おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年12月24日(金) 『三人三色』@渋谷アップリンクX

デジタルムービーオムニバス『三人三色』2004韓国

『インフルエンザ』韓国(28min)
監督:ポン・ジュノ
出演:ユン・チェムン/コ・スヒ/etc.
『夜迷宮』香港(30min)
監督:ユー・リクウァイ
出演:ナ・レン/チョウ・チスン/etc.
『鏡心』日本(40min)
監督:石井聡互
出演:市川実和子/猪俣ユキ/KEE/町田康/etc.

いつもただチケありがとー☆ってことでいつものとこでご飯食べた後、
19時の回に観に行ってきました。アップリンクXの方は初めてだったので
どんなとこかなぁ〜と楽しみにしてたのだけど、向こうのアップリンクより
新しいしオシャレな感じでとてもいいハコでした。店員さんも感じ良いし♪
ポンジュノ監督と石井監督の作品がとても気になっていたのでひとりでも
行こうと思ってたので誘ってもらってラッキーでした☆
椅子がかわいくてどこに座ろうか迷って結局1番後ろの席に。一番後ろと
いってもかな〜り狭いのですごく近いの。結局お客も全部で5人で、とても
いい感じ。こっちも誰かの家に来てる感覚。こーいう部屋欲しいなぁー。

短編作品のオムニバスだったのですが、薬が効いたせいか、前2作は
ぐっすり寝てしまい...。ちゃんと見れば結構面白かったかと思うのにー残念!
石井監督のは全部ちゃんと観ました。市川実和子ちゃんがむちゃくちゃ素敵。
この人の魅力満載な映画でした。町田康氏が監督役で、実和子ちゃんに静かに
怒るトコがすごい面白かったです。出演者豪華だし。内容的には、ベテラン
監督が撮っている映画とは思えなくて、素人のインディーズ映画みたいでした。
それが狙いなのかもですが。。。なんとなく青臭いというか。。。

映画観るには体調整えないとダメだなーと改めて思いつつ、もうちょっと
ちゃんと観ないとよくわかんない感じ?ポンジュノ監督のはまた観ようと
思っております。

渋谷だといつも同じ場所にごはん食べに行ってしまうのですが(だって何を
食べてもチョー美味しいんだもん☆)道中にステキなお店を見つけたので
今度はそこに行きたいなぁ〜と。来年は開拓精神で♪



2004年12月23日(木) Zi:LiE-YA@下北沢club251

"viva! Zi:LiE-YA〜ワンマンSHOW"(Zi:LiE-YA presents)
vo:柴山俊之/g:澄田健/g:山下タツヤ/dr:大島治彦/b:寺岡ノブヨシ
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*set list*1.Zi:LiE-YA/2.Destiny Street/3.地獄へドライブ/
4.Bacteria Rock/5.破れたハートを売りものに/6.Vintage Violence/
7.ネーデルランドの恋人/8.NEON BOY/9.魅惑の宵/10.宛名のない手紙/
11.家にお帰り/12.LOCOMOTION/13.HOME WORK/14.SUMMER TIME/
15.LET'S WORK TOGETHER/16.朝日のない街/17.UNCHAIN MY HEART/
18.PICNIC RAG/19.Parachute Girl/20.LET'S JIVE/21.STOP BREAKIN' DOWN/
22.PIPE DREAM/23.KISSの味/24.CAPRICE/25.NATURAL BORN BOOGIE/
26.交遊サロン/27.HEARTBREAKER/28.CRIMINAL ROCK/29.うれしい気持ち/
30.LOVE
encore1*1.VIVA/2.やらないか/3.I LOVE YOU/4.もしも/5.カラカラ
encore2*1.爆弾/2.ホラ吹きイナズマ/3.ビールスカプセル
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イヴイヴです。今年のシメライブです。ジライヤで2004を締められる幸せ☆
ライブ前に家で吐いてしまって体調最悪だったので、後ろの方で観てようと
思ってたのだけど、ライブ始まる頃になったら大分平気になってきたので、
少し前の方にいってみてました。(ラッキーにも結局最後まで全然平気!)
スタートするまではお客の入り具合も少し心配でしたが、20時のスタート頃
になったらいつのまにか人もいっぱい入っていました。男女比半々くらい。
真ん中位だとちょうど斜めの位置で澄ちゃんもいっぱい観れるの〜(照)
今日は左上腕に線の入った黒Tと、ストライプのパンツでした。ちょっと
ピエロちっくなパンツが面白すぎます。こんなパンツ見たことねぇー(笑)
髪型がすごいかっこよく決まっててシンプルな服に合っててかっこいいー。
予定少しすぎていつもの様に始まりました。これが始まると条件反射の様に
ドキドキドキドキ。3曲目に地獄へ〜が来たのが何とも嬉しかったなぁー。
最近最後の方にやったりするけど、やっぱこの順番がいいなぁーと。CDの
曲順と一緒で、やっぱこれが一番しっくりくると思うし、よく考えられた
流れだと思いますねー。NEON BOY辺りから私の知らない曲や、サンハウスの
カバーなどでまったりした流れになりましたがこれがまだまだ中盤。魅惑の
宵はジライヤでは初めてとおっしゃってました。何かかわいらしい曲ねー。
LOCOMOTIONのカバー。コーラスが冴えててすごい楽しいの!ライブ終わって
からもカモンベイビードゥーザロコモーション♪頭を巡って離れないのね♪
昔のブルースとかのカバーなどもいっぱいやって、そういうのもすごい
かっちょいいので原曲とかも聴いていろいろ勉強したいなぁと思いました。
カバーとかも全部ジライヤになっちゃうのがすごいなーと思ったのだけど、
それと同時に、忙しい中一体いつ練習したんだろ?なんてそんな心配も。
自分達が楽しむカバーじゃなくて、ちゃんとお客に観せられるレベルまで
来てるとこがさすがだなぁーと。その辺が意識の違いだよなぁーと。
60年代のアメリカのブルースバンドのカバーPICNIC〜は、うららうららと
歌う柴山さんがなんかよいです。ベースラインが心地良くて、ギターの感じ
も私の好きなちょっとビリーちっくな、ヴィンセンツを彷彿させるような。
こういう曲をジライヤにしちゃうのがほんとかっこいい!曲っていうのは
そのものの持つ強さが大事なんだなと。しみじみと、「昔の曲はいい曲が
いっぱいありますね。」と言っていた柴山さんのことばが染みました。
カバーコーナーが終わってすぐまたいつものジライヤに。
ちょっとまったりした空気もPARACHUTEGIRLでふっとびますね。かっこいい☆
一体何回かっこいーと連発してるんだろ私。てかすでに19曲も演ってて、
何で全然衰えないの?ドラムものすごいのに!ギターもうたも何で何で?!
私が観たことない頃の曲や、おなじみの曲まで、結局本編だけで29曲!
あのー。てかMD2倍録音じゃ全然足りないのですけどーまさかこんなことに
なるとはねー...ちなみに私はLOVEの途中で切れてましたよ。えーん(泣)
大好きなハートブレイカーのギターソロのためるとこが激ヤバすぎました。
やっぱこの曲が一番好きかもーと思いながら、堪能しまくりの本編でした。
もうこの時点で22:40頃。すげー。アンコールもちょっとの間で出てきて、
5曲だもんねー。その場で相談して爆弾とかやってないやつやってくれて
ほぼ披露してくれたんじゃないかと。歌詞がとってもやさしい「もしも」も
久々に聴けて嬉しかったです。ほんとに今日は堪能って言葉がぴったりの、
もりだくさんのジライヤが観れました。帰りにクリスマスプレゼントとして
この日だけのスペシャルCDR(サイン付)もいただけました。何から何まで
至れりつくせりー。約3時間20分&全38曲がっつりしっかり楽しみました♪
2004年後半を楽しくしてくれてほんとありがとうぅ(涙)

この数日後、なんと澄ちゃんが来年1月のライブを最後に脱退するという
発表がありました。1月からレコーディングだと言ってたので楽しみに
してたのに、その音源も次の人(ARBのg)になっちゃうんでしょうね。。。
山下さんと澄ちゃんのツインギターっぷりがすごく好きだったので、残念
というか何というか。ため息しか出やがりません。。。あービミョウ。



2004年12月20日(月) 『気まぐれな唇』@三茶中央シネマ

『気まぐれな唇』2002韓国
監督:ホン・サンス
出演:キム・サンギョン/チュ・サンミ/イェ・ジウォン/etc.

これは好き嫌い別れるだろうなぁ〜という感じ。私は好きですねー。
なんとなく、フランス映画的かほりがします。退廃的な感じというか。
大きな事件は何も起こらなくて、ダメ人間ばっかりなんですけど、
なんとなく人間の本質みたいなものが出ている感じで、あまり見たくない
自分の嫌な部分を出てる誰かしらがいろんな要素として持ってるかんじ。
観終わってすぐというよりも、家に帰って床に就いたときになんとなく
あるシーンやあることばを思い出して、ちょっといい映画だったかも?
と評価が上がるタイプの、後をひく映画だと思いました。
ホンサンス監督は人間の深層を暴くのが得意なんだろうなぁと思いました。
ちなみにR15です(笑)



2004年12月19日(日) 『純愛中毒』@三茶中央シネマ

『純愛中毒』2002韓国
監督:パク・ヨンフン
出演:イ・ビョンホン/イ・ミヨン/イ・オル/パク・ソニョン/etc.

勝手に想像してたとこでは軽いラブコメかと思ってたのに、なんだか
ちょっとこわ〜い映画でした。このタイトル...う〜ん、たしかに(笑)
私のこの考えがヒドいっていえばヒドいんだけど、外見が○で中身が○
って何気にいいじゃん〜とか。いいとこどり?なんつって。。。
でも妻にとったら吐きそうな程ヒドい話ですよね。どの時点までなのか
ってのが気になりますが、私だったらどうするんだろ?死にたいかも。
てかその前にそこまで好かれるとこが羨ましいよなぁ〜(笑)



2004年12月18日(土) 特撮@恵比寿リキッドルーム

"オーケンの第7回人間モドキロック!X'mas編"
漁港/嶽本野ばらバンド/kra/特撮@恵比寿リキッドルーム
招待チケで友達といってみました。私はリキッド初めて。なんか思ったより
狭いなぁ。新宿リキッドくらいのハコがやっぱ欲しいなぁと思ってしまうね。
*漁港/本日の楽しみでした。まぐろ解体。具合悪くて途中から座ってたけど
こういうイロモノ的バンドを前程楽しめなくなってる自分がいます。
笑わそうとしてるのを感じるとなんとなく...ね。
*嶽本野ばらバンド/野ばら先生です。どーいう格好で来るのかがすごく気に
なってたんだけど、フリフリロリ系ではなく、ロットン先生バリのパンクス姿
でした。かっこいー!意外にもお腹割れてていい体してるんですよ〜(笑)
先生の作品も別に好きではないんだけど、顔がモロタイプなのー実は(爆)
カバーとかではっきり言って歌うまくはないんだけど、壊れた野ばら先生は
「らしく」て面白かったです。インパクトはばっちりでした。
*kra/会場がなんとなく不穏な雰囲気に...何かゴスロリ系のお嬢チャン達が
叫んでおります。ここここわ〜い。振り付けが...何か咲かせてるぅーーー。
ステージには超ビジュアル系(しかしブサイク)。なるほどこういうこと?
こわいので寝てました。
*特撮/ほんとはエディさんが観たかったのに入院して出なかったのが残念。
でもオーケンのちょっといっちゃってる感じが面白かったです。すごい昔、
筋少観に行ったときのこと思い出したり。確かあれは遊園地だったよーな。
奈良崎さんのvoが女の子みたいな声でびっくりしました。かわいい。。。

最後はみんなでセッションでした。嶽本先生は執筆の為不参加です(笑)
それにしてもビジュ系はこわいです。ロリロリです。私は絶対に通らない道
だなぁと改めて。やっぱこの辺を通ってる人とは仲良くなれないかも(笑)



2004年12月17日(金) 澄田健chain@下北沢440

"豹(ジャガー)が街にやってくる、サンタより早く"
【澄田健chain】澄田健(vo&g)/内田雄一郎(b)/佐藤ミノル(ds)
【ゲスト】水戸華之介/BAKI(from #9,モスキートスパイラル)/
     和嶋慎治(from 人間椅子)/澄田啓(from THE THRILL)

感想はあとで。



2004年12月12日(日) BALLOONS@下北沢era

"jairus Japan tour final"(ALLIANCE TRAX presents)
BALLOONS/The true path/AS MEIAS/The stiff/jairus(U.K.)@下北沢era

思ったとーりの人人人でした。早い時間からこんなに入るなんてやっぱ
スゴイなぁ〜AS MEIAS効果だろうなーたぶん。
*BALLOONS/次のライブは大事なライブとかぶってるので(しかも251と440
という上と下という関係)今年都内で観れるのは最後だし来年の予定もまだ
決まってないということで。しっかしほんとかっこいいなぁ。ドラムとかVO
とかGとかなんだか全部かっこいいー☆結構いつも一緒の曲なんだけど(笑)
胸にくぃ〜んとハマるメロディがたまんないっすね。来年も観よっと♪
*The true path/from新潟。endzweck系です。voが左右に動き回るとこまで
似ている(笑)でもこーいう感じのバンドはどのバンドも本家に勝てない
なぁと思ってしまう。かっこいいんだけどね。
*AS MEIAS/会場がみんな待ち望んでいるんだなぁ〜という空気バシバシ。
1曲目が始まった時は平気だったのに、ちょっと経ったらなんかちょっと
ヤバめ...知らない間に意識不明でぶっ倒れていました。なななんで?!
すぐに後ろに下がったけどいつもと違って復活の兆しが見えないので
そのままちょっと階段で休み、道で休み、家に帰りました。しょぼーん。

jairusって観たことなくてすごく観たかったのにー。てか、ASMEIチョー
楽しみにしてたのに。。。まったくなんでこんなに体力ないんだろう?
こんな自分がありえなかったです。チケ代もったいねぇー(そこかい!)



2004年12月11日(土) KONTA@こまばアゴラ劇場

"KONTA meets Brecht LIVE・ACT"
原作:ベルトルト・ブレヒト
脚本:KONTA
訳詞:岩淵達治/佐藤信/KONTA/etc.
出演:LIVE ACT*KONTA(vo&sax)/清水一登(pf)/吉田誠(ba)/菅原道昭(dr)
   PERFORMANCE ACT*みやなおこ/ハラトモヒロ/福沢亜希子(振付)

感想はあとで。



2004年12月10日(金) 『家族のかたち』@下高井戸シネマ

『家族のかたち』2002イギリス
監督&脚本:シェーン・メドウス
出演:ロバート・カーライル/リス・エヴァンス/etc.

あの人の顔がぬめっとしてるのが気になる。もっといい人いなかった?
とか思っちゃだめ?とか思いながら、いろいろ気に入らないところがあり。
ロバートカーライルの顔が嫌いっていうのもある。この人が元夫なんだけど
なんで再び惹かれるのかが全然わかんないのでいまいち入り込めない映画
でした。母がムカついて車をがしがし壊しちゃうとこが面白かったけど、
あとは結構退屈。いまいち。



2004年12月08日(水) WaSaBi! & 澄田健@吉祥寺STAR PINE'S CAFE

"サルターレ・ブチ(saltare de buch) NO'1 "(Hosted by WaSaBi!)
WaSaBi!/杉谷タダシ(タップダンス)/渚ようこ/日比谷カタン/
BIC&あつし(from バランサ)/YUKARIE(from THE THRILL)/澄田健
@吉祥寺STAR PINE'S CAFE

今日はWaSaBi! プレゼンツです。WaSaBi! といえば、澄田哲さん。弟さん。
兄もゲストで出演ということでどんなバンドか楽しみにしておりました。
スタートまで1時間もあるのだけどとってもいい席を確保しつつ、ビールと
フィッシュ&チップスでいい気分に♪スターパインズいいとこだーねー��
待ちの間はステージ後ろのスクリーンにクレイアニメ上映したり、DJが
面白い選曲で(永井真理子とか高野寛とか懐かしすぎでどよめきました〜)
バンド自体が今日という日をお客さんに楽しませようとしてるのがとても
伝わってきて、すごく心地よかったです。こーいうの大事にしてるとこが
何ともステキだなぁと思いました。
唐突に始まったのがタップダンス&ドラム。なんかドラムかっちょいー。
WaSaBi! のメンバーも出てきて初めて観ました、スミダサトシ。スリルは
昔ちょっと好きだった頃があって、その頃はまだ居なかったかもー。
思った程澄ちゃんには似てないなーと思ったのだけど、夜が似合う男って
感じでした。スリルぽくちょっと大人チックの雰囲気ですが、話すと
とっても気さくっぽくてイイ人オーラが漂っていました。構成はkey&
piano,b,drなんだけど、想像してたのよりノリがよくってしかもみんな
男前(笑)で演奏もかっちょいいし曲もいいしすごく楽しかったです。
渚ようこさんが出てきてWaSaBi! をバックに歌ったり、青い部屋で知り合った
という日比谷カタンさんというフランス帰りの12弦ギター弾きが強烈
(フランス語と日本語で、いとをかしー♪とか歌うけどギター上手すぎの方)
サルターレブチが楽しかったBIC&あつし&コッキー@WaSaBi! のサンバが
楽しかったり、澄田サトシさんのピアノ弾きっぷりにうっとりしたまま、
スリルのユカリさんのセクシーないい女っぷりに見とれてしまって、ちょっと
ドキドキな気持ちにもなったり(すごいセクシー衣装で超〜綺麗なのね��)
で、WaSaBi! だけで何曲かやったんだけどそれがホントにとっってもよくて、
ワンマンで観たいなーなんて思ってたら終わっちゃいそうだったとこで、
やーっと澄田タケシさん登場です。緑色?のゼブラ柄シャツでレスポで登場!
客席どよめきましたねーさすがに。珍しく、いつも弟がお世話になってますー
なんてマイクで話しちゃう澄ちゃん。めーちゃーくーちゃかっちょいーー!
2曲くらいしかやらなかったんだけど、ずっと大人チックだった雰囲気が
ガツーンとロックな空気にモッテいっちゃって、やっぱ澄ちゃんのギター
最高!ってあそこで何人の人が思ったことか。。。key&gの兄弟共演に、
大満足の夜でした。今日の澄ちゃんいつも以上にすっごいかっちょよくて、
来週のワンマンの前夜祭☆的な感じで楽しすぎました。観れてよかった☆
440もいいけど、今度ここで澄ソロやればいいのになー。絶対似合うと思う!
あードキドキしてきた...アンコールでメンバーが着ててかわいかったので
WaSaBi! Tシャツも購入。バックも付いててお得でした。また観た〜い♪
そういえば、『eiko』って映画の音楽もやってるらしくー観なくちゃ!

<set list>
[w/杉谷忠志(Tap Dance)] 01)Dance! Dance to us!
02)Mrs.Broadway, 03)Boogaloo A Go Go, 04)Scarlet Woman
[w/渚ようこ] 05)アダムとイヴ, 06)月曜日の女
[日比谷カタン] 07)ヲマヂナイ
[w/BIC & あつし] 08)samba de saltare de buch, 09)ヴォルケーノ
[w/YUKARIE] 10)Love Theme from Brade Runner, 11)Phat 32.7
12)ダイアモンドを探せ!, 13)CHECKMATE, 14)哀愁のロマネスク,
15)モーレツ!モーレスモ
[w/澄田健] 16)You Really Got Me
encore:17)eiko,Walkin'



2004年12月07日(火) Table@下北沢シェルター

"三角共犯ドラマ"(weather&Table Split e.p.release party)
samadhi/weather/FOE/Table@下北沢シェルター

5年前のTable&wedgeのSplit第2弾ってことで。ウワー豪華豪華。
つーか、weatherがwedgeの人だったんなんて今日の今日知りました。
昔ライブ強烈で好きだったんで嬉し〜。しかも大好きTableとのレコ発よっ♪
*samadhi/そっかーサマージも出るんだーと思ってたら、サマージ友達って
ことで久々の方にもお会いしました。まさかいるとは思わなくてびっくり。
何度か観る機会あったのに見逃してたので(観ないで帰ったりも何度か…)
久々に観たのだけど、ちょっと明るめになってました。前横浜で観た時とか
もっと暗かった様な(←イイ意味で)と思ったけど、中盤くらいから暗めに
なってきて、私はそっちの方が好きでした。voの声こんなに高かったっけ?
帰りに階段でCDR配ってたのでもらって聴いています。冬枯れのサンセットは
昔のスナッフィースマイルのコンピとかに入ってそうな雰囲気がします。
*weather/初観。今回のレコ発のepもまだ聴いてないんで全くの初聴だけど、
元wedgeの人のバンドだなんて期待せずにはいられません!で、観たけど
かっこいーーー。すき。日本語の3ピースのバンドってやっぱかっこいい!
やっぱロックの基本はココだよなぁーなんて思いました。てか今日は全部の
バンド共3ピースだぁ。wedgeといえば、最後壊れる(?)とこが印象的な
想いがあるのだけど、ずっと淡々としてたg&voの方がやっぱりやってくれた!
まじかっこいいっすーーー!わーい。
*FOE/一気に大人チックですねー。大人の余裕すら感じますねー。ダンディ。
わたしはあんまりうるさいドラムがすきじゃないんで、なんか叩きすぎーとか
思ってしまったんだけど、ブッチャーズの人なんだと思ったらなんか納得。
ブッチャーズ、普通に苦手なもので。。。歌がいいですねーFOEは。
*Table/いやーもうね、わたし大好きなんで楽しみだったんですーとっても。
最初はちょっとバラバラしてるカンジは何となくいつもなんですけど(笑)
曲が圧倒的にすばらしくて、とにかくどの曲も最初の入口からきゃぁ��って
胸キュンモードなんですけども、3ピースの日本語バンド好きにはたまんない
魅力があるんですよねー。淡々としてるとこがまた更にいいですねーツボ。
ep早く買わなきゃ。ライブ録りの音も良いけど、ちゃんと録音したものも
聴いてみたいと思わせるバンド。いつまでもやり続けて欲しいです。

いいバンドばっかりで楽しかったです。今日から始まってレコ発ツアーって
ことで、最終日はなーんと、5年位前の私だったらマジで卒倒してた様な
凄すぎるメンツ。table&weather&naht&pealoutですよ。わぉーすんげー☆



2004年12月04日(土) 『黒猫・白猫』@下高井戸シネマ

『黒猫・白猫』1998フランス&ドイツ&ユーゴ
監督:エミール・クストリッツア
音楽:NO SMOKING
出演:フロリアン・アイディーニ/etc.

ビデオで観たことあって、すごいスキだったのでスクリーンでってことで。
いやぁー面白いねー。国が違うとこうもいろいろ違うかってくらい面白い!
出てくる人の顔が全員面白い。コメディ顔。特に面白いのが爺さんたち。
グルガとザーリェだったかなー。顔だけでイカせてしまうのずるい〜(笑)
チビの女の子が切り株に入って逃げるとこ。汚物にまみれた体をガチョウで
拭くとこ。サイコーです。最初から最後までずっと笑ってました。楽し♪


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