| 2001年08月23日(木) |
弟の車に乗るということ |
正午近く、弟が図書館に行きたいと言い出したので、 場所を教えるついでにバイト先まで送ってもらうことにした。 運転席に弟、助手席に自分。 まさか弟が運転する車に乗るような時がくるとは・・・なんとなく複雑な気分なり。
途中で醤油ラーメンを一杯奢る。 店に入る時に、弟が「カップルに見られたら最悪だな」とぼやいていたが、 そりゃ、こっちの台詞だっつうの。 つうか、どこの世界に彼氏が一人でラーメン食ってて、 彼女が前で水飲んで待ってるなんてカップルが存在するんじゃ、阿呆。
ちなみに、彼が下宿しているS関市は九州が近いため豚骨しかないらしい。 「やっぱり醤油がいい」 などと並々ならぬ感激とともにラーメンをすする弟を見ながら、 これだけ嬉しそうだと奢り甲斐もあるよなと苦笑してしまった。
まぁ、たまにはこんな日があってもいいのかな。
|