| 2001年09月15日(土) |
悪友と逢うということ |
今日は大学時代の悪友とデート。 彼女との付き合いは大学三年の時以来、当時はお互いのアパートが近かったので、 バイト帰りにどちらかの部屋に集合しては夜通しアルコールを摂取しながら、 様々なアーティストのライブビデオやらPV集やらを鑑賞して面白がっていた。 二人とも音楽の許容範囲が広かったので、何を観てもそれなりに楽しめたからだ。 もう二度と戻れない宝物のような退屈な日常は大抵彼女と一緒にあった。
11:30、某交差点で彼女と待ち合わせ。 小腹も空いてきたので喫茶店に入りランチを食す。 ・ナスとベーコンのパスタランチ ¥850
12:30、街をぶらぶらした後でカラオケに行く。 彼女は最近お気に入りのガッくんで攻める。 私は練習中でもあったデリコで応酬。 彼女が年甲斐もなく娘。に突入。 しぶしぶホワイトベリーで返してやる。 ・・・かなり疲れる。 さらに浜崎という暴挙に出る彼女。 付き合いきれないのでマイラバに逃げる。 彼女とカラオケに行くと4時間はあっという間だ。 ・ワリカンで¥900
17:00、天候が崩れてきたので彼女の部屋にお邪魔する。 ボーナスをはたいて買ったというDVDにお目にかかる。 私も来春には何とか購入できるよう今から頑張ろうと再度決意を固めた。 アイスティーを戴き、二人でZONEの「secret base」のPVを見る。 曲の雰囲気では男女の恋愛を描いたものだとばかり思っていたが、 実は少年同士の友情を描いたものであった事実発覚。だから「基地」なのか。 その後、河村隆一の「ジュリア」のPVを見る。沈黙は金なり。
20:00、ひととおりPVも観てしまったのでコンビニへ夕飯を買いに行く。 ・サンドウィッチとオレンジジュース ¥300 彼女が秘蔵のビデオをとして、B'zの古いPV集を出してくる。 彼女は相当の稲葉ファンであるが、B'zに一通りの関心しか持っていない私は、 まだ初々しい稲葉氏の微妙なダンスに噴出して顰蹙を買う。だってさ・・・
21:10、バスに乗る時間が来たのでお暇する。 バスに乗っていったん駅へ行き、電車に乗って地元へ戻る。 帰宅22:30、流石に疲れた。
結論、彼女と過ごす時間は今も昔と変わらず最高に楽しい。 しかし、イイ年した女性が休日に二人でつるんでいる光景はなかなかに侘しい。
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