| 2002年01月25日(金) |
さようなら、M1の日々 |
昨日・今日とウチの大学院文学研究科で院試が行われた。 一年間真面目に勉強してきていたのを傍で見てきた私達としては、 後輩達の努力が報われることだけを期待している。 勿論、外部から入学してくる人も大歓迎なのだけれど。 ともかく来年度の院内がどうなるのか、今から楽しみで仕方ない。
で、後輩のことは置いといて。 今日は私にとっても勝負の日、最後の演習日なのである。 相変わらず緊張して早口になってしまっていたけれど、 レジュメ内容としてはかなり中身の濃いものに仕上がった自信あり。 おかげさまで教授にも軽く褒められ、同輩にも褒められたので、 努力が報われたなぁ・・・終わった時には思わず放心してしまった。 これで私の1年は終わるわけだけれど、最後にこの演習ができてよかった。 準備をしている間は何に向かって自分が進んでいるのか分からないまま、 手当たり次第に資料を漁っていたけれど、気が付けば一本の道ができていた。 少しは自分も成長しているじゃないか。 最後の最後に自覚できてよかった。
夜、中学時代の部活の後輩から電話があった。 私の代を挟んで上下1年ずつの3学年で合同同窓会をするらしい。 うぅぅぅ・・・面倒くさいなぁ。どうしようかねぇ。 どうもこういうテの付き合いは苦手なのである。 どうせなら、本当に気の合う何人かで集まればいいのに・・・
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