| 2001年11月09日(金) |
お誕生日会をするということ |
M1のM木女史と先月からモンゴルからやってきた研究生の誕生日が近いので、 間を取って、本日1時より、院生主催のお誕生日会を開催した。 とはいえ、4コマ目には講義が入っているので会場は院生室。 とりあえず、机の上のごたごたした荷物をさっぱり片付けて、 並べられたのは台湾留学生お手製のチンジャオロース&餃子&おにぎりである。 これが非常においしい。 餃子の中身は白菜ではなくチンゲン菜が使用され、 チンジャオロースは中国の調味料を使用しない醤油ベースのあっさり味。 1時までお預け状態であった私達は、もはや祝い事であることを失念したまま、 食べる、食べる、また食べる・・・ふぅ、満足。 仕上げに、同期で用意した不二家のモンブラン・ホールケーキを食し、 いつもよりはちょっと豪勢なお誕生日会は無事幕を閉じたのであった。
この年でお誕生日会なんて本当はちょっと照れくさい。。。 それでも、企画した時点で欠けることなくノッてきてくれる今の仲間は、 勉強する時も手を抜かないが、遊ぶ時も徹底的。 ホントいいメンバーに恵まれたなぁと感激至極の毎日である。
そんな院生室内での次の目標は冬の風物詩「鍋」★ そこで何鍋をしようかと話していたところ、N尾女史が叫んだ。 「ちゃんちゃんこ!!」 ・・・・・・食べられるものなら食べてみろ(笑)
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