。
*セカイイチ/アコースティックの人が路上でうたってそうな歌い方。確かに
うまいんだけど、なんかこっぱずかしい気持ちになるのは私だけ???
でもきっとこういうバンドが売れるんだろうなぁーと思いまして、2曲目の
途中まで観て帰りました。

やっぱ風味堂の対バンで好きな感じのバンドないですねー。だからって何と
一緒に観たいかっていわれると困るけど。でも同じ系のバンドがないって素敵。

『ことばにならない ことばがある
 こんなとき僕は そう思うのさ
 ユラユラユラユラ 揺れてみましょう
 ユラユラユラ さぁ手をつないで
 ことばは うたには所詮不器用で
 欲張りな僕にゃいつも足りなくて
 ユラユラユラユラ 揺れてみましょう
 ユラユラユラ 気がつくと感じるはずさ
 強い人も弱い人も ひとつになる
 偉い人も悪い人も ほらすこしづつ
 そうなんだ きっとこれが僕らが生まれながらにもってた
 ことばを超えた特別な力なのさ
 ユラユラユラユラ…
 強い人も弱い人も ひとつになる
 偉い人も悪い人も ほらすこしづつ
 そうなんだ きっとこれが僕らがここにいる意味なんだ
 たったひとつ ことばを見つけたよ
 ありがとう                 by風味堂』



2004年09月09日(木) 水戸ちゃん祭り@渋谷O-WEST

"水戸ちゃんの空飛び自慢"
ヘル・シティ・ローラーズ/ヘブンス・ゲート/人間華/水戸華之介&3-10chain
@渋谷O-WEST

まず構成員を…
*ヘル・シティ・ローラーズ/水戸レスリー華之介(vo),澄田エリック健(g),
 内田アラン雄一郎(b),佐藤デレク稔(dr)
*ヘブンス・ゲート/水戸華之介(vo),中山加奈子(g),千井搭子(g),内田雄一郎(b),
 マッド大内(dr)
*人間華/水戸華之介(vo),輪島慎治(g),鈴木研一(b),ナカジマノブ(dr)from人間椅子
*水戸華之介&3-10chain/水戸華之介(vo),澄田健(g),内田雄一郎(b),佐藤稔(dr)

澄ちゃんWヘッダーってことですんごい楽しみでした。ANGIEも好きだったので
水戸ちゃん祭りは自分的にもスゴイ豪華。ありがとよーM。
もうとにかく澄ちゃんがかっこいいのよくないのって、溜息が出ちゃうほど。
あんなギタリストいないっすよ!あーいうのって努力とかそういう問題じゃなくて
生まれもったセンスの良さだーね。飄々としたキャラも超魅力的♪男前!!!
あまりにかっちょいいので、たぶん8割方は澄ちゃんに釘付けでした〜(爆)
更に当たり前なんだけど技術的に全員のレベルが高いってのすごいよなーと。
あととにかくお客さんのマナーの良さにはびつくり。大人が多かったからかなー。
イベント自体もアイディア満載で、ローディーは天使(笑)各バンドの始まりの
合図はバズーカです。水戸さんは出ずっぱりで歌いまくりでしたが、疲れなど
見せず、全部のバンド共キャラ違くて、MCも面白くてすごい楽しい夜でした。
あの人の人柄でこういう企画が成立するのよね。逆に言うと、水戸さんにしか
できないわなーていう感じがしました。お客に対しても仲間に対しても自分に
対しても、本当に誠実に生きてる人なんだなーと思いました。なんかいろいろな
意味で、自分も昔に帰れた気がしました。最高のお祭りでしたね〜今日は��

帰りに澄ちゃんソロCDRも買えました。これまた超かっこいいー!ギタリストの
ソロな感じがすごくします。こんな感じのギター弾く人って今いないよねー。
過去にはヴィンセンツ柳井さんもこんな感じでした。



2004年09月08日(水) 「火山高」@ビデオ

「火山高」2001韓国
監督:キム・テギュン
出演:チャン・ヒョク/シン・ミナ/ホ・ジュノ/キム・スロ/クォン・サンウ/etc.

アニメ実写版て感じ。ビーバップみたい。B級っぷりがドタバタで面白いです。
「シルミド」で隊長だった人が出てたー。「マドレーヌ」の女の子ってこれに
出てたのねーとか。韓国の方の名前が全然覚えられないので顔で覚えてます。
手から出てる気の表現とか、作ってる人が楽しんでそうな感じがします。
これでもかこれでもか、な感じとか23時頃のテレ朝ドラマちっく。
「火山高」の方が有名だけど「風林高」の方が面白いしかっこいいので好きです。



2004年09月07日(火) 「パルコフィクション」@ビデオ

「パルコフィクション」2002日本
監督:矢口史靖/鈴木卓爾
脚本:矢口史靖/鈴木卓爾
出演:田中要次/真野きりな/村上東奈/高橋健太/猫田直/唯野未歩子/荒川良々/etc.

短編5本。
『パルコ誕生』監督・脚本:矢口史靖
『入社試験』監督・脚本:矢口史靖
『はるこ』監督・脚本:鈴木卓爾
『バーゲン』監督・脚本:矢口史靖
『見上げてごらん』監督・脚本:鈴木卓爾

『見上げてごらん』が一番面白かった。スカイスクレイパー症候群の唯野さんと
警備員の良々がすごくいい。『入社試験』の真野きりなの顔もいいっすねー。
ぷち笑いって感じですが映画館でお金払ってまでは観たくないかも。
矢口氏と鈴木氏はまたタッグ組めばいいのになーと切に思う訳です。



2004年09月06日(月) 「ひみつの花園」@ビデオ

「ひみつの花園」1997日本
監督:矢口史靖
脚本:矢口史靖&鈴木卓爾
出演:西田尚美/利重剛/加藤貴子/角替和枝/伊集院光/田中要次/etc.

デビュー作の「裸足のピクニック」がめちゃくちゃ面白かったので、何か逆に
なかなか他のを観る気がしなかったのだけど、裸足の〜とこれだけが矢口氏と
鈴木氏の共同脚本(これ以降は矢口氏単独)ってことで期待してました。
アドレナリンドライブより全然面白い。矢口氏はどんどんつまんなくなってく人なの?
で、今更なんですがやっぱ面白〜い!銀行員の咲子(西田嬢)が銀行強盗の人質に
なって、その時に盗まれた5億円が水の底に沈んでいることに気づいてしまって…
爆発した車から投げ出された咲子が急流に落ちるのだけど、それが裸足の〜の時の
様に、人形で、それが超ハマるぅ!私、こーいうのすごく好きなんですよね��
むかーし、TVでやってたホラードラマで(小川範子が出てたやつ)小川範子が
睨むと腕の血管が破裂しちゃったりするやつで、頭ごと爆発するときがあって、
途中まではものすごく恐いのだけど、他のはすごくリアルなのになぜかその頭が
爆発するとこだけ完璧に人形で、当時小学生か中学生くらいだったと思うのだけど、
爆笑しちゃった強烈なシーンがあって、それを思い出しました。誰か覚えている人
いないかなーいたら嬉しいのにー。「逆噴射家族」も似てるテイストで好きです。
話しを戻すと、そこでもうハマっちゃったので最後までずっと面白かったです。
西田尚美むちゃくちゃいいわぁー。すきになりました。特に口がかわいいー。



2004年09月05日(日) table & trio-house the hands@池袋マンホール

"interview vol.5"(samadhi presents)
senn/trio-house the hands/table/caves/samadhi@池袋マンホール

*trio-house the hands/前のバンドからだと約2年半くらい待ってました。
そのブランクとvoが変わったってことで一体どんなバンドになるんだろう?と
気になってましたがやっと観にこれました。まだ持ち曲が少ないということで
3曲という短い時間だったのだけど、今後が楽しみなバンドになりそうなのは
伝わってきました。勝手に想像してたよりもわりと難しい曲調でマニアックな
感じ!voの歌声もセクシー系(笑)ステキボイスでいい感じ!3曲の中でも
一番がっしりかたまっていた最後の曲がとっても良かったです。
jp君のドラムの感じはやっぱり個性があって、trio-house〜のイメージに
合ってると思ったので(って初めて観たからよけいかもけどね)、このまま
サポートではもったいないし、今更あれを上回るドラムを探すの大変では?
お互いに時間がもったいないのでいっそのこと正式に入っちゃえばいいのにー
なんて勝手なこと思ってしまいました。でも本音。
*table/なんだかんだ言って、個人的には今いちばんライブを観たいバンドに
いつのまにかなっていたtable。機会を逃すと次にいつ観れるかわかんないって
いう稀少価値もあったりして。いやーほんと、やっぱかっちょいいわーーー!
あのg&voはホントたまんないっす。あれだけ弾いてあれだけ歌えるのすごい
不思議。そこを3ピースでやってるとこがたまんなくかっちょいい。どうしても
ギターをもう1本入れたいなーとか思いがちなg&vo,b,dr編成の3ピースって
実は多いんだけど(なので音源は音を重ねててライブで再現できないっていう、
ライブ重視の私にはちょっと嘘臭く感じてしまうバンドが多かったりする…)
tableにはそれが全くないのです。こーいうライブが生理的にすきなのねー。
今日もステキでした。11月にスプリット出るみたいで超楽しみです。

今日はお得感たっぷりでした。



2004年09月02日(木) deepsea drive machine@下北沢club QUE

"KNOCKED DOWN ONTHE DANCE FLOOR 040902"
semi human size/COMA/the powerful banana/deepsea drive machine
@下北沢club QUE

約2ヵ月ちょいぶり位のddmでした。実は会社の課の親睦会&お祝会みたいな
呑み会があったので当日までは行けないなーと思ってたのだけど、ddmの出番が
トリだったので呑みの方をちょっとだけ早く抜けさせてもらえそうだったので
急遽行くことにしました。QUEに来るのもすごく久々。以前はQUEにばっかり
来てた時期もあったけどなーなんて懐かしくもなりつつー♪
6月の新潟&ロフトのすごくステキだったライブが未だに印象深くて、今日は
始まる前からドキドキして楽しみで仕方なかったです。
今までQUEってギターバンドに向いてるっていうイメージがあったんだけど、
意外に低音もこんなにずしずしクルんだなぁ〜と。ベースラインのバランスが
こういう感じって私好み☆あと3曲目がむちゃくちゃかっちょよかったです。
この曲、ddmの中でもギターがトバしまくる曲だと思っているのだけど、今日も
ほーんとかっちょよかった。やっぱりこの曲が今いちばん好きかもですー。
ツアーの後はレコとからしいですが、今ロッキンddmなので楽しみでなりません。
私的にはQUE&ddmというのはちょっとおしゃれすぎる感じもするので(いろんな
意味?でちょっとダサい位が好みなので)来月のシェルターはほんとに楽しみ!

今日は個人的にもちゃんとしたライブ的なものを観るは1ヵ月ぶりくらいでした。
(この前観たのは杏里だし…笑)そういうこともここ十数年ないことだったので、
ある意味で解禁日?みたいな新鮮な気持ちにもなり、ライブの楽しさをいっぱい
実感できてまた生き返れそうです(笑)秋からはもっと人生楽しむぞーーー☆


 past  INDEX  will


くり [MAIL] [HOMEPAGE]