| 2002年01月30日(水) |
『紙屋町さくらホテル』 |
実家に戻って早10ヶ月、初めてまともに料理を作った。 どうしても自分作ったのカレーが食べたくなったのである。 どうせ大学には行かないつもりだったので、雪の中買出しに行き、 1時間かけて・・・完成。あぁ、この味、懐かしい(笑) ただし、家族には辛すぎたようで、申し訳なかったかな。
本日の一作: ・『最新戯曲集 紙屋町さくらホテル』(井上ひさし/小学館)
昨年末に受けた集中講義のレポートを一気に仕上げる。 そのために何度も戯曲を読み返してみたのであるが、 改めて活字を追っていると、いろいろな発見があった。 一度、二度お芝居を観たぐらいでは流してしまうようなシーンや、 「ト書き」の部分に作者の細かいこだわりが隠されていたり、 逆に読むことで舞台を思い出したりもできた。
もちろん、舞台あっての戯曲である。 戯曲だけを読んでいるよりも、実際にお芝居を観たほうが面白い。 しかし、お芝居を一度観てそのまま終わったものにしてしまうのは、 実は相当勿体ないことなのかもしれない。 自分が観たお芝居の戯曲があるならば、それも読んでみる。 そうすることで先に観たお芝居がありありと蘇ってくる。 そして、戯曲を読み終えた後で舞台を観たら、また違ってくるだろう。 そう思うと、私ももう一度「紙屋町さくらホテル」が観たくなった。
まぁ、とりあえずレポートが仕上がって本当に良かった(起死回生) 明日は大雪らしいが負けずに出してこねば。
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