| 2003年05月17日(土) |
ランダム(過去の映メモつき) |
▽▽▽ To 坪内ちたん様 やはり距離感は大切だと思い知らされました。 byダーZ (つまり人間関係全般における鉄則かな〜と、距離感に気を配るのは。)
▽▽▽ 最近結婚とは?と、彼女もいないのに、しかも今までずーっといないのにもかかわらず考えています。 だって色んな人が結婚について語ってる気がするし…(というか僕がそういう情報に目ざといダケなのかも…) そしてようやくソレについての考えがまとまってきた。 ソレは共同生活なのだと、ニュアンスとしては。 そしてソレにおいても上で言っているような距離感がきっと大切になってくるのだろうと思う。
▽▽▽ 最近気になる女優はもっぱら宝生舞で、今日は彼女が出演する『はりねずみのハンス』という舞台のチケットを手に入れた。 インターネットで彼女の事に関する情報が載ってるところをたまに調べる。 そして○○の雑誌に彼女のインタビューが載っている、と載っていたので、じゃあ本屋に行って見てみようかーとなるわけである。 でもその雑誌がね…女性誌なわけで、完璧な。 近所にわりかし大きな店と小さな店があるけれど、もちろん小さい方でこそこそ見た次第、読んだ次第。 やっぱりね、彼女の言ってることには共感できる。 今覚えている限りで言うと…
幼い頃は普通人って純粋で、絵なんかを描いても表現力が凄い。 でも私はそうじゃなくて、小さい頃は『キレイに描かなくちゃ』という意識があって、今の方が純粋に、自由に描ける。
というような内容の事を言っていて、これは僕も同じだなーと思った。 なんか親近感がわいたような気がした。 で今、その雑誌買おうか迷ってるわけで… マジで母親に頼もうかな〜と。 それか『そういえば母がこの雑誌買っておいてって言ってたな〜。しゃーない、買うか〜』などと思いながら、足取り軽くレジに持って行こうか? そんなことを思ってる次第で。 そんでもって迷ってるうちにその雑誌のこと忘れて… 忘れているうちにそれの次号が発売になって… 気がついた頃には『あぁぁ…』と心の中で叫んでいる、というようなシナリオだけは避けたいな〜と今思ってる次第。
▽▽▽ 永遠という言葉ほど胡散臭く、なお且つ詩的な表現はない。 けれど、1人の人間の<死>だけは永遠に続くんだろうなーと変なことを想像。
―END―
【映画一口メモ2】 2003年5月12日 「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」を観た。 この監督(ラッセ・ハルストレム)の作品はこれで5作品も観たことになる。 好きな監督の一人。 眼差しがいい。
【映画一口メモ3】 2003年5月13日 「フルメタル・ジャケット」を観た。 この作品のリアルさを越える作品がどれほどあるだろう? リアルと言ってもドキュメンタリィのタッチではない、落ち着いた物腰の視線を思わせる演出がいい。 前半の新兵訓練の様子と後半の戦場のシーンとではまるでトーンが違う。 なぜか訓練中の方がシビアに映る。
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