昨日のライブで暴れた身体が今頃になって鈍痛を訴え始めた。 首筋が痛い、腰が痛い、背中が痛い、腹筋が痛い、もうボロボロである。 しかし、一日置いて症状が出るなんて・・・ノーコメンツ。
今日はK大学国語国文学会が開催された。 午前の部はM2の修論中間発表、午後はOBの現行研究発表。 つまり、完全に内輪だけの学会なのである(最早学会という名の同窓会に近い)。 おかげでたいした用意も必要ない(受付と司会ぐらい)M1は気楽なものであるが、 発表者のM2は顔つきが違う・・・つうか、顔色悪いっすよ、先輩? 思わず心配してしまうぐらい、緊張が伝わってくるのである。
確かにわざわざ時間を割いて内輪のの学会に駆けつけるような面々は、 中・高・大のどこかで教鞭を取っているか、元取っていたかのどちらかである。 はっきり言ってアクが強い、自己主張が激しい、他人の話を聞かない。 だいたい質疑応答における彼等の質疑の意味なんて分かった試しがない。 噛みあわない質疑応答ほど痛々しいものはないと常々思っているのであるが、 来年はアレが我が身だと思うといっそう泣けてくる。
学会が終了してからは懇親会(まさに同窓会じゃん)。 立食パーティーでありながら、各自の挨拶になると食事中止。 どこの世界でも年齢が上がるほど、話が長くなるものなのであろうか? 二次会は院生だけでカラオケに行った。 無難にCHEMISTRY「PIECES OF A DREAM」&UA「情熱」を選択。 まぁ、こんなもんでしょ。
一日の終わりに、NHK「爆笑オンエアバトル」鑑賞。 あいかわらずゆりおか超特Qは実にイイカンジのテンポでしゃべっている。 彼が最後に持ち出してくるお呪いを実践したことのある人、いるんだろうか? 素朴な疑問で本日は〆。
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