2005年08月31日(水) |
こういう気分になるのはこの月だけだなぁ |
この時期、「早く学校(または幼稚園)が始まって欲しい」というお母さんの声をよく聞くけど、私はあんまりそういうのはないかも。 むしろ寂しい。 子供が休みだとこっちも時間を気にせずのんびり過ごせるし、家にいられるのも全然嫌じゃないし。 この時期っていうか、もう今日でお終いだけど。夏休み。 宿題の丸付けに私が追われた一日でした。 さようなら8月。
しかし夫の休みはまだ続く。 これは嫌です。 すごく嫌です。 めちゃめちゃ嫌です。
夫の提案で多摩テックへ行きました。 家族サービスとしてはショボ目ですけど、まぁ私はディズニーランド等の大掛かりなテーマパークは苦手なので多摩テックくらいが丁度良いっちゃ良いともいえます。 あのくらいの広さなら少々歩き回ってもそんなに疲れないし。
途中ピーと夫がゴーカートに乗ってくると言い出したので、ピー&夫、クン&私というペアに別れてしばらく別行動をとったんだけど、その間に度々3歳くらいの息子さんらしき男の子を連れた背中の左側にドラゴンのタトゥを入れた渋めの若い男の人とすれ違ったり同じアトラクションに並んだりする機会があって、なーんかちょっとドキドキしたりもしました。
ピーとクンにはポケモンがいいと言われたんだけど私が押し切り「ロボッツ」を観に行きました。 いえ、私だってできれば子供達の意見を優先してあげたかったけど、ポケモンはですね、昨年初めて劇場で観たんだけど、あの原色ベタ塗りのアニメーションを数千円支払って2時間近くスクリーンで観るのはもう勘弁して欲しいと思ってしまったんですよ・・・ 美的にどうのこうの以前に本当に目がチカチカしちゃったもん。
で「ロボッツ」ですけど、私はああいう映像自体が好きなので楽しめました。 ピーとクンも楽しんでくれていたみたいです。 クサナギ君も上手だった。 あと、矢田さんの声が、声だけで聴くと意外にドスが利いてて年増っぽいのが面白かったです。
風邪ひいたかも。 もしかしたら秋花粉かもしれないけど。 私、ブタ草アレルギーみたいだから。 うん。ブタ草。
しかーも明日から夫が夏休み。 というわけで、しばらくはまたブログのみの更新となると思います。 空いてる日記は暇があったらそのうち埋めるかもしれないし埋めないかもしれません。
「シークレット・ウインドウ」
予想以上に怖かったです。 久しぶりにブラウン管からの恐怖感というのを堪能しました。 でも終わってしまえば何の事もないというか、ジョニー・ディップさんのプリン状態の頭髪以外は何も心に残らないというか。 私はミステリー物にあまり心惹かれないタチなのかもしれないなぁ。 あ、「ユージュアル・サスペクツ」は好きですけどね。 何ていうか、あんまり怖いものがないからかもしれない。 自分の心は時々怖いと思いますけどね。
久しぶりにピーのスイミングを見学しに行ったんだけど、そこのスポーツクラブ、中に入る時にはスリッパに履き替える事になっていて、以前は玄関の所にゴム製のスリッパが沢山用意されていたんだけど、どういう理由からなのか去年くらいからそれが普通の家庭で使われてる様な布製のやつにかわり、これがもう臭って臭って、よく見ると中の色も変わっちゃってるし、見学ブース中がほのかにその臭い、みたいな状況で、見学どころじゃありませんでした。 でも一時間頑張った。
Subject: ズバリ言うわよ!アンタ、地獄に落ちるわよ!02:2 4:30
アンタ、夏の恋は最悪でしょう! ズバリ、このままじゃ、ろくな恋しないわね。 出会えないサイトばっかり、登録してるのは、分かってるのよ! アンタのやってる事はね、サクラにお金払ってるのよ! アンタ、頭いいのにサクラも知らないの? 中途半端なサイトに登録しても、返信が無いだけ! 断言するわ、アンタはサクラに弄ばれる! まあ、紆余曲折はあるけど… このサイトだけ、見ておきなさい。 セフレできるわよ! セフレができなきゃ、アンタが悪い! 一長一短にはいかず、乱気流するわね。 http://www.×××.××/ ↑このサイト見れば、「人生変わるわヨ!!」
出会いはある日突然勝手にやって来るもので求めるものではないというスタンスで生きているので登録とかしてません。 てか、頭悪いけどサクラくらい知ってますってば。 あと、セフレは作ろうと思ってできるってよりか、気がつけばセフレっていう、そういう流れの方がナチュラルではないかと私は思います。 てかてか、散々説いておいて最後に「セフレができなきゃ、アンタが悪い!」と責任を押し付けてくる無責任さが憎めません。 スパムもこのくらいおもちろいのばかりだといいのに。
(園からのおたよりの一部)
元気に歌ってるんだ♪それはよござんした♪
ていうか。 「ハメハメハ大王」なのね。 私、ずーっと、ずーーーっと、「カメハメハ大王」だと思ってた。 だって。 ハメハメハー♪なんて。 なんて。 いや、よく男性があまり品の良くないお顔でそう歌ってるのは聞いた事ありますけど、かえ歌してるんだと思ってたのよ。 まんまだとは思わなかったのよ。
ていうかていうか。 歌詞(音出ます)がこれまたもう・・・
1番 青○ン 2番 人妻の性 3番 青少年の性の乱れ 4番 スーパーフリー
と解釈してしまう私ももう・・・
ぴっぽ 「ねぇ、今日の朝早くにさ、まだみんな寝てた時、何か言いながら急にママにくっ付いてきたでしょ」 ピー 「あ、うんうん、覚えてるよ」 ぴっぽ 「どしたの、あれ」 ピー 「すっごく怖い夢みたんだよ」 ぴっぽ 「どんな夢?」 ピー 「でっかい木彫りのロバが突然本物になって動き出してね、ものすごい速さで追いかけて来たんだよ!」
木彫り・・・ロバ・・・怖いかな、それ。
先週の「オーラの泉」で山咲トオルさんが念力の強さを指摘されていました。 江原さんや美輪さんにも同様の力があるんだそうだけど、要するに誰かを恨むとその人が不運に見舞われるとか。 そういえばずっと前サッチーさんもそんな事をご自身で言っておられた様なおぼえがあります。 確かに以前彼女と敵対した有名人の方々が次々に大怪我をしたり体調を崩されたりして「サッチーの呪い!?」とかって騒がれたりした時期があったけど、あれがそうだったのかしら。 怖い怖い。
だけど私も、少し違うんだけど、(どーもあの人はやーよねぇ・・・)と思っているとその人が自分の前から去って行くというのは結構あるかも。 亡くなるとかじゃなくて、お引越しとかで。 って、単に向こうも私が嫌で逃げてるだけかもだけど。
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 著:リリー・フランキー
北九州の耳慣れた方言や地名やよく行っていたデパート名等がバンバン出てきて懐かしかったです。
「読み終わったら貸してね」と母に言われているんだけど、後半のお母さんの闘病について綴られている辺りを今の母が読むのは辛いかもしれないなぁ。
愛されるよりも愛する方が多分やっぱり幸福なのよね。 素敵な本です。
2005年08月20日(土) |
あーーあぁーーーーー(クリスタルキング) |
人生最大の失恋をした直後のまだ20歳になるかならないかくらいの頃、雑貨屋さんで千円かそこらのチープな水晶のペンダントを買った事がありました。 ちょっと流行ってるからっていうくらいの軽い思いつきで買ったまでだったんだけど、そのペンダントを身につけて出かけると必ずと言っていいくらいの確率で嬉しい事が起こった。
だけどそれは今にして思えばって事で、取り立ててオシャレなデザインでもなかったから結婚前の身辺整理の時に捨てちゃったんだな、そのペンダント。 また買おうかな、水晶のアイテム。 まぁでも、水晶のパワーっていうものが存在するとしても、自から手放した人間の所に同じ幸せはもうやって来ないんだろう。
大抵何でも、もうそろそろ潮時かなと思い始めた頃にちょっと待った!って事が起きる。
もこみち君のダイハツ車のCMを見る度に、あの車を買った人達は車内で恋人とチューしなきゃっていう義務感に駆られたりしやしないかとか、反対にCMのイメージが強すぎてむしろチューするのが必要以上に気恥ずかしくなちゃったりするのかもとか、また、チューする相手のいない人は空しい気分になってしまうのではとか、色々と余計な心配をしてしまいます。
てか、もこみち君て、髪型と髪の色と顔立ちと体系と服のセンスが点々バラバラだなぁ。 じゃあどこをどう直せばいいのかと問われると、それは私もよく解んないんだけど。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
処分するのには手間もお金かかるんだよねぇ・・・というものぐさな理由から1年以上子供部屋に放置してあったもう映らないテレビを「ご家庭で〜不要となりました〜電気製品〜オートバイ〜、、、」って感じのアナウンスを流しながら巡回中のオジサンを呼び止めてダメ元で見て頂いたら「これなら無料で引き取りますよっ」と言ってくださってとてもとても嬉しかったです。 さようなら、思い出のテレビ君。 って書く程の思い出はなかったかもしれない。
いつもはマンションの門まで見送りに来る母がこの日は玄関先で手を振った。
ションボリとした浮かない顔で下を向いたピーと、鼻歌交じりで踊る様な足取りのクン。 そんな対照的な二人と共にテクテクテクテクと歩いていたら、マンションの裏門がある方の脇道から母が現れた。 そして「その荷物、やっぱりビニールだと手に食い込んできて持ちにくいでしょう」と空の紙袋を差し出してきた。
結局、駅へ続く道の途中にある川にかかった小さな橋の所まで、ピーと手を繋いで歩いてくれた母。 紙袋は口実だったのか単なる思いつきだったのか、それはまぁどちらでもいい。 やっぱり母とピーはよく似ている。 だけれども、たとえどこで別れても、離れがたい人との別れが寂しい事に変わりはない。
電車を乗り継ぎ乗り継ぎしていれば、1時間とちょっとなんてあっという間に過ぎてしまう。 車窓の向こう側に飽きるくらいに見慣れた日常くさい景色が広がってきた頃には、ピーの表情もいくらか明るくなっていた。 子供っていうのは弱いけど強いもので、数日ぶりにウチの最寄り駅に降り立つや、「買い物してく?してかない?」なんて非常に生活に密着した質問を投げかけてきた。 買いたい物がないわけじゃなかったけれど、「今日はもう家でゆっくりしよう」という事になり私達は足を速めた。
数分後、家の裏手にある公園が見えてきた途端、ピーがその入り口へ向かって走り出した。 遊び友達の姿でも探していたんだろうか、公園内を見回した後、再び私とクンの所へと戻って来た。 鼻歌交じりの踊る様な足取りで。
先月一緒に占いへ行った独身EカップのTちゃんと再びお会いして、お茶したりご飯食べたり飲んだりしました。
ご飯を食べていた時にTちゃんが話していたんだけど、彼女にはまだ小さな甥と姪が一人ずついて、その子達が、例えば保育園で周囲の子供達の輪にスッと溶け込めなかったとか、そういった障害とも試練ともとれる出来事に出くわす度に、ほんの些細な事であるとは解っていてもいたたまれない気持ちになってそれらすべてを遠ざけてあげないと気がすまない様な心持になってくるんだと、だから、自分はとてもじゃないけど子供を育てていくのは無理だろうと思ってしまうんだそうです。
まぁ彼女の場合はまず結婚が先であるんだけど、すでに子育て中のお母さん達の中にも似た様な事を考えている人は少なくないのかもしれないなぁとぼんやりと思いました。 私は冷めてるのかもしれないけど、そういう感情に悩まされた事はほとんどないかもしれない。 確かにピーが小さい時は漠然とした不安が更なる不安を呼んで、いても立ってもいられない暗澹たる気分になったりした時はあったけど、ある時期から自然と、すべて断ち切ったというか諦めたというか開き直ったというか。
わりとよく聞く様に「親が不安だと子供は余計不安になる」というのも勿論なんだけど、私はそれ以上に、子供の立場になって考えてみて、自分の事でモヤモヤモヤモヤ気を揉んでいる親の姿というのは理屈ぬきに何だか少し鬱陶しい気がする様に思ったし、ましてやそれを、良かれと思ってであるにしても“親が思うところの安全な方”へ導かれるなんて、それは大人の自己満足でしょうと、そんな気がするのです。 もっと突き詰めれば、男女の情愛ならいざ知らず、親子間において相手を思っているつもりが単なる自己愛にすぎなかったなんていうのは嫌なのです。 往々にして起こりがちな事だとも思うんだけど。
そんなこんなで、愛ってむつかしいねぇ、とその後も延々と話して最後に出たのは、どうしてかしら、「せいぜい40代くらいで性欲が無くなったらいいね」という結論でした。
前日と同様、ピーとクンに付き合ってプールに行ってたんだけど、小さなお子さんを遊ばせていた気さくでカラッと明るい性格をしていそうな綺麗なお母さんがいらしてて、そのお母さんのはいていたピンク色のジャージっぽい薄手のハーフパンツのお尻から一瞬黒いおぱんつが透けて見えて(あら♪)って思いました。
そういえばついこの間、突然降ってきた雨から逃れる様にスーパーへ駆け込んで来た制服姿の女子高生を見かけたんだけど、その子もわりと地味目な外見に似合わず黒いブラジャーだったっけ。 (シャツが濡れて半裸同然だった)
かくいう私もこの日のおぱんつは黒でした。 まぁ色々な意味で案外実用的なのよね、黒は。
丁度バブル真っ盛りの頃に建てられた実家のマンションの敷地内には長さ15メートル程、深さ90センチくらいの大きさのプールがあり、端の方には幼児用の円形のスペースもついていて、夏場は住民やその知人達が自由に使用していい事になっています。
普段入っているのはおもに子供やその保護者がメインで、住んでいる手前照れもあるのかいわゆる若者の姿はほとんど見かけないのだけれど、この日は珍しく露出度の高いビキニを着用した20歳前後の女の子が4人来ていて、この子達がまぁ見ていて悲しくなってくるくらいに品がなくていらしてアラアラ・・・と思っていたら、極めつけというか何というか、プールサイドに大の字に寝そべっていたそのうちの一人が突如、「んがーーー!!ムラムラする!!」と叫びに近い声をあげて起き上がり、とどめを刺された気分になりました。
ムラムラするならこんなお子ちゃま染みた所でくすぶってないで若者であふれ返ってるもっと大っきなプールに行けばいいのに。 その方が私達にもアータ達にもハピネスってモンよ。 立派ないいオッパイしてるんだしさ、勿体無いよ。 てか、取り替えて。 私が活用してあげるから。
父の初盆という事で葬儀の際にお経をあげてくださったお坊さんのお寺で行われた合同の法事へ参加しました。 その近辺ではわりと名のある古くからのお寺という事もあってか沢山の方々が来られていましたが、私達を含め喪服の人はほとんどいなくて、どうかするとTシャツ&ジャージ+首にはタオル、というゴミ出しにでも行く時みたいな格好の方もいらっしゃったりと、とにかくまぁ大変カジュアルな空気の中とり行われた法事でありました。
私も次第に町内の行事か何かに参加している様な気分になってきて前日まで抱いていた緊張感もどこへやらって感じで、読経に耳を傾けながらも頭の中では(あら、あの一番端にいるお坊さんはまだまだ若そうだしなかなかセクスィーかも・・・今にして思えば住職の嫁というのも良かったわね・・・)とかそんな事を考えてたりしたし、お義姉さんはお義姉さんで授業中コッソリと先生の目を盗んで何かやろうとする時の学生の様な顔でみんなに飴を回したりとかしちゃってたし、クンはクンでお義姉さんに貰ったシゲキックスの刺激に耐え切れず私の掌目掛けてそれを吐き出してくるしで、私達一族も御多分に漏れずカジュアルでございました。
そんな風だったものだから、父もさぞかし恥ずかしがっていたんではないか、もしかしたら私達のあまりに不信心な態度にヘソを曲げてあちらへ引き返しちゃったりしたんじゃないかと後から心配になったりしたのですが、この日の夜、棺の中で突然パチッと目を開いた父がムックリと上半身を起こしてキョロキョロと周囲を見回し、私と目が合うやいなや(ヨッ♪)とでも言ってる様なアイコンタクトをしてくる、という、まるで志村けんさんのコントみたいではありましたがそんな夢をみたので、やはりお盆はお盆なのかもしれません。
近所の空手道場の傍を通りかかると結構遅い時間だったにも関わらず灯りがついていたので何気なく地上2階ガラス張りのその窓を見上げてみたら、スポーツドリンクかミネラルウォーターか何かのペットボトルを開けようとしている空手着の上を脱いで半裸になった塚本高史君を黒髪短髪にした様な若い男の子とバチコーンと目が合って、そのあまりの美しさに圧倒されてしまいもうこの際恥も外聞もかなぐり捨てて道場破りでもしちゃおっかなっていう衝動に駆られましたが衝動はあくまでも衝動のままその域を超える事はなく、せめて彼の手に握られたあのペットボトルになりたい、なーんて月並みでオヤッサン臭い想いを抱きながら家路を急ぐのが関の山でした。
またまた実家へ帰省する為、数日間お休みします。 見ている方のほとんどいないっぽいブログの方は更新するかもです。
あめふりのあさで きょうもあえないや なんとなく でもすこしほっとして のみほしたじんじゃえーる きがぬけて (「ばらの花」冒頭)
ポシャった約束にシュンとしながらも同時に心のどこかではホッとしている。
という意味合いでこの歌詞が書かれたのかどうかは解りませんが、そんな感覚をリアルに味わったりする年齢に達したなぁと実感する昨日今日でございますです。 いえ、たとえ十代でも味わう人は味わうのだろうけど。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
ふと目にしたホモビデオのパッケージの裏面で入り乱れ咲くお兄さん達の写真の一部に 「おお!ヤベー!」というセリフが書かれてあって、これってばストレートなアダルトビデオでの「あぁん!イッちゃう!」にあたる所なのね、とかって思ったら笑いが止まらなくなってしばらくクスクスクスクスと小刻みに肩を震わせていたんだけど、冷静に考えたらば、男×男の関係であろうと男×女の関係であろうと「おお!ヤベー!」は言うなって気がついて一気に面白くなくなった。
とまぁこんな事をやってる昨日今日でもあります。
遊びに来た母に「リリーフランキーさんってサッチーに似てる」と言われ、私的にはそうは思わないんだけど、でも頬のタレ具合なんかは確かに通じる所アリだわね、なんて思っているうちに愛しのリリーさんと沙知代さんが頭の中でワンセットになってしまい結構迷惑しています。
私には京都に住む二歳年下の彩ちゃんという名の母方の従妹がいて、彼女の両親は共働きで何かと多忙な人達だった事もあり、私が北九州に住んでいた頃は夏休みの度によく二人で市内の祖母の家へ泊まりに行き共に過ごしていたんだけど、この彩ちゃんは自分の家へ帰る日になると決まって周囲を困らせるくらいにブーたれて泣きべそをかいていました。 夏休みが終わってしまう事、そして祖母と別れる事の寂しさよりもウチへ帰るんだという安堵感の方が勝ってしまう私には、そんな彼女の様子がいつも不思議でならなかった。
ピーも近頃私の母と別れる時、ブーたれたりべそかいたりはしないんだけど、あの頃の彩ちゃんと全く同じ様な顔をするのです。
「ぼくセザール10歳半1m39cm」
面白すぎます。 映像や音楽が可愛くてオシャレだし細部まで作り込まれていて嬉しくなっちゃいました。 DVD買いたい。
ピーとクンは巻き戻しを繰り返してオナラの夢のシーンを何度も何度もしつっこくみてました。 あ、でも、子供が主役だしパッケージもご覧の通りだけれど、大人向けの作品だと思います。 叫ばないのは失敗とかネズミさんの絵とか出てくるから。 それにしてもフランス人って大人から子供まで知的水準が高そう。
自分のページは完全放置のままの某ソーシャルネットワーキングサイトにて子供嫌いの人達のコミュニティというのを見つけそこに集う人達の書いているものをいくつか読ませて頂いたんだけど。
誰が何を好きになったり嫌いになったりしようとそれは自由だと思う。 でも、仲間を募ってまで嫌いな何かについて語り合いたいっていうのは何とも・・・ まぁでも、その人達の気持ちのモヤモヤが少しでも発散されるんだったらそれも悪くはないと思う。
だけど、そもそも私は「子供嫌い」っていうのがよく解らないのです。 というか、「子供嫌い」に限らず、「大人嫌い」とか、「男嫌い」とか、「女嫌い」とか、また反対に、「子供好き」とか、「大人好き」・・・あ、これはあんまり聞かないけど、あと「男好き」とか「女好き」とかも。 「男好き」と「女好き」に関しては、単なる好き嫌いだけじゃなくて肉欲も絡んでくるから少し色合いが違ってくるけれど。
何ていうか、いわゆる自称「子供嫌い」の人っていうのは、泣いたり騒いだり走り回ったりするのがうるさいとか迷惑だとか、はしゃいだり調子にのったりするのが鬱陶しいとか、生意気な口をたたくのが小憎らしいとかっていう子供に見られがちな特徴が嫌いって事なのかな。 それは私も解る。 けど、そういうのっていうのは単にたまたま出くわした子供のその時々の行為や態度によって腹が立ったとか不愉快になったというだけの感情の動きにすぎないんじゃないのかなぁ。 別に「カァイイ面だってあるんだよ」なんてアピールするつもりは全然ないんだけど、瞬間的なムカッ腹で「私は全般的に子供が嫌い」となっちゃうのは浅はかだと思う。 第一、子供っていうのを無意識のうちに何か特別な生き物みたいに感じてる人もいるかもしれないし私自身昔は結構そういう所があったけど、よくよく考えれば人間の成長過程の一部でしかないんだし。
あと、「子供にロクな躾もできない親はもっと嫌い」っていう様な意見も多くてこれは確かに私なんかにとっては耳の痛い話ではあるんだけど、でも、マニュアル通りにさらさらっと子供が育つのなら誰も子育てに悩まない。 いや、でもね、頑張りますよ。 うん。頑張る。 だから今後もし万が一子供の親になった日にはアータ方も頑張れ。 と、自分の日記でうったえたって無意味なんだけど。
深夜、Tシャツ&トランクスといういでたちで夫(素面)がドアの外へ出て行きました。 躊躇する様子は微塵もなくあまりにサラッと出て行ったので呆気にとられる暇も与えられなかったというかめんどくさかったというか、で、声はかけずそのままにしておいたんですよ。 10分後くらいだったでしょうか、出て行った時と同じ様な極めて自然な表情で戻って来ました。 どうやらタバコを吸いに行ってたみたいなんだけど。 少し迷いはありますが、“そのままのまま”にしておこうと思います。 繰り返す様であれば要注意かもしれませんが。
「ねえ、何歳?何歳?」 「キレイ!すごいキレイ!」 「携帯何?ドコモ?」 「で、何歳なの?」 「ちょーキレイ!」 「その服可愛い!どこで買ったの?」 「ねえ、だから何歳?何歳なの?」
縁日の人ごみの中、自転車で追い掛け回されて3人に入れ代わり立ち代り質問攻めですよ。 いやー久しぶりにあんなに褒められた。 口角上がりっぱなしになっちゃったじゃないよ。 モッテモテ。 アドレス教え合うまでには至らなかったけどさ。 いいのいいの。あそこまで若いと何メールすればいいかわかんないし。 ていうか、何歳何歳うるさいよ。 想像しろ、想像。 想像力さえあれば人生は何倍にも豊かなものになるわよ。 ま、テキトーに頑張って早くおばちゃんを超えなさい。 そして若い男の子紹介してください。 あ、そういえばアータ達袴田先生のクラスだったよね! じゃーさ、若い男の子はいいから袴田先生の住所&携帯番号教えて欲しいな、あと生年月日&血液型も。 あー、彼女さんの有無とかはいいから。 そんな事、関係ないっ。(ボーダフォンCMの岡田君風) アイス買ったげるからさ、ダメ?
要するに、女子児童にモテたってあまーり面白くない。
2005年08月05日(金) |
アンテナ全然上がらないわね |
「YAZAWA!!」と書かれたスッテカーを後ろの窓ガラスにデカデカと張り着けた車の持ち主(多分)が駐禁取られた事に大層ご立腹の様子で、他の車にもセッセと罰を下している最中のミニパトポリスさんに滝の様な汗をかきながら怒鳴り散らしてる光景を目の当たりにして私は腹筋が大層疲労しました。
大柄で恰幅の良い茶髪パンチパーマのその持ち主さんの背後には彼とほぼ同じ髪型の奥様らしき女性がこれまた険しい表情で仁王立ちしておられました。 あれで金棒持ってたら絵的に完璧だったでしょう。 二人共40代くらいかしら。
これでアータ、仮にその男性がテッカテカのリーゼント&奥様が年齢に逆らったポニーテールだったりしたら私の腹筋はもう雄々しく割れていたかもしれないし、横隔膜も激しく痙攣してしまったりしてそれはそれは大変な事態だったかも。 ゲラーはこういう時本当に苦労します。
というか、永ちゃんさんがあれを見たら何て言うだろうなぁ。 いえ、私は矢沢さんに何の造詣も予備知識もないのでアレですが。
先月25日の雪辱を果たしました。 今朝、ちゃんと開店前の返却ポストにポットンしてきました、ビデオを。 てか、こういうパターンを繰り返すのはいい加減やめにして借りたビデオは期限までにみようね、自分。 旧作もしくは準新作しか借りないんだし。
で、ポットンの後は銀行へ行って用事を済ませ、(午前中のうちにやる事終わらせるのってやっぱり気持ちいいわ)とややスケール小さめではありますが私なりの充実感に浸りながら帰宅して洗濯機を回し始めたところで今日は友人に予約を頼まれていたくるりのライヴのチケットの発売日だった事に気付きました。 時計を見ても、時すでに遅し。 くるりと言えば先日買った新しいアルバムにオマケとしておみくじがついていて、私のは“半吉”っていうのが出たんですけど。 なんか喜ぶには程遠いしかといって嘆くにも物足りない宙ぶらりんな感じがするなぁ。半吉。
あと、少し前に書いたプーマの新しいCM、バニーガール+メイド÷2じゃないかもですね。 あれは単にバニーちゃんですね。 どうしてあそこからメイドの匂いを嗅ぎ取ったのかしら、私ってば。
あとあと、サンボマスターをサボンマスターだと間違って覚える方は案外沢山いらっしゃるみたいね。
ものすごく取りとめのない日記ですみません。
ぴっぽ 「自由研究何やるの?」 ピー 「さぁ・・・」 ぴっぽ 「『さぁ・・・』て」 ピー 「だってやらなきゃいけないとは言われてないもん」 ぴっぽ 「まぁね・・・あ、やりたくないの?」 ピー 「いや、やりたい」 ぴっぽ 「・・・なら早めに考えて始めた方がいいと思うよ」 ピー 「うーん・・・何やろっかなぁ・・・あ!標本!虫の!」 ぴっぽ 「・・・標本作るの?」 ピー 「うん!」 ぴっぽ 「えーそれはちょっとやめて欲しい」 ピー 「なんで?」 ぴっぽ 「だってさ、標本て事は死んだ虫でしょ、どうやって用意するの?」 ピー 「・・・・・・捕まえてきてまず飼うっていうのは?」 ぴっぽ 「標本にする為に飼うっていうのは何かヘンだよ、生き続けるかもしれないし、しかも死ぬの待つみたいでイヤじゃん」 ピー 「・・・・・・そうだけど」 ぴっぽ 「ていうかママはさ、犬とか猫みたいに、人間に可愛がってもらってるのを喜んでくれてるんだなっていうのが伝わってくる生き物なら飼ってもいいけど、そうじゃない生き物は何だか可哀そうな気がしてくるからあんまり飼いたくないんだよね・・・どっち道このマンションは犬猫は飼えないけど」 ピー 「でも、標本やりたいなぁ・・・」 ぴっぽ 「・・・ジジの生まれ変わりの虫とかかもよー」 ピー 「えー!人間は人間に生まれ変わるんじゃないの!?」 ぴっぽ 「そうとは限らないかもよ、よく解んないけど、ママが思うに命ってナルトのチャクラじゃないけどさ、ああいう感じの、生き物を生かす為のエネルギーみたいなものじゃないかと思うのね」 ピー 「うん」 ぴっぽ 「だから人が死ぬと、雨が蒸発して空に上っていく様にさ、そういう命っていうエネルギーの集合体っていうか、元々あった場所っていうか、まぁそういう所へ戻っていくんじゃないかなぁと」 ピー 「うんうん」 ぴっぽ 「で、蒸発した雨がまた降って来るのと同じ様に、新しく生まれる生き物に入るの再び」 ピー 「うんうんうん」
夏休みの自由研究のお話が何やら壮大な生命の神秘についてのセミナーみたくなっちまいました。
「誰も知らない」
映画館で観たかった作品。 台詞が台詞っぽくなくて、演じてる人達の言い回しも本当に自然というかリアルだったんでその辺にいる人達の会話を聴いているみたいでした。 悪く言えばちょっと聞き取り辛い部分もありました。
柳楽優弥君は、私にはちょっとよく解らなかった。良くも悪くも。 演技を演技と感じさせないところが評価されたのかしら。 でも海外にて好まれそうなタイプではあるかも。 日本人に有りがちな弱っちさがないというか、生命力の強さみたいなのが感じられるな。 ていうかですね、ピーの一番の仲良し君によく似てるんでかぶってかぶって。
はじめのうちは「このお母さん、ママみたいな事ばっかり言ってるね」とか言いながらピーも一緒にみてたんだけど、YOU演じるその母親が姿を暗ましてしまうという展開にショックを受けた様子で複雑な表情を浮かべながら他の部屋へ行ってしまいました。 ママはチミ達を置いて消えたりしないから大丈夫だよ。 出産マニアでもないし。
クン 「うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪」 ぴっぽ 「やめなさい」 クン 「うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪うんこち○こま○こ♪」 ぴっぽ 「そういう事ばっかり言ってたらもも組のあの可愛い子(クンと仲良しの女の子・人形みたいで可愛い)に嫌われちゃうかもよ?」 クン 「でもあのこ、くんちゃんがこういうこというとよくわらうんだよ!よろこぶんだよ!」
へぇ・・・
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