| 2001年10月05日(金) |
GRAPEVINE tour 2001 Whitewood |
先日の日記(9月4日付)にも軽く触れておいたことなのであるが、 本日、ついにGRAPEVINEのライブに行ってきた in 某ライブハウス。
ライブには行っているくせに、実は今回がライブハウスデビューとなる自分。 整理券を手にしたのも初めてであったし(今までは指定席 or ブロック指定)、 こぢんまりとした薄暗い空間に足を踏み入れたのも初めてである。 ステージまでの距離の近さにも驚いたし、密集した人いきれにも驚いた。 そこは完全に外の世界とは切り離された異空間・・・まさにハコであった。
私と友人は最前から4列目辺りの中央、つまりボーカルのど真ん前をゲット。 そこで等身大の生田中氏を目の前にし、感激の雄叫びを上げてしまった。 いやぁ、格好いいですわ。生で見るとますます格好いい。 普通にシャツ着ているだけなのにそこはかとなく漂う気品が流石だった。 一方、そんな優雅な田中氏を少しでもよく見ようとする観客席は戦場である。 私だってせっかく陣取った最高のポジションを容易に手放す気は毛頭なく、 必死で押し寄せる人波を押し返したりもしていた・・・年甲斐もなく(恥)
さて、バインのライブでまず驚いたことはMCの少なさである。 (それとも、私が今まで行ったアーティストのMCが多すぎるのであろうか?) とにかく無駄なことは少しも話さず、代わりに間断なく音が流れている。 ドラムの音、ベースの音、ギターの音・・・まるで音の氾濫である。 今、コレを書いている時点でも耳鳴りが収まらないのだから相当なものだ。 さらに驚いたことは、歌っている最中の田中氏の笑顔。 本当に楽しそうに笑う、嬉しそうに笑う、笑う、笑う、まるで幼子だ。 目を細めて熱唱する表情はかなりセクシーであるから、ギャップが大きい。 あの低い平熱を思わせる楽曲をこういう顔で歌うのか・・・と、びっくりした。
友人は明日も行くらしいが、私は明日は学会なのでパス。 しかし、今日のライブは最高だった。ライブハウス、いいねぇvv 8月にバンプのライブ(同場所)に行けなかったことが今更ながらに悔やまれる。 あの距離でバンプが見れるなんて・・・想像するだけで顔がにやける。
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