| 2002年02月26日(火) |
「Way of Difference」 |
先日1本治ったので、残り1本だと意気込んで歯医者に行くものの、 何故か歯石を取ってもらうだけで、全治療を終了されてしまった。 慌てて看護婦さんに確かめてもらうと、以下の返答。
「治したかったら、治しますよ」
ふざけんな〜〜、「虫歯あります」って言われて放置する馬鹿がいるかぁっ!? と心中では怒鳴っていたが、小心者の私は「お願いします」と頭を下げた。 ということで、明日も歯医者。さっさと治してくれよ・・・
本日の1曲: ・「Way of Difference」 by.GLAY
テレビやらラジオやらで散々耳にした挙句、ライブでも聴いていたので、 やっと出たのかという感の今作品をゲット(このために化粧して外出した)。 初めて聴いた時からGLAYっぽいなぁと思っていたが、やっぱり「ぽい」。 しかも前回のアルバム曲が短めだったせいか、4分30秒が長く感じる(苦笑) おまけに、C/W(1月16日付参照)のほうがやっぱり好きだ。
しかし、この曲を聴くと「卒業」を思い出すねぇ。 試しに、高校時代、いつも一緒にいた友人の名前を思い出してみる。 1人、2人、3人・・・大丈夫、まだ覚えている。 もう逢うことがないのかもしれないけれど、ちゃんと覚えている。
♪行き先は違うこと初めから知っていた二人だね
別に恋愛に限ったことじゃないのだと思う。 ずっと一緒の道を歩んでいける人なんてほとんどいないのだから。 でも、どこかできっと頑張っているであろう友人達を私が覚えている間は、 思い出は消えないのだから、それは淋しくても哀しむことではないのでは? 大事なのは相手が覚えているかどうかじゃなくて、 自分が思い出を大事に覚えているかってことなのよね、結局は。
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