| 2003年08月25日(月) |
入団理由(過去の映メモつき) |
こうも暑いと、NOT FOUND/Mr.Childrenの歌い出しが<僕暑い・・・>に聞こえてくる。 ただしくは<僕はつい・・・>。
「変化の理由」 変わらない自分が怖いのか それとも飽き性なのか いづれにせよ変化する
「不安定な存在(着せ替えケータイ)」 僕のケータイは一部分が着せ替えできる 今はその部分が青色だけど、銀色のやつも持っている
たまに、その青い部分を本体から外したくなる そう、実はその青い部分は本体ではない でも、付いているときは、さも本体の一部であるかのよう それともそれは元々本体の一部なのか 本体でないのか 何なのか
僕の持ってるケータイは どこまでが一台なのか 着せ替え部分の青いのが 付いていて一台なのか 付いてなくてもそうなのか
何か本体なのか どの状態が一台なのか 実に不安定な存在だ
「どこまでが偽造なのか」 そっくりであれば偽造なのか そっくりでなくても偽造なのか
また、何をもってしてそっくりなのか 特定の人物の目を騙せればそっくりなのか
本気で騙そうとすれば偽造なのか そうでなければ違うのか
子供銀行のお札でレジにいる店員に商品を買おうとするのは偽造なのか 違うのか
「入団理由」 僕は人を楽しませるために入団したのではありません 自らが楽しむためです
「幻想」 人は自分が一人だと思うから ないものねだりで他人を求めようとする
そうして人は安定を求める まるで一人であることが不安定であるかのように
しかしその一方で 人は不安定な状態の中にしか安定を見出せないでいる よって安定など幻想に過ぎない
いや 不安定なものには安定が存在するのかもしれない
そう思えるのが救いなのか それは救いなのか
そして救われたと思うことによって また人はそれに安定を見出そうとする 感じようとする
安定とは一体何 人は安定を求める生き物だ、と思うのが救いだと思いたい そう思うことが救いであることを祈る ただ救いによって救われることを前提とする もしくは救われることが救いであることを前提とする
そもそも救いって何
―END―
【映メモ30】 2003年8月5日 「レッド・ドラゴン」を観た シリーズ中一番凡庸
【映メモ31】 2003年8月8日 「ボーン・アイデンティティー」を観た ネタは面白い 現在記憶喪失中の元国お抱えの殺し屋が主人公の話 記憶喪失の人間の苦悩をもっとだしてほしかった おまけに、予告編ではアクション映画?と思わせておいて、アクションの要素がなさ過ぎる 中途半端な感じがした 後半は特にあっけない 原作があるらしいが、そちらの方がきっと面白いだろう 演技(マット・デイモン)はうまい
|