煎茶部ミニ同窓会開催。 近県同士で集まったので全員参加とまではいかないけれど、 半年ぶりぐらいに逢うヤツもいたりしてなかなか楽しい。 しかし、女性はちょっと逢わない間にグンと大人っぽくなるなぁ。 特に社会人になるとやっぱり違うものなのね・・・羨ましい。 私ももう少し成長したいものです、外見も内面も。
最近の一作: ・『前田利家 上・中・下』(津本陽/講談社文庫)
大河を観るにあたって少しは知識を仕入れておこうと思い、 父の蔵書を漁ってみると、やはり持っておりました。 本当は大河の原作を読むのが一番手っ取り早いのかもしれないが、 あまり知り過ぎるのも興醒めなので妥当な線を選んでみる。 さすがに3冊本ともなると読むのにも時間がかかるのであるが、 歴史的背景をつらつらと綴ってあるだけなので、とりあえず流し読み。 利家がいかに勇猛かつ繊細であったか、秀吉に頼りにされていたかが 様々なエピソードを通して紹介されていた点は非常に興味深い。 私としてはもう少しヒューマンドラマを織り込んでほしかったのであるが、 度が過ぎると作り物臭さが際立つのでコレぐらいで丁度いいのかも。 ただ、利家がまつとあまり夫婦仲がよくなく、浮気性であったという事実が、 あまりにも大河の主旨と相反するので・・・ちょっと参ったかな。 大河サイドはどのようにこの点を処理するものやら。
やっと落ち着いてきた雪が再び降り始める。春まだ遠し。
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