おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年11月28日(日) Zi:LiE-YA@千葉LOOK

"千葉LOOK 15th ANNIVERSARY"呑み達"『ゴールデンタイムSPECIAL』"
冗談クラブ/サムライデリカテッセンバンド/Radio Caroline/Zi:LiE-YA
@千葉LOOK

1コめには間に合わずー。
*サムライデリカテッセンバンド/見た目はビミョーなカンジなんだけど、
結構かっこよくてオーソドックスなロッケンローバンドでよかったです。
さすがロックの街、千葉だなぁーと思いました。CDRもらえました。
*Radio Caroline/観たの初めて。それにしてもスゴい人気者ですねー。
若者汗だくだよーなんて後ろから観てました。暴れたい人向けってカンジ。
*Zi:LiE-YA/2日続けてジライヤってのは自分的に初めてでした。わ〜い��
SET LIST*1.Zi:LiE-YA/2.破れたハートを売りものに/3.BACTERIA ROCK/
4.キスの味/5.PIPE DREAM/6.カラカラ/7.CRIMINAL ROCK/8.うれしい気持ち
encore*1.LOVE/2.レモンティ(セッション)
結構前の方に行けてドキドキでした。普通のバンドにしたら8曲ってのは
長い方だけど、ジライヤにしてはすご〜く短い。いつもの3分の1だもん!
でも短い中に集約したカンジで今日もものすごくかっちょよかったです。
2曲目でいきなり破れたハートだったのでおぉぉーとか思っちゃいました。
澄ちゃんは昨日と同じバーバリーの細身パンツに、皮ジャン。かっこいー☆
いつもと違う雰囲気のイベントだったけどジライヤはやっぱ貫禄があるし、
圧倒的に上手い。上手いだけじゃなくてあったかい。今日も途中から前に
つっこんできた兄ちゃんたちが、「ヤバくねー?!ヤバくねー?!」を
連発してて、「そうでしょうそうでしょう!」と心の中でガッツポーズ。
アンコールでは全バンドのvoが登場して皆でレモンティ♪楽しすぎっ!!!
澄ちゃんはすでに鮎川誠を超えていまーす。

仕事で来れなかったMにも観せてあげたかったなぁぁぁ〜それだけが心残り。



2004年11月27日(土) Zi:LiE-YA@下北沢club251

"〜PARACHUTE≒PARANOIA 04"(club251 10+1st ANNIVERSARY)
OA:BITE THE LUNG/THE HOMESICKS/C.M.C/Zi:LiE-YA@下北沢club251

*BITE THE LUNG/全員スーツの若者達。なんか全部どっかで聴いたことある
フレーズとかばかりのオリジナリティゼロ(毒)メジャーだとはー不思議。
*THE HOMESICS/煽るばかりで対したことないベースっぷりが微妙〜(鬼)
*C.M.C/ダンディすぎて面白かったです。ステージでいちいちリーゼントを
櫛で直す男。映画のワンシーンのために照れながら撮られてた荒井謙さん
以来に観ましたー(笑)ちょっと昭和の匂いがするんだけど笑えてよいです。
*Zi:LiE-YA/SET LIST*1.Zi:LiE-YA/2.Destiny Street/3.PARACHUTE GIRL/
4.HEART BREAKER/5.キスの味/6.VINTAGE VIOLENCE/7.STOP BREAKI'N DOWN/
8.PIPE DREAM/9.NATURAL BORN BOOGIE/10.破れたハートを売りものに/
11.BACTERIA ROCK/12.交遊サロン/13.CRIMINAL ROCK/14.うれしい気持ち/
15. LOVEencore*1.I LOVE YOU/2.地獄へドライブ/3.カラカラ
名古屋大阪博多のライブを終えたツアー最終日的ライブってことで、なんか
雰囲気もすごく良くてステージの皆さんの笑顔がいっぱい見れました。
澄ちゃんは帽子かぶって黒Tにバーバリーだー。似合うぅ〜☆ファッション
チェックも欠かせない訳であります。柴山さんもずっとニコニコしてて
ほんと楽しそうだし、寺山さんが正式に入ってからのツアーってことで、
とってもいい雰囲気だったんじゃないかなーと思いました。ジライヤは個々の
力が凄いから5人になった時に最強になるんだと思うんだけど、だからかしら?
全然なぁなぁにならない、ホントの意味での大人が集まっていて、誰一人として
勘違いしてないという、その辺がすごすぎるなーなんていつも思ってます。
でも、ライブの時は別にそんなコト何も考えてなくて、ひたすらすっげー!
を連発しつつジライヤの世界に入りこんでいるまま、あっという間に時が
すぎて楽しい気持ちで家路につく訳です。あージライヤって最高ですね☆
そんな中で最低だった私。まだこのメンバーでの全員分のサインを頂いて
なかったので今日もらうつもりが、大島さんの分を頂くのをぽっかりすっかり
忘れてしまいました...ああありえない!あんなに何度も「ちゃんとみんなに
もらえた?」って聞いてくださったのにー。そんな自分に凹みました。しかも
後で指摘されるまで全く気づかなかったのでありました...一生の不覚です凹

でもジライヤは最高です☆☆☆



2004年11月26日(金) karate@渋谷O-nest

"karate JAPAN TOUR 2004"(dotlinecircle presents)
54-71/win a sheep free/karate(from USA)@渋谷O-nest

疲れてるので前座は今日はどっちでもいいかなーと思い遅れて行ったら、
ちょうど54が終わったトコでちょっと残念でしたー。
*win a sheep/おしゃれさんの癒し系?結構この辺苦手なんです…
*karate/ツアーを回って今日が最終日かと思ってたら、急遽明日もあるなんて!
でも明日は行けないので聴き漏らさない様にとちょっと緊張しちゃいました。
先日より人がいっぱい入ってたのでザワザワしてたけど、22日の方が客側の
好き度が高かった様な気がしました。待ち望んでる空気みたいなものがね。
あいかわらずの動じなさっぷりが面白かったし、聴けば聴く程好きだなーって
噛み締めちゃいますね。浮ついたカンジが全くなくて、好きなものをずっと
演り続けてるバンドな気がしました。途中で何かに雰囲気が近いなーと
考えてたんだけど、アキカウリスマキ映画のシーンがぴったり合うなぁー
なんて思いました。労働者と場末のバーと酒。淡々とした無表情な人たちが
言葉を交わさないでただ酒を呑んでいる...そんなシーンがぴったり☆
どういう音楽が好き?って聴かれたらカラテって答えちゃうなーこれから。
まだ5枚しか持ってないので、とりあえず全部集めなきゃだわ��

カラテ最高☆



2004年11月25日(木) 『僕の彼女を紹介します』@109シネマズMM横浜

『僕の彼女を紹介します』2004韓国(試写会)
監督:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン/チャン・ヒョク/etc.

友達が誘ってくれて行ってきました。新しくできたみなとみらいの映画館。
駅から遠いので、映画のためにわざわざ来ることはもうないでしょうー。
クァクジェヨン監督の最新作なのですごい期待しちゃいました。猟奇的の、
チャンジヒョンがこの上なくかわいいです。もうそれだけで充分って感じ♪
こんな感じの女の子居たらムカつくと思うんだけど、かわいいからいいのよ。
世の中不公平だよなと思うけど、私が男でも許すなーと思うくらいカワイイ��
チャンヒョクは火山高の時は別に何とも思わなかったんだけど、今作の役が
むちゃくちゃハマっててすごいかっちょいいの。やさしくて惚れそう(笑)
前半笑わせて、後半で泣かせるっていうのはラブストーリーとか猟奇的とかと
似てます。細かいとこまで気をつかっててさすがジェヨン監督だなーと。
私も後半ボロボロ泣いてたんだけど、もう一段階くるー泣けるーってとこで
涙ひっこんじゃって呆然。なにせX-JAPANの曲が日本語でかかるんですよ!
号泣モードに入ってるトコだけに、えぇぇぇえ?!って笑っちゃいました。
あそこで何故にあの曲がかかるのかさっぱり意味わかんないです。せめて
インストにしてくださいよー頼むからーって気持ちいっぱい。せっかくの
映画があれが台無しになってる気がします。笑っちゃうんですよ、なんか。
日本人スタッフが誰か止めるべきだったと。てか、一般的にあれってみんな
どう思うんだろう???結構ダメって人多いと思うんだけどなー(ブツブツ)



2004年11月24日(水) HOPE OF THE STATES@渋谷クラブクアトロ

"HOPE OF THE STATES JAPAN TOUR 2004"
HOPE OF THE STATES(from UK)@渋谷クラブクアトロ

お友達にもらった音源を聴いて、観にいかなくちゃ!と速攻で思いました。
シガロス様とプロデューサーが一緒(合ってるっけ?)とかで、嫌でも期待
しちゃいますねー。そういえば、SEでかかってました。良いねーやっぱ♪
雑誌も読んでなくてメンバー構成とかもイマイチ把握してなかったのだけど
人数がいっぱいいるとステージ映えるな〜。さすがUKバンド(?)みんな
予想以上に男前なのでさらに嬉し!(笑)特にギターがかっちょよくって、
目で追ってしまってました。あの人ばっかり観ちゃってたぽいです��(アホ)
バイオリンは、見た目ドラムの人っぽい感じのガタイのいい人が弾いてたので
意外な感じがしたのだけど、実際聴いてみるとパワフルっぷりがばっちりで
途中で弦がどんどん切れて、最後の方思いっきりひきちぎっててビビりました。
あの人結構要なんですねー!音源のイメージよりロックっぷり炸裂してて
漠然と考えてたのよりそうとう素晴らしくてドキドキしっぱなしでした。
あまりにいいライブだったので、買うつもりなかったのにTシャツ購入!
お客さんもヘイヴンより全然いっぱい入ってて大盛り上がりでした。
むちゃくちゃ短かったけど、いいもの観せてもらいましたわ〜☆



2004年11月22日(月) karate & BALLOONS@渋谷O-nest

"karate JAPAN TOUR 2004"(dotlinecircle presents)
LOCOMOTOR/BALLOONS/karate(from USA)@渋谷O-nest

katrate初来日!確か前回の来日予定が突然キャンセルになってしまったので、
むちゃくちゃ楽しみにしておりました。音源もいっぱい聴いてマッテマシタ!
*LOCOMOTOR/以前はvoが居たのだけど今はインストになって2回目とか。
どんなvoだったかわからないけど、こーいう感じだと絶対うたありの方が
いいなぁーと思いました。結構良さ気なのでもったいなかったです。
*BALLOONS/今私の中で、予定が合えばなるべく観に行きたいバンドの上位。
up&comingと共通するところがあって、淡々としてるとこと、ギリギリで
抑えてたカンジがとっても魅力的なのです。いつ観ても適度な緊張感が
薄れないし、むやみに観せようとしないとことか、曲展開とか。いちいち
私の好みを突いてきてくぅぅ〜〜〜��って感じ。ホントかっこいいなぁ〜。
*karate/渋っ!つかものすごく地味でものすごく淡々としてるんだけど、
なんだろーこの貫禄は。そして全然媚びないカンジがたまんないっすねー。
ちょっとナルっぽいギターっぷりも面白くて、すごいかっこいいー☆
3人の、それぞれが大人として成り立ってるカンジが音に出ているって
いうか、噛めば噛むほど味わい深いというか。完璧ヤラれましたー大好き��
pocketsからの曲が多かったけど、音源の期待を裏切らないステキっぷりで
メロメロでした。座りながらお酒呑みながら大人聴きしたいなぁ〜〜〜。

待ちに待っていただけありました。う〜ん呼んでくれた方に大感謝ですね!



2004年11月21日(日) mock orange@下北沢シェルター

"mock orange ワンマンライブ"
OA:the band apart,he/mock orange(from USA)@下北沢シェルター

*the band apart/急遽飛び入りって感じだったらしいです。反則的ステキ
ヴォイスに溶ろけそうでした。売れるのわかるわーステキ☆今日ラッキーね。
*he/heって外人の前座やったり、日本の人気者のバンドの前座やったり、
何かと恵まれてるなーなんて思いました。向かって左のギターがなんか結構
何気によい。メロもよくて、若そうなのにすごくセンスあるよなーと思います。
*mock orange/fromUSA。前回の来日も行けず、初観です。前のCDがすごく
好きで(nines & sixes)、新しい方をまだ全然聴きこんでなかったんだけど、
POPなとこがとても聴きやすくて楽しいライブでした。漠然と思ってた以上に
すごくバンドっぽいバンドなんだなぁーなんて思いました。いい声だし♪
『mock orangeは、全面的に、ジョージブッシュに対して、ファック!』



2004年11月20日(土) Zi:LiE-YA@名古屋DAYTRIP

"DAYTRIP BOOKING DAY SPECIAL"(DAYTRIP presents)
The Arcades/ごくつぶし/ムーピーズ/Zi:LiE-YA@名古屋DAYTRIP

感想はあとで。



2004年11月18日(木) 『巴里の恋愛協奏曲』@新宿朝日生命ホール

『巴里の恋愛協奏曲』2003フランス(試写会)
監督:アラン・レネ
出演:オドレイ・トトゥ/サビーヌ・アゼマ/etc.

1920年代の人気オペレッタを映画化したものらしいです。ミュージカルなので
大丈夫かなーと思ったんですけど、前半はちょっと内容とかいまいち掴めず、
かなりぐっすり寝てしまったのだけど、途中からこの映画の主旨が見えてきて
それがわかってきたら俄然面白くなっちゃって、何をしても面白〜い♪って
感じでした。顔がふざけてるんだもん。特に元夫のエリックがおかしくて!
オドレイトトゥもすっごいかわいいし、衣装もかわいいし、作り手側がすごく
楽しんで作った気がしました。なんだかんだ言って笑いながら観れました。
真面目にふざけてる映画って好きなんですよ☆やっぱハッピーエンドよね!



2004年11月17日(水) 『ターンレフト・ターンライト』@新宿TOKYU MILANOビル

『ターンレフト・ターンライト』2003香港
監督:ジョニー・トー/ワイ・カーファイ
出演:金城武/ジジ・リョン/etc.

金城君の良さが最大限に出たラブコメ。こーいうのが一番似合うと思います。
売れない音楽家(バイオリニスト)←これが金城君)と翻訳家の女の子が、
お互いに好きなのに(全くもって運命の人ですから!)これでもかこれでもか
っていうスレ違いを繰り返す、そういう映画なのだけどこれだけ聞くと、
普通だったらつまんなくなりそうなカンジなんですけど、脇役の2人
(金城君狙いの女の子と、翻訳家の女の子狙いの医者役の俳優さん)が、
むちゃくちゃ面白く絡んでて、それが大成功なのです!あの2人があまりに
会えなくて、脇の2人がジャマするので増々会えなくて、観てるこっちも
ドキドキしちゃうんだけど、最後の最後のありえないオチに大爆笑でした。
私的には思いっきりアリですねーあのオチ。ありえなすぎて!(笑)
予告編で気になった映画だったけど、思った以上に面白映画でした。



2004年11月14日(日) 水戸華之介&3-10chain@下北沢club251

"天王山04"(club251 10+1st ANNIVERSARY)
OA:鉄と鉛/宙ブラリ/水戸華之介&3-10chain/ニューロティカ@下北沢club251

ほんとはこの企画にジェット機が出るはずだったらしいのですが、ふたつ返事
で断られたそうで〜す(笑)
*鉄と鉛/from北海道らしい。若いなーって感じ。全員カンフーみたいな格好。
*宙ブラリ/いつだったか、ドラカンと一緒のシェルターで観た時よりも全然
普通になってて残念でした。
*水戸華之介&3-10chain/vo:水戸華之介/g:澄田健/b:内田雄一郎/dr:佐藤稔
あー面白い。最近ずっと水戸さんライブ観てたけど、アコースティックじゃ
ないのはすごい久々だったので燃えましたー!澄ちゃんが何かいつも以上に
ステージで激しく動いているんでどうしたのかしら?と思っていたら、体調を
崩されてた様で(水戸さん日記より)そんなこと微塵も感じさせなかったので
驚きでした。ギター良すぎ☆そしてお客さんノリ良すぎ☆たのしぃーーー!
『短い時間でいかに燃え尽きるか』っていう今日のコンセプトにふさわしい
ライブ♪251の11周年記念だというのにウッチー内田氏は初251なので
祝う資格無し(笑)とか言われてたりして、水戸さんトークも飛ばしてたし、
いつも家で聴いてるvoが澄ちゃんバージョンの曲が今日は水戸さんだったので
何か変なカンジがしたけどこっちもかっちょいいわ〜ファッキントウキョウ♪
ずっと笑わせといて最後「生きる」でちょっと泣かせるトコがニクいなぁー。
3-10chainは音源とか全然聴いてないのでもっと勉強しなきゃーと思います。
てか最近思うんだけど、水戸さんは澄ちゃんに惚れてるっぽいぞ��
*ニューロティカ/中学生の頃に同じクラスにファンの子が居たのだけど、
一体どこが好きなんだろ???とずっと謎だったんだけど、何となく意味が
わかった気がしました。面白すぎてびっくりしました。まぁぶっちゃけ音的な
興味はないんだけど、あのサービス精神とか、いかに皆で楽しむかってのを
すごい考えてるのがわかって、観ててめちゃくちゃ楽しかったです。
あのものすごい黄色い着グルミが許されるのはあっちゃんだけだよーーー
そしてあの白塗りピエロ化粧もまだやってたなんて。。。すごいよほんと。
ある意味芸人って位のネタの豊富さとか、ファンがあんなにいっぱいいるって
いう現実とか、尊敬しちゃう。ダテに21年も同じ曲歌い続けてないよね。
お姉さんが○○市役所の××課の△△さんと不倫してるとか(まじ?)今日は
この前お見合いした方が観に来てくれてるんですよぉーってニコニコしてる
とことか。頭薄いけどそれも許す〜(笑)また観たいなーまじ面白すぎです。

ライブ観ながらずっと笑ってました☆ロックンロールは最高かぁ?いぇーい☆



2004年11月12日(金) 吉井健太郎@大田区民プラザホール

"チェロとピアノのデュオコンサート
  〜ウィーン交響楽団首席チェリストの音を聴く"
チェリスト:吉井健太郎/ピアニスト:太田紗和子/オーボエ(ゲスト):高橋淳

お友達に誘っていただきいってきました。買えば5000円くらいするチケ
だったのでラッキーでした。クラッシックは興味あってもなかなか行く機会が
ないのですがやっぱ生演奏はスバラシイなぁと感動してしまいました。昔から
なんとなくバイオリンよりチェロの音の方が好きなのですが、スマートに
弾いてる印象だったのだけど汗が流れてたり(1番前で観てたのでよけい)
そういうのを感じられるのも迫力あったし、2部の方では知ってる曲が
いっぱいあって、すごく楽しめました。吉井先生が途中でお話をしてくださり、
ちょっとしたエピソードなども聞けました。「こんな美しい曲を聴いていたら
世界で争いが起こってもめることなんてバカらしく思えてきませんか?」と。
そうそうそうよねっ☆この前のネパールの時も思ったけど、音楽が平和を
導くことって往々にしてある気がしました。美しいメロディと、美しい音を
奏でるステージを観ていたら、嫌なことも少しは和らぎ癒されまくりでした。
アンコールでのシューマン(曲名不明)でちょっと泣いてしまってました。
オーボエもホント素晴らしかったです。自分はクラリネットをやっていたので
そういうのを思い出したらまた楽器がやりたくなってしまいました。
あ〜ぁ〜。時間と金が欲しいっすねー。今はそんな余裕が全然ないっすー涙。

【プログラム】
*1部
  シューマン「幻想的小品より」
  ブラームス「チェロソナタ第1番ホ短調」
*2部
 ピアノとオーボエとチェロの為のトリオより「メヌエット」 
〈ピアノとチェロの小曲集〉
  チャイコフスキー「感傷的ワルツ」
  サンサーンス「白鳥」
  バッハ「Gマリア」
  ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
  カザルス「鳥の歌」
*アンコール
  シューマン



2004年11月10日(水) 『イブラヒムおじさんとコーリャンの花たち』@銀座ガスホール

『イブラヒムおじさんとコーリャンの花たち』2003フランス(試写会)
監督&脚本:フランソワ・デュペイロン
出演:オマー・シャリフ/ピエール・ブーランジェ/イザベル・アジャーニ/etc.

なんかすごくあたたかい映画です。じわじわじわじわ尾をひきますーむぅー☆
アラビアのロレンスの名優、オマーシャリフの素晴らしいことこの上なし!
近所の食料品屋のトルコ人役なんですけど、モモに対するやさしい眼差しが
(見た目最初こわいのだけどどんどん内側からやさしさが滲み出てくる顔)
すごくよくて。モモの青年のリアルな感じとかも何とも言えないいい感じ。
「笑ってごらん、幸せになれるから」というイブラヒムのことば、私も肝に
命じます!いいことばだなー。何が起ころうが幸せは自分でつくるものよね♪
これはもうすぐ公開されます。オススメ〜



2004年11月07日(日) 水戸華之介&澄田健&藤原真人@男女平等参画センター

"マイティ・ネパール アヌラダ・コイララ氏来日公演"
アコースティックユニットミニコンサート
(vo:水戸華之介/g&cho:澄田健/piano:藤原真人)
@男女平等参画センター「リーブラ」5Fホール
*プログラム*
○11:00 開会
○11:10 ドキュメンタリービデオ上映
○12:20 アヌラダ・コイララ氏基調講演
○13:30 人身売買の被害女性のスピーチ
○14:00 休憩
○14:20 質疑応答
○14:50 ラリグラス・ジャパンの活動について
○15:20 ミニコンサート
※元アンジーのボーカル・水戸華之介さん率いるアコースティック・ユニット
○16:00 閉会

この情報を初めて聴いた時は一体全体どういうものなんだろ???と不安
いっぱいでしたが、講演会の方もちょっと興味あるしってことで休日だけど
早起きして行ってきました。テキスト代ってことで1000円の講習料で
ネパールの子達が作ったかわいいビーズアクセサリーももらえてラッキー。
水戸さんがネパールの子達に曲の提供もしてたらしくそれ繋がりみたい。
ビデオとか講演会とか、今まで知らなかった衝撃的な事実を知らされて結構
オチこむんだけど、いろいろ考えさせられて来てよかったなぁと思いました。
最後にアコースティックライブ。オリジナル以外にネパールの国民的曲と
いうのをネパール語(歌詞を見ながらだけどね)で歌ってくれたのがすごく
よかったです。その曲が終わったら、予定にはなかったのにコイララさんが
後ろから出てきて、それまで講演の時もずっとわりと無表情だったのに、
ほんとうにすごく嬉しいです、すごくありがたいです。と興奮して仰っていた
のに感激しました。私もすごく嬉しい。ほんとうたはすごいね。ほんとにね。
「どんな時にも心はネパールにある」という意味の歌らしいです。メロディも
すごくよくて、ことばはわからないけどなにか伝わってきた気がしました。

水戸さんのMCより。
『世界中のどこにいっても、歌とか音楽とか踊りとか祭りとかは必ずある。
それはおそらく、歌とか音楽とかは現実から世界から逃げ出して閉じこもる
ためではなく、それで世界から受ける哀しみとか痛みを受け入れて、深刻な
ものから負けないためにあるんだろうなと思います。あえて打ち勝つために
という言い方はしないで。今日は自分のミッションとして、お祭り発生装置
として機能させていただきます。今日が昨日よりもちょっとでもましだったと
信じて、明日が今日よりもちょっとだけましだったということを期待して。
世界中の哀しみをたったひとりの人間が全部しょって身も心も捧げて解決して
いく訳にはいかないので、とりあえず目や耳は塞がないと。どうしようもなく
あるものはあるものとして、ないものとして扱わない。それぐらいっすかね、
言えることは。世界が呑気でありますように。』

『体した力はないけれども、せいぜい祈ることしかできないけれど、でも
その祈ることに対して必死ですよっていう、まぁそういうことを伝えたい。
もしも誰かがいなくなった時に、おそらく一番後悔することは、たぶん君が
思っていた以上に、俺は君のことが好きだったということを伝えきれなかった
そういう時じゃないかと思うんですよ。』



2004年11月05日(金) 『ピエロの赤い鼻』@シネスイッチ銀座

『ピエロの赤い鼻』2003フランス
監督:ジャン・ベッケル
出演:ジャック・ヴィユレ/アンドレ・デュソリエ/ティエリー・レルミット/
   ブノワ・マジメル/etc.

「クリクリのいた夏」の監督だったり、「奇人達の晩餐会」のあの主役2人が
出てるっていうんですごい期待してたんだけど、期待に違わず、泣けて笑える
ものすごくいい映画でした。こういう映画、ほんっとに大好き!!!
小学校教師でピエロ(これが奇人達でバカの役のあの人)である自分の父が、
どうしてピエロをやることになったかという回想シーンがほとんどを占めます。
ジャックヴィユレの顔がとにかく面白くて、ピエロ体型もぴったりで、これは
すごい適役だと思いました。4人が疑いをかけられて穴に落とされるんだけど、
そこでのやりとりがまたその深刻な状況だからこそオカシサが増して、更に
それ故また涙増長…みたいな。最後のピエロのシーンでこんなに泣けるなんて!
感情を揺さぶられるすばらしい映画です☆大泣。
レディスディで900円な上にウイスキーミニボトルももらえました〜さすが銀座☆



2004年11月04日(木) 『マルセイユ・ヴァイス』@虎ノ門ニッショーホール

『マルセイユ・ヴァイス』2003フランス(試写会)
監督:ジル・パケ=ブランネール
出演:ストーミー・バグジー/ティトフ/エロディー・ナヴァール/ジャン・ヤンヌ/etc.

ゲストでトミーとマツ(国広富之氏と松崎滋氏)がきました。赤いビキニの
ギャル5名くらいがギャングに掴まりそうになるというものすごくさむ〜い
寸劇があって(後援がニッポン放送だったため?)そこにも登場しました。
肝心の映画の方もフランスアクションという時点で危険なかほりが漂って
いましたが、全く入り込めず8割寝てしまいました。ビキニギャルが言ってた
「マルセイユの町がきれいですっ」のことばも全く理解できずー。マルセイユの
ステキさなんて全く表されてなかった様な気がするんですけどーーー。
主役のマックスの3枚目ぷりが中途半端なのが一番気になりました。
カルロスは超かっこいー。カルロスの奥さん超キレイーーー。でもそれだけ。
つーか私だったら絶対買い付けないけどなぜに〜?という映画でした(毒)



2004年11月03日(水) 水戸華之介&澄田健&藤原真人@下北沢440

vo:水戸華之介/g&cho:澄田健/piano:藤原真人@下北沢440

夕方から澄ちゃんソロライブのチケ発売もあったので早めに待ち合わせして
440に並ぶ。常連さんがいっぱい。何となく入り待ちしてるっぽくて、
昔の自分を思い出すなぁ〜(笑)待ってる途中で、TV番組の撮影のために
スマイリー原島&カメラ。(水戸さんへのインタビューだったみたい)
無事チケも入手できごはん食べて戻ってきたら、リハに遅刻してきたらしい
水戸さんが前を歩いてました。なんかラッキー☆
開演までの時間トイレに行ったらあんなとこで澄ちゃんに遭遇。わ〜い☆
ははは…完全にミーハーですね。なんか今日はいろいろラッキーです。

アコースティックの水戸さんソロライブにゲスト2人という形でしたが、
最初から最後までスッゴク楽しい企画。水戸さんってお話も面白いんだもん!
アンジーが好きでアルバムとかめちゃくちゃ聴いてた時を思い出したり、
ラストライブは野音に観にいったよなーとか、全く変わらない水戸さんの
歌声に心震えてました。アコースティックなのでよけいに染みる染みる。
澄ちゃんのコーラスも冴え渡り、ピアノとギター1本と強い歌心。今ここに
居れる幸せを噛み締めまくり♪生きてるうちが花なのよ☆水戸教入信です。
MCもかなり面白くてずっと笑ってました。特にマツケンサンバを観に行った
話がサイコー!お芝居の大トリでマツケンサンバがあるらしいんだけど、
客席が踊り狂うらしい。爺さん婆さんが鞄からゴソゴソと棒みたいなものを
出して振ってるんだって。ゲホゲホ言いながらのキチガイじみた老人達?!
うわっ観てぇ〜!更に夢オチだなんて。目標は10年後。天井裏を聴きながら
光るバナナを手に踊りまくる私達ってなかなかいいんじゃないの?!(笑)
水戸ちゃんブーム到来の予感。他にも水戸さんの視点でいろんな面白バナを
してくださってお腹いっぱいでした。たぶん10年くらいかもっと前に、
とあるTV番組で話してたコトも未だに憶えてるんだよなーと思ったら、
きっと今日のこともそうだろうなー。その番組では、ウナギ上りならぬ
うなぎ下がりの話と、どんな人でもパンツにウ○コが付いちゃうという話
(例えね。)をしていました。何で未だに憶えてるかは自分でも不明です。
てかココには書ききれないくらいホントに楽しすぎました。トークで笑わせ
うたで泣かせて(終盤まじでちょっと泣いちゃった…)はぁーなんか溜息。
途中朗読的な試みもあって(ピアノとギターがバックに流れるとこで朗読と
うた)その時の「なまずのうろこマーケット」の話がとてもよかったです。
またやってくれないかなぁ。ほんとにすごく心温まるいい夜になりました。

スマイリー原○が後ろに座ってたんだけど、コイツ全然聴いてないのね。
誰かの子供がいて、その子とずっとしゃべっててうるさいのなんの!話すなら
外出ろっつーの!下北のドンみたいに言われてるけど、ライブを演る側の
気持ちもお客さんの気持ちも実は一番わかってなきゃいけないヤツなのに、
そういう基本的なことがなってないヤツなのかと思ったらムカムカムカムカ。
席が後ろの方じゃなかったら気づかなかったし気にならなかったと思うのに
ホントこれだけが惜しかったっす。。。


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