「ジミー大西」 近々、某所にてジミー大西氏の展覧会が行われるらしい。 その案内のチラシに、一枚の絵が小さくプリントされていた。 それを見て、「なんでこんな凄い絵が描けるのだろうか?」と思い、その後途方に暮れた時のような心境になった。 決して悪い気はしなかったけれど。
僕が感動する時というのは、決まってその対象が好みのものであり、かつ「敵わないな」と思う時である。 そのチラシに載っていた、テレホンカードにも満たない大きさの絵にさえ感動したのだから、実際観にいったらどうなるのだろう? 是非行きたいな、と思った。 ちなみにサイン会もあるらしい。
「恐怖の話」 今更ながら『リング』(鈴木光司著)を読んだ。 久しぶりに小説を読んだ。 ちなみにソレは図書館の本。 何故か、今まで図書館で借りた小説で読み終えたのは、コレが初めて。 今まで、借りては途中で挫折して、そのまま返していた。 たぶん、買う時より真剣に選んでないから。 あぁ〜っ、目脂が取れてスッキリィ♪(関係ない)
何が良かったかって? 怖い、という気はあまりしなかった。 映画を数回鑑賞済みなので、そういう気がするのか?
私的な名シーンは、やはり主人公の浅何とかが、貞子の頭蓋骨を抱えてるシーンかな。 はじめ井戸の中に入ることさえ嫌がった主人公の、頭蓋骨を抱えるに至るまでの変貌は見物。 あそこが良いっていう人、多いのかな?
あと、竜司の人格の複雑性。 高野舞(何故かフルで覚えている)の『ピュアな人ほど複雑』という指摘はナルホドと思う。 それにしても映画では高野舞を中谷美紀がやってたけど、思い出してみてピッタリだったな、と思う。 ピッタリなんだけど、出番が少ない。 それはしょうがないと思うけど。 それにしても2それ以外の主要キャラは、ほぼアレンジされてたけど。 でも、うまくアレンジされていたと思うな。
はやく『らせん』が読みた〜い!
次は『人格転移の殺人』(西澤保彦著)を読み切る予定。(これも図書館のもの)
「首都圏版」 前々から乾女史のコスプレ連載が、バイト雑誌anにて始まるという情報を聞いていて楽しみにしていたが、どうやらソレは首都圏版でのみのモノらしい。 残念。
―END―
ついしん 今日のタイトルは、宝生舞が出演しているゲームのタイトルであるらしい。 ソレは96年発売のプレステのソフトらしい(SSのソフトでもあるらしい)のだが、どこで手に入るのやら。 そもそもPSやSSを持ってない僕であるが。
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