本当ならば今月末締切のレポートに勤しむべきところをボイコット。 母親と約束して、昼食をおごってもらった。美味。 ついでに冬物のスカート一着と春物のシャツを一枚購入。 自分に褒美をやりたい気分にでもなったのだろうか? 珍しく衝動買い。
小沢健二復活までいよいよ残り一ヶ月。 前祝のつもりで『球体の奏でる音楽』をグルグル回してみる。 一時期めちゃくちゃ彼にはまっていた時期があったのである。 どうして男の人がこんなに可愛い歌を作れるのだろう? いつも思っていた。 今、改めて聴き直してみてもその思いは変わらない。 特にこの一枚はジャズっぽくあったり、クラシックを匂わせていたりと、 割とアダルトな雰囲気をまとっているのに、歌詞はキュートなのだ。 たとえば、シングルカットもされた「大人になれば」
♪夢で見たよな 大人って感じ? ちょっと判ってきたみたい
とか、
♪僕らは歩くよ どこまでも行くよ 何だか知らないが 世界を抜けて 誰かと会うとしたら それはそうミラクル!
なんて、なかなか成人男性の口からは聞けないような気がする。 こういう可愛さも十分に残した大人になりたいものだと思う。
私が大学に入った頃に休止状態に入ったオザケン。 4年の歳月を経た彼の音楽には非常に興味がある。 早く聴いてみたいのであるが、ちょうど欲しいCDが重なる時期。 悪友が買ってくれないかなぁなんて都合のいいことを思ってみたり。
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