2002年07月24日(水)


最近、私は残業が多いので
寮で晩飯を食っていない。
寮の飯がマズイってのもあるが
空腹に耐え切れずにいつも駅前の定食屋で済ます。
だがここのところ同じ店ばかりで
メニューも大抵制覇したので飽きてきた。
よって今日は新しい店の開拓にチャレンジした次第だ。


ガラガラ。
のれんをくぐって入った私に
店員が元気な挨拶をする。

「イラシャイマセー」

文字ではうまく伝わらないかもしれないが
シャチョサーン。と同じイントネーションだと思ってもらいたい。
キツイぜ。
いきなりカウンターを合わせられた感じだ。

動揺を隠すように僕はメニューから
今晩の食事を選ぶ。
お。ウナ丼があるじゃないか。
そういえばつい先日は土用の丑の日だった。
ウナギを食わなければ。


俺>「すいません。じゃぁウナ丼ください」

店員>「ハイ!ウナトンイチョー!(ウナ丼一丁のつもりらしい)」


すると奥の厨房から合いの手が



奥の店員>「ハーイ!ナトイーチョー!(納豆一丁?)」

言えてないし。
つーか納豆頼んでないから。



ちょっとリッチにウナギを頼んだはずが
納豆を出されてはたまらない。
格下げもいいとこだ。
どうしようかと思案していたら
さっきの店員が


店員>「チガウよ!ウナトンよ!(ウナ丼のつもりらしい)」


と訂正してくれた。
ほっ。助かったぜ。


と思ってたら


奥の店員>「エ?ナトーでショ?」

通じてないし。





店員>「チガウよ!ウナトン!」

奥の店員>「ナトー?」

店員>「ウナトン!!」

奥の店員>「ナトー?」


(ここらへんで私的にはウナ丼とかもうどうでもよくなった)


店員>「チガーウ!」(キレかけ)


奥の店員>「ナトー?」


(ここらへんで私的には笑いを堪えるので精一杯だった)


奥の店員>「○×α$★д!!епΘ○Λ!!・・・!!」(何語なのかサッパリ)

店員>「ゝЩ%б!#�罅�ёи!!チガウ!!ΨΞτΧΩψ!!」



(私的にはこのへんで自分も参加したかった。ナトー?)



アタリだな。この店。
飯食えた上にコント見れた。
また行こう。


 < past  INDEX  will >
MY追加




日記才人