| 2001年12月05日(水) |
年を重ねるってちょっと切ない |
>某洋品店にて
欲しい、欲しいと願っていたトレーナーを物色。 近寄ってきた店員にいろいろ勧められる中で、 「こんなのどう?」 と差し出されたのは、やたらごちゃごちゃと何かが書かれた一品。 「いや、そんな派手な服着るような年じゃないっすよぉ」 愛想笑いでやんわりと断ってみると、 「ははははは」 ・・・否定せぇよ、店員(怒笑)
>某歌番組を観ながら
私:「今日の過去のチャートは平成7年だってさ」 母:「最近やねぇ」 私:「うん。。。ということは、私が中3の時か?」 母:「違うやろ(真顔かつ速攻)」 よく考えてみると、平成7年は高2の時。 それでも母さん、もう少しやんわり否定してください・・・ 別にわざとじゃないのにさ。
ということで、別に年取るのが嫌だってわけでもないのであるが、 たまに世間の荒波にさらされてアップアップになって参る。
本日の一曲: ・「THINK ABOUT MY DAUGHTER」 by.GLAY『ONE LOVE』
去年大阪のライブで聴いた知らない曲が、実はコレだった。 単純に曲調が好き、まさに「春風」のような爽やかさが好きだった。 それでも歌詞がまさか父親が娘を想う気持の凝縮だとはつゆ知らず、 (多分、あのライブでは違う歌詞だったんだと思うが定かではない) 最初は意外でならなかったが、『ONE LOVE』には確かにふさわしいのかも。 こういう歌詞を歌えるロックバンドはやっぱりGLAYしかいないだろうし。
父親にとって娘とはどういう存在なのだろう? 「娘を嫁に出すなんて、想像するのも何だか嫌だな」 以前、先輩がよく言っていた言葉を思い出す。 ということは、私が巣立つ際はウチの父親も寂しがるのだろうか・・・ なんて、答えは考えるまでもなく「yes」だな、きっと(苦笑)
♪チビなあなたがつまずかぬように健やかであるように 道にころがる小石をさけて手をつないだけれど
コレが真実なら、TAKURO氏の将来はきっといいパパだな。
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