ヤグネットの毎日
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2002年03月01日(金) 甘い対応

2月は28日にしかない。毎年のことでわかっていながらも、つい通常月と同じ感覚で、月内にやるべきことができずに3月を迎えてしまう。3月は知事選挙が告示される月。緊張してのぞみたい。

 昨日の朝、息子が保育園にいくなり、本来の遊ぶ部屋に行かずにごねた。
 パズルのような遊びをはじめてなかなか動こうとしない。こういうとき、大概僕は、我慢できずに「早よ、しいな!」と大きな声を出してしまう。

 保育園の先生方からは、「お父さんが甘いからですよ」といわれる。妻からも、「自分の都合や感情だけで叱るからよ」といわれる。
 実は、少しショックをうけている。自分を完成された人間などとは全然思っていないし、そんなことはありえないことだとも思っている。しかし、いちばん大切だと思っている息子への向い方でさえ、よりよく育つような方法と姿勢で迎えていない自分が恥ずかしい。

 教育とは、共に育つ「共育」だともいわれる。
 息子に対して甘い対応というのは、仕事のつめの甘さのような形であらわれてくるものでもある。
 「甘いですね」という一言に、ひるんではいけないなと思う。正面から立ち向かっていく気持ちが大切だと思う。
 

 


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