続々・不良主婦と呼ばれて@USA
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米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記


2003年10月29日(水)  ドロンされた女の言い分

3ヶ月以上も音沙汰無しだった人からメールが来た。
その人とは会ったことはないけど、今の私の家から30分もかからないところに住んでいる。
このあまり日本人を見かけない地区に私が越してくることを、あるネット上のコミュニティーで知った彼女がメールをしてきたのが始まり。
同じアメリカ人の旦那さんを持つということや、自分とも、子供同士とも年齢が近いということ、同じ地区に家を買ったという共通点もあり、引っ越す前から頻繁にメールをしていた。
ある日、やっと私の引越しも落ち着いて「子供同士も遊ばせたいし、近いうちに会いませんか」というメールを出したのを境に、それっきり返事が来なくなった。
ずっと和気あいあいとメール交換続けて、会おうと誘ったとたんに音沙汰無し。
出会い系のサクラに弄ばれたかわいそうな男の気分さながら、それきり私もメールは出さなかった。
「近所に住むメール(だけの)友達」が欲しかったのか、何か私と会いたくない理由でもあったのか、ただ単に面倒だと思ったのかは分からないけど、逃げ腰で嘘みえみえの言い訳でもいいから、何か返事をくれてもいいのに、と思ったのでした。

そんなこともすっかり忘れていた数日前、3ヶ月以上ぶりにその彼女からメール。
「お久しぶりです。日本から母が来ていてバタバタと忙しく、ご無沙汰してしまいました。」という3行ほどのメールが。
てか、別にお母さんが来ててもメールの返事は書けるでしょう。
実際、彼女が掲示板で”友達募集”してるの目に付いてたし。>ご近所でお友達が見つからなくて、また私に戻ってきたのでしょうか?
ふふふ、世間は狭いですねー、怖いですねー。





↑でも、そしたら話しは早いわ。
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2003年10月28日(火)  うちは大丈夫です。

前回のつづきを書くハズだったけど、こんなに間が空いちゃったし、もういいや。
それよりも、日曜日あたりからいろいろなんか大変なことになっちゃって。
なのに、日曜日の朝から出かけててニュースを見てなかったから、こんなことになってるとは知らず気楽に遊んでました。>いや、外に灰は舞っていたんだけど。
帰って来たらやけに留守電が沢山入ってて、それでことの大きさを初めて確認。
うちは今のところ、そしてよほどのことがなければ今後も被害が及ぶことはないと思う。
かと言って決して遠くで起こっていることではなく、全くの他人事でもなく。
実際、主にメールで連絡をとっていた知り合いの家がもろに被害地域にあって、ものすごい気にかかってるんだけど連絡のすべがないというか、連絡が取れたとしても、何を言って良いのか分からない。
テレビでも彼女の家のある住宅地が何回も映し出されていたけど、殆どの家が全焼かそれに近い状況で、悪い方に想像したくはないけど、あの中で無傷な家があったら相当にラッキーというか。。。
うちの3倍もの値段のお家。
子供のいない夫婦だから、もし被害を受けていたとしても二人だけの今後に集中出来るからまだいいかも、、
いやいや、まだ被害を受けたとも聞いてないのになんてこと考えてるんだろ、私。
とにかくもう少し待ってみる。





↑小さくても助け合い。
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2003年10月25日(土)  呪われた新居、不運な住人��

この家に越してきて3ヶ月、まず水が止まり、すぐに電気も止まり、先月はガスが止まったことを日記に書いたばかり。>料金滞納ではありません、念の為。
普通なら10年住んでいてもこんな災難には合わないようなライフライン関係のトラブルに、この3ヶ月という短い間に立て続けに見舞われてきた。

そして、今週の水曜日の朝7時。(だったらしい。私は熟睡していた。)
散歩で家の前を通りかかった人がうちのドアベルを鳴らし、前庭の一部から水が溢れていることを教えてくれた。
すぐに水道局に電話、人がチェックしに来たものの、「これは当方では何も出来ない、敷地主の責任でパイプを直すことになる」と言われる。
さっそくプラマーに来てもらうが、修理の見積もりは300ドル。
予想を上回る修理費に旦那は、自分で庭を掘ってHomeDepotでパイプを買って直せば50ドルもかからないから、自分ですると言う。
大賛成。ただし、その作業が出来るのは早くて土曜日ということを除けば。。。
さぁ丸3日間、満足に水が使えない生活に耐えられるか?>てか、そこまで不便な、非文明的な生活をしてまで300ドルを節約しようとするか?!

つづく。





↑納得。いや、悔涙。
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2003年10月23日(木)  いいなりは美徳 編

友達の駐在奥さんが「引っ越さなければならなくなって、新居を探してる」と言う。
とうしたのかと聞いてみると、彼女達の住む家のオーナーから電話があって「来月中に家を空けてもらうことになるかもしれない。もしかしたらもうちょっと長く住んでもらってもいいことになるかもしれないけど、早かれ遅かれ家を空けてもらうことになると思うので」
みたいなこと(英語があまり聞き取れなかったらしい。。)を言われたらしい。
そしてその電話をそのまま受けて、さぁこりゃ大変、今から家を探さなきゃ、ということらしいんだけど。
なんか話しを聞いてるとどうも変、ていうか、納得いかない。
その電話がかかってきた数日後にはいきなり見知らぬ人が大家さんと一緒に家を見に来たとか。
これって、オーナーが家を売ろうとしてるってことでしょう。
もし買い手がすぐ見つかったら売って、見つからなかったらそのまま人に貸しとこう、っていう。
あまりにも都合がよすぎるっていうか、勝手じゃない?
そしてあまりにも彼女達が大家の言いなりだから、借りる時の契約書に、契約終了時以外で貸主の都合によって明け渡ししなければならない時の猶予期間とか条件とか書いてあるはずだし、法律でも定められてるはず、と言うと
「借りるときの契約書は細かく英語で書いてあったからよく読まないでサインした。」
「電話で言われたときに”はい”って返事しちゃったし、もうこんな勝手な大家の家に住むのも嫌だからすぐ引っ越す。」って。
間に不動産会社は入ってないのかと聞くと
「紹介(駐在家族御用達の日系不動産)はされたけど、家賃も大家の口座に払ってるし、多分もう関係ないと思う。」
騙されてるとは言わないけど、これじゃああまりにも言いなりというか、なんて都合のいい物わかりのいいカモ、いやテナントだこと。
文句は言わないわ、きれいに使ってくれるわ、家賃を高く設定しても日本の会社が払ってくれるわ、いきなり電話で出てけといえば「分かりました」と出て行ってくれるわ。。。
結局、法律がどうの契約がどうのという面倒なことはごめん、それに関して大家と英語でやり取りするのも嫌なんだろう。
まぁ本人達が引っ越すことに納得してるんだからいいけど。
そんなことも見込んで、大家はこの夫婦にこんな事を言ってきたのではないかと私は思ってしまったりする。

この夫婦、どこまでおめでたいって





↑私も日本人に家を貸したい。
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2003年10月22日(水)  うちの子にかぎって

今日子供のクラスの先生から、うちの子がクラスメートを叩いたということを聞かされた。
その叩かれたという子は、先生には何も言わずに自分の親に言い、その親が先生にクレイムしたらしく。
先生もその現場を見ていなくて、成り行きや状況は知らないらしい。
友達を叩く、人を叩くというのはいけないことです、えぇ。
それは分かってるけど、4,5才の子供がちょっとしたことでケンカになってバシッ、ってのがそんなにおおごと?
親ばか承知で言わせて貰うと、何か必ず理由があってのことだと思うし、うちの子が一方的にいきなり手を上げるということは考えられない。
実際、私と旦那が別々に事情を聞いたところ、「葉っぱのお金で遊んでたらケンカになって、僕もおなかをたたかれた」と同じことを言っていた。
一体その叩かれたという子は、家でどんな風に親に話したのだろう。
次の日に親が先生に言いに来る位だから、ものすごいうちの子を悪者に仕立て上げたのか?
その親は子供の言う事を全部飲み込んで、自分の子が100%被害者と思ったのか?
それとも、理由はともあれ叩くのはいけないことだから先生に言っておこうと思ったのか?
世間にはいろんな考えの親、そして子供の性格もあるから検討もつかない。
うちは、子供自身、友達とケンカして叩いた叩かれたがあってもケロッとしてる方で、親もそれくらいのケンカには口を出さない方。
まぁとにかく、ケンカになっても叩くのは絶対にだめだよ、という私に
「Okey,I never ever do that again.」という子供。
幼稚園に入ったばかりでこんな経験初めてだし、この親なら、もう一度うちの子と何かあったら今度はどんなこと言ってくるか、、、
それなのに





↑子供が混乱するっつーの。また苦情きたらあんたの責任。
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2003年10月21日(火)  ニックとジェシカ��

ニックのどんなところに惹かれているかというと、そのアウトドア/ガテン系なアクティブさ、自然体さ、堅実さ、そして少年ぽいかと思いきや、随所に見せるジジ臭さ。
絶頂期は過ぎたものの(>いちいちこれをつける)一応アイドルなのに、トラックレンタルして自分で引越しをしたり、掃除も洗濯もしないジェシカに負けて仕方なく掃除婦を頼んだものの、100ドルの支払いに渋ったり、高い下着を買ったジェシカに「返品しろ」と言ったり。
普通スターはプロにインテリアのデザインを頼むのに、自分で壁に釘打って家具を動かしちゃったり>それが気に入らないジェシカと大ゲンカ、
虫除けスプレーとかのくだらないものも自分でHomeDepotに買いに行ったり、キャンプに行くのに自分でインターネットで予約してたり。
私達が”スターはこんなことしない”と勝手に思ってるようなことを、彼がフツーにやってるのがなんか面白い。
まぁこれも番組の狙いなんでしょうが。
カルバンクラインの新品パンツを毎日2枚はき捨てするので有名なジャスティンに対して、ニックはへインズのパンツを履き潰しそうだし、いい子ぶりっこ仮面をかぶって「結婚するまでバージンを守る」なんて言って実はジャスティンとしちゃってたブリットニーに対して、ジェシカは本当に結婚まで待ったし。>待ったのはニックだってば。
ていうかこの2人、ケンカの後は必ず仲直りエッチで収集しちゃうところがまた笑える。
ところで、ニックの弟、出すぎ。
彼も98ディグリーのメンバーだけど、一般の子(に見える)と結婚したみたいで、お兄さんと比べると結構地味げな生活をしてたりするんだけど、引越し、旅行、キャンプ、食事、やたらと毎回のようにこのニックの弟夫婦が登場するもんだから、他につるむ友達はいないのか?と思ってしまう。
さぁ今夜はシーズンフィナーレだ。見なくっちゃ。






↑下はバージンでも上は。。。?
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2003年10月20日(月)  ニックとジェシカ。

最近面白いと思ってついつい見てしまう番組がある。
それはMTVの「Newlywed」。
オージー・オズボーン一家で有名なMTVの生活密着番組の、ニック(元98ディグリー)&ジェシカ・シンプソン夫婦バージョン。
始めは、絶頂期は過ぎたもののアイドル系同士の新婚生活密着番組なんて、イメージや視聴者ウケを考慮して、いいとこ取りの半リアリティーかと思っていたけど、ところがどっこい結構そのままをさらけ出している。
わがままでだらしなくてバカ丸出しのジェシカ、とにかくケチで節約家で金にうるさくて(一体、、、)男気なニック。
私が今まで持っていた2人のイメージ、ジェシカ=お嬢様、優等生/ニック=ナルシスト、女好き とは全く違っていたと判明。
一般人からしてみれば豪邸住んで高級車を何台も持ってはいるんだけど、なんか庶民的というか、地に足がついているというか、意外と私達との差はそれほどないというか。
例えば、ジェニファー・ロペスのプライベートなんかは次元が違う、別世界、最小単位は100万?って感じだけど、この2人は最小単位せいぜい50ドル、「以外と給料少ないの?」って思っちゃう。
もしこれが仮にジャスティンとブリットニーのカップル(別れたけど)だったら、あんなこと言っても、こんなことしても、この場面もあの場面も絶対テレビでは見せないだろうなぁ、などとも思いつつ。
とにかくこの2人の生活は面白い。そしてこの番組を見始めて以来、ニックにどんどん魅かれている私がいる。。。
(何故か?はつづく・・>こんな話題で2日も使うか。)





↑肥満予備軍ということではなくてよ。
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2003年10月18日(土)  日本人の遺伝が

旦那はたまに子供達のことを”Big Head”と愛情を込めて(?)呼ぶ。
日本語にすると”デカ頭”。。。
これじゃ”短足”とか”鼻ペチャ”とかいうのと同じで身体の特徴を冷やかしてるように聞こえるけども、そうではなく、言ってみれば「おい、坊主」とか「お前さん」(時代劇かよ)的な感覚、というかなんというか。。。
これは旦那の出身地方特有なのか、家系独特なのか、旦那のおじいさんがもういい大人の旦那のことをこう呼んでるのを聞いたこともあるし、旦那の兄弟間でもよくふざけて相手をこんなふうに呼んでいたりする。
そしてこの場合もちろん、私から見たら誰もそう呼ばれる筋合いのある”デカ頭”ではなく、逆にみな体の割にはコンパクトな頭だったりする。

しかし、うちの子の場合、本当に頭が大きい。
他のクラスメイトと比べても、公園にいる他の子達と比べても、単純に2人とも頭が大きい。
愛称もなにも、これじゃ”BigHead”そのままじゃん、となってしまうけど、私は発見(?)した。
日本人の両親を持つ子供達と比較すると、この2人は必ずしも頭が大きいとは言えないことを。
というより、むしろ小さい部類に属することを。
同じ位の年齢の日本の従兄弟や友達と撮った写真で見ても、実際に身近な純日本人のお子さんと比べてみても、確かにうちの子たちの頭は”小さい”。
これはやっぱり民族的なもの、遺伝的なものなのか?>ごめんね、子供達。





↑この場合、そのまま身体的特徴を指している。
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2003年10月16日(木)  食肉、人肉の想い出。

ブラジリアンBBQを食べに行った。
いわゆる、10年近く前に日本で一時すごい流行ったシュラスコ。
串に刺さった色んな種類の肉の塊をテーブルで切り分けてくれるというアレで、とりあえず何でも試してみたい派の私は、来る肉拒まず、こんなに肉を食ったのは久しぶりというくらいに肉を食らって来ました。
家から近くのモールに入っていて、値段もまぁまぁ、雰囲気もいい感じで、月に2回ここに来れば他に肉はいらないな、などというふざけた食生活を考えたり。
と同時に、日本で流行っていたあの頃を懐かしく思い出していたのでした。
当時たけのこのように次から次へと開店、あるいはシュラスコへと新装開店した店の何割が今でも変わらず営業しているのでしょう?

肉と言えば、じゃなくて一時ものすごい流行ったといえば”男性ストリップョー”の店。
これも、多くのクラブやディスコが流行にのってその手の店に改装しては、半年後には元に戻っていたのを思い出します。
若い子からおばさんまで、ダンサーを取り合いしたり貢いだり、はとバスも止まる観光名所になったり、あのJmen'sは今でもやっているのでしょうか?





↑ステージネームは確か、なんとかチョコレート。
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2003年10月14日(火)  処女作の出来は。

先日買ったあずきで作りました、おはぎ。
特に好物でもないし、日本にいたら一から自分で作ることなど一生無かったかもしれません。
とりあえずレシピ通りに作ったんだけど、いつ最後におはぎを食べたかも覚えてないため、出来上がりを食べてみても「こういうものだったっけ?」って感じ。
あれだけ焦がれて、自分で作るに至ったおはぎ。。。
てか、あずきからあんこを作る過程で、やわらかさや甘さの味見を何回もして、すでにおなか一杯。
おまけに普通の米とはまた違った、独特のもち米を炊く臭いで、妊婦でもないのに胸がムカムカ。
まず上の子に出来上がったおはぎを勧めた。
手も出さずにじーっと見つめて「ごめん、食べられない。」
ごめん、て謝られても。。。まぁ、どら焼きも嫌いだし、この子は。
納豆も大根おろしももずくも好きな下の子なら食べるだろう。実際おはぎを見て「あーん」と口を開けてきた。
のに、、、今まで食べ物に対してこんな反応が帰ってきたことがないほど激しく”ペッ、ペーッ”と吐き出された。
そ、そんなにダメ?
旦那にははじめから勧めない。「S○○tみたいだ」と言われるのは目に見えている。
さぁ、この4人前のおはぎ、どうしよう。
そんなに不味いとは思わないけど、処女作だし、とても人様におすそ分けする勇気もない。






↑1才児か?!
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2003年10月13日(月)  これぞアメリカな場面?

ちょっと前、近所のよく利用するガソリンスタンドで、まさにスタンドオフをしているその最中に車で通りかかった。
やけにパトカーが沢山止まってるなと思いつつ見てみると、1台の車を囲んで沢山のポリスが拳銃やライフルを構えてんの。
本当に映画のワンシーンみたいなやつですよ。えぇ。
あれだけのパトカーが集まって、すでに位置についてガンを構えてるほど緊迫が進んでる場面なのに、そのガソリンスタンド沿いの道は通常交通なの。
しかも、私が通りかかったその時にちょうどすぐ先の信号が赤になっちゃって、ライフル構えてる刑事の背後5メートル位置に停車。。。
あの時、中心に居た犯人が何か行動を起こしたりして周りとドンパチが始まっていたら、流れ弾命中率ものすごい高かったと思うんだけど。
信号が緑(青というと子供の”青じゃないよ!”と注意される)に変わって車が進み出した後バックミラーから伺うと、囲まれた車から犯人が両手を挙げて出てくるところだった。 
今だからこんな風に書いてるけど、あの場面を実際に見た時は衝撃だった。
いくらアメリカでもそうそうタイミングよく出くわす場面じゃないからね。
子供が一緒じゃなくてよかったと思う。あんな場面見せたくない。

てか、交通がシャットアウトされてなかっただけでなく





↑平常心。
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2003年10月12日(日)  不良主婦の家計簿?

夏は砂漠並に暑いこの地でも、最近になってやっと朝と夜には涼しいと感じられるようになった。
でも昼間は未だに暑く、今日も車の中ではエアコンを利かせても窓からの日差しでジリジリ。
長いジーンズを履いていたけど、汗でまとわり付く感じで、家に帰って一番に脱ぎ捨てた。
だけど、10月の声を聞いて家のエアコンを切ってみた。シーリングファンと扇風機、窓明けでやり過ごしている。
したらどうでしょう、今回の電気代請求書、前回より100ドル以上下がってるじゃありませんか。
恐るべし熱帯夏のセントラルエアコンディショニング。
7月半ばにここに越してきて、8月から9月の一番暑い時期の電気代は月300ドル近かったですから。
それまで住んでいた所は海風も届く丘の上、何といっても家賃に電気代込みだったから、初めて請求書見た時には真剣に何かの間違いかと思った。
ムダに高い天井、太陽光だけでなく熱も差し込む多くの天窓、誰も足を踏み入れない物置と化している部屋も4畳半はありそうなウォークインクローゼットも隅から隅まで家中エアコンで一定に冷やされる訳だから、ものすごい電気を使ってるのは分かるけど、、、なんてエネルギーと金のムダ遣い。
こんな調子で冬にヒーター入れて、またエネルギーと金のムダ使い。(それほど寒い冬ではないと思うけど。)
マジで日本の石油ファンヒーターを何台か買って、必要な時に必要な部屋だけ温めようか、と考えてしまう。

せっかく家を買うなら、広くて天井高くて大きい窓が沢山あって庭もランドスケープされててプールかジャグジー付きがいいと誰もが思うでしょう。
実際にここではうちみたいなごく一般市民でもそんな家が買えちゃったりする。
だけど、それなりの家に住むにはそれなりの維持費もかかるっつーの。
理想の新居購入したはいいけど、光熱費ケチったり、家の中の家具装飾は後回しだったり。
高い車乗ってるのに安アパートに住んでたり、自分はいいバックや時計買うけど子供の物で節約したり、格安ツアーで安ホテルに泊まってるのに高級ブランド買いあさったり。
まぁ相当リッチで安泰な生活をしてる人で無い限り、皆どっかで帳尻を合わせて生活しなきゃならないわけよね。。。





↑きっつ。
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2003年10月10日(金)  不味くても結構ですけど

ちょっと前におはぎの話題のちびまるこちゃんを見て以来、「あー、おはぎなんて何年も食べてないな、おはぎ食べたいなー。」とずっと思っていた。
なぜかもち米だけは使いもしないくせに常にストックされている我が家、あとはあずきがあれば母に電話するかネットであづきの煮方でも調べれば自分で作れるじゃん、と思っていた。
そんな時、近所のスーパーのアジア食品コーナーであづきを発見、さっそく購入。
その時のレジは50才前後の白人のおじさんだったんだけど、それまで普通にレジに品物を通してたのに、あづきを取った途端、「オェー」って顔を作って「It's taste bad!!」って言うの。
はぁ?と思って何の言葉もない私に、さらに「昔、おいしいと勧められてこれを食べたけど、何の味もしなくてすごい不味かった」
「他の日本食はまだ食べられるけど、これだけはもう絶対に食べない」とまた変な渋い顔。
「砂糖を沢山入れて甘く煮て使うんだけど」ととりあえず言ったけど、そんなことお構いなしにそのおじさんは他の品物を全部レジに通し終わるまでずっと、あずきがどんなに不味かったかを一人で語っていた。
私はもう無視。うんともスンとも、頷くこともせず。
だって、一体私に何が言いたいの?何を言って欲しいの?
何か会話の種を見つけて客と言葉を交わそうというような感じでもなく、聞いてもいないのにそれがどんなに不味かったかを一人で語ってる。
そもそも、まだ調理をしてない硬くて赤い豆と、このおじさんが言ってる”何の味もしなくて不味かった”(>甘ぇーよ)という食べた物が同じものか、っていうのが疑わしいけど。
てか、失礼じゃない?
見ず知らずの人間に対して、それも客の買うものに対して、味覚だって違う他の文化の食べ物に対して、いきなり不味かっただの味がないだのこんなの食べられないだのってさ。
何なの、このおじさん。





↑だからってそんなことあなたにわざわざ言わないけど。
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2003年10月09日(木)  ハワイ結婚組

私の知る限り、ハワイで挙式をあげたカップルは結構高い確率で離婚している。
といっても、ハワイで挙式カップルの母体数自体がそんなに多いという訳ではないから、自分の身の回りで2組が離婚すれば”多い””だからハワイは”となってしまうのが事実なんですが。
最近離婚した元野球選手と元あみんのカップルもハワイ挙式だそうで。飯島直子とチューブの太った人もそうでしょう。
他には?って言われてもすぐ出てこないけど、なんか他にも沢山いそうじゃない?
っていう私も実はハワイで挙式予定でした。まじで。
ワタベにも頼んで教会も決めてあったけど、いろいろ事情があって国内で普通に(ってか地味婚)したんですけど。
とりあえず新婚旅行らしきものでハワイに行きました。
今考えると、何故よりによって新婚旅行にハワイ?!とも思う。
いつでも行けそうな、実際独身時代に何回も行ってて何の新鮮さもない、半日本化してるハワイに、なんで行ったんだろう。。。
そう、確かお互い仕事であまり日程に余裕もなく、旦那はハワイからアメリカへ(ハワイもアメリカです)、私は日本へと別々に帰途についたんだったっけか。
もう一度新婚旅行に行くとしたら、、、日本のどっかの温泉でまったりしたい。
これこそいつでも行けそうじゃん って思うでしょうが、
とにかくもう外国は結構、こりごり。疲れるし。





↑せめて”今の”ではなく。
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2003年10月08日(水)  茶番

気のせいか(もちろん故意でしょう)、ケーブルでは新旧問わずシュワちゃん出演映画をよく放送してたよねぇ、ここしばらく。
マジでいいんですか?>カリフォルニア州。
中学や高校の生徒会長を選んでるような、、、
あるいは”カリフォルニアいいとこ一度はおいで”っていう観光キャンペーンの顔でも選んでいるような、、、
これ、州の知事選だよねぇ?!確か。
6ヶ月もすればシュワちゃんのリコール運動が始まるだろうなんて言われてはいるけれど。
とにかく、シュワちゃんが実際に知事に選ばれちゃうなんて。。。この能天気さ、アバウトさ、フレンドリーさ、寛容さ、エンターテイナーさ、温暖さ(北は寒いよね)、縦長さ、ごちゃ混ぜさ、車の多さ、家の高さ(内陸部はまだ安いよ)、英語の要らなさ、なんでもありさ、、、よくわからないけど、さすがカリフォルニア。
としか言いようがないでしょう。





↑そりゃもう耳障りったら。。。>自分は置いといて。
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2003年10月07日(火)  レーザーの効能

最近、レーザーの視力矯正手術をしろしろと旦那にしつこく言われている。
というのも、旦那の同僚がその手術を受け、それまでのものすごい近視がうそのように回復、眼鏡なしの快適な生活をしていて、その同僚がまた自分が治ったもんだから、他人にもレーザー手術を勧める、勧める。
私も両眼とも0.02、朝起きてから夜寝るまでコンタクトレンズ愛用者、毎朝毎晩のコンタクトの取り外し、ケアを10数年やっている今でも面倒だし、何度も失くしてるし、寝る前にベットで眼鏡をかけてテレビを見てはそのまま寝ちゃって、朝、背中の下から曲がった眼鏡が出てきても「家の中だけだし、またやるし。」と曲がった眼鏡をかけ続けていることを考えても、そのレーザー手術はものすごい魅力的だ。
でも、以前何かで”レーザー手術失敗で失明(あるいは目に傷)”みたいなことを見聞きした記憶があって、もし万が一失敗でもされたら、逆に取り返しのつかないことになったら、などと思うと躊躇してしまう。
その旦那の同僚は、今まで何十人、何百人の人がその眼科でレーザー手術をしてるけど、失敗した例は聞いたことがないと励まして(?)くれるけれど。
一方、決断を渋る私に、旦那はこんな力説。。。





↑それは視力とは別物です。てか、久々に大笑い。
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2003年10月06日(月)  摂食障害

先週末あたりから、私は食に走っている。
何かを食べずにいられない、常に食べ物のことを考えている。
”いけない、これじゃ太る”と思っても止められない。で、食べた後に自己嫌悪。
この2、3日間に本当に半端じゃない量を食べたような気がする。
これは私が今抱えている悩み、ストレスのせいか、それとも生理後のホルモンバランスの関係か、、、
結構真剣に「私、ストレスのせいで過食症かもしれない」と旦那に言うと、一笑して
「じゃぁ、今日1日食べた物を書き出してみろ。お前は本当の摂食障害というものを知らない。そういうのはただの大食い、食いしん坊っていうんだ」だと。ムカつく。
もういいと機嫌を損ねた私に、過食症がどれだけのものを1日に絶え間なく食べるのかということを話し出した。
昔、母親がそんな状態だったことがあるらしい。。。てか、今も似たような量食べてると思うけど。






↑なんかいろんな実例が身の回りにいるし。
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2003年10月02日(木)  留年、飛び級

(ちょっと昨日のつづき)

その幼稚園に入園したばかりの、日本でいう年中さんのうちの子は毎週けっこうな量の宿題を持ち帰る。
大文字、小文字のアルファベットと数字の書き取り練習が4,5ページ、文字、数字、シェイプに関するクイズが2,3枚ほど。その中には、私でさえあら?と思うような、紛らわしい引っ掛け問題的なものまであったりして。
幼稚園の後半では、簡単な算数と文章を書けるようになるための勉強(?)も始まるらしい。
なんだか、小さい頃からちゃんとした授業を始める割りに大きくなってからの基礎学力があんまりじゃない?この国の人って。。。とか思ったりして。
私が幼稚園の頃、足し算引き算なんてしなかったよなぁ、確か。
てか、ひらがなの練習した覚えも無い位。
そして何よりも自分が育った教育システムと大きく異なってどうも受け入れがたいものは留年、飛び級。
留年って、いくらなんでも、子供心に傷つかないか?これ。
「その子のペースがあるんだから、来年も同じ学年すればいいじゃない。」みたいなこと軽く言うけどさ。
飛び級だってすごいよ。
私の友達の子供、幼稚園入学した途端に1年生に上げられた。
「この子、1年生と一緒でも大丈夫。」って。
いや、大丈夫とかじゃなくて。一生に一度の幼稚園生させてあげてよ、みたいな。





↑本人がすごいのか、親がすごいのか。
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2003年10月01日(水)  行かなきゃ、保育園?

うちの上の子はこの9月に幼稚園に上がったんですけど、友達によるとうちの子は日本で言う年中さんで、来年の4月から年長さんになる学年に該当するらしい。
このまま行けばこっちでは来年の9月から1年生ということになるけど、うちの子は年末生まれだから、しばらくは5歳の1年生ってことになる。。。
あーわけ分からない。
年少だの年中だの年長だのっていうのも、私が小さい頃は「小学校の前に1年間幼稚園に行く」のがごく一般的だったような気がするんだけど。
今みたいに、親が働いているいないに関わらず、2、3歳になれば当たり前のように保育園に毎日長時間預けるような、どこかに通わせなければ周囲から取り残されているように感じるようなご時世ではなかったように思うんだけど。
何がびっくりって、古い考えの私の母親でさえ、電話で話せば「下の子、保育園に入れないの?行けば楽しいし友達も出来るし、行ってない子と行ってる子じゃだいぶ違ってくるでしょ。こっちなんて0歳児保育っていって1歳前から保育園入れる人も多いのよ。お隣のKちゃん(同級生)の子だってそうよ。いつも家でお母さんとだけなんてかわいそう。」とか言いやがる。>孫のこととなるとまた違うのか。
1歳児で保育園に行ってなくてかわいそうなんかい、うちの子は。
行ってないからって、何がそんなに行ってる子と違っちゃうの?
これは私の考えだけど、専業主婦でいて1,2歳の子供を保育園に入れるって、なんだか育児放棄みたいじゃん。
母とこんな会話をする度にムカつき、怒りを覚えるんだけど、それと同時に子供がかわいそうと思われている、ということがけっこうショックだったりする。
でも実際、東京郊外に住んで働いている友達に聞くと、彼女の娘の通う私立の保育園は専業主婦が多いらしい。
それに、今は公立の保育、幼稚園よりも皆私立に入れたがるため、人気のあるところはすぐ定員になっちゃうとか。
ちなみに彼女の子の通う保育園も結構な人気だそうで、





↑親の自己満のような気も。
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らら へMAILする。