| 2001年12月07日(金) |
「SIX PACKS」 |
本日のヘビーローテ: ・「SIX PACKS」 by.HERMANN H.&THE PACEMAKERS
某ラジオでちらっとかかっていた曲がどうしても忘れられず、 意味はよく分からないなりにやたら長いアーティスト名を覚え、 目指すは同輩K氏である(彼が所持するCD量は私の蔵書量に匹敵する)。 さて、私の狙いはドンピシャリ、K氏は案に違わず彼等の存在を知っていたし、 今年10月に発売されたばかりのメジャー第一弾ALを貸してくれた。
♪瞳は空を吸い込んで 涙の色は水色に 言葉の果てに雨が降る 言葉の果てに雨が降る 空から落ちる雨はまるで 瞳を滑る 涙のよう
一曲目に入っている「言葉の果てに雨が降る」は見事私の心を鷲掴んでくれた。 何といってもボーカルの声が好み、やや掠れた高めのかつ不思議な雰囲気の声。 これは他人には首を傾げられることたびたびなのであるが、 バンプ、バイン、インスー、ピロウズ、くるり等は私の中で同類であり、 今回のヘルマンを加えて、ますます私の声の好みが明確になった(私の中でのみ) ちょうどGLAYの「ONE LOVE」を友人に貸してあるので、しばらくは回るだろう。
しかし、お気に入りのナンバーを回しながらも、今日はちょっと参っている。 台湾留学生が演習で緊張のあまり教授とのコミュニケーションがうまくいかず、 講義終了後、ショックで泣きながら帰ってしまったのである。 私からすれば、初めての演習で成功しようと思うこと自体がまず間違っている。 というよりも、私だっていまだに完璧な演習なんてやったことはない。 いつも思い通りに進まずにイライラするし、へこんだりもする。 どうやったら、そのことを彼女に伝えられるだろうか? 厳しく言うことは実は簡単だ、「貴女自身がもっと積極的に発言しないとダメよ」 でも、慣れない日本語を駆使してレジュメを作成した彼女の努力が、 今回の演習では本当に報われていなかった事実を目の当たりにして、 私はそこまで鬼にはなれない・・・彼女が自分で気付いてくれることを祈るばかり。
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