ヤグネットの毎日
DiaryINDEXpastwill


2002年03月02日(土) 子どもミュージカルに感動

3月2日は、息子が保育園を休んだ。この間の僕と妻のバタバタした忙しさを敏感に感じ取って、寝る時間もだんだんと遅くなり、落ち着きをうしなっていることがよくわかったからだ。
 「保育園にいくか?」と聞くと、「ねんねしていたい」というので、保育園に事情を説明し休むことにした。案の定、息子は10時すぎまで熟睡。その間、僕はパソコンに向って、保育運動にレポートをまとめることができた。
 
 午後からは、久世小学校の5年生によるミュージカルを家族三人でみてきた。
 久世小学校の5年生が、総合的な学習の取り組みとして約4ヶ月もの間とりくんできたものだ。
 はっきりいって、感動した!!
 三歳の息子も、アップテンポで場面もどんどん変わる設定に飽きることなく釘付けになっていた。
 タイトルは、「ジャックスの冒険」というもの。あるすじは、こうだ。

 自分に自信のない弱虫なジャックス。ある日、塾に通う途中、雷にあい不思議な動物の世界へ迷いこんでしまう。ヒョウやライオン、チンパンジー、犬やネコなど、いろんな動物たちに出会いながら少しずつ成長していくという、夢と冒険の物語。
 それぞれの動物にふんしたメイクが本格的ならば、大道具なども全部手づくり。効果抜群の照明は、保護者が助っ人で操作。すべてが、本格的でみんなで一つのものをつくりあげる、喜びが体中からあふれていた。
 
 ぼくが少年少女合唱団で、最終的にやってみたいことを久世小学校の5年生たちは見事に実現していた!
 一人ひとりが主人公。音楽や演劇を通じて、自分を表現する力とつけること。みんなで力をあわせて創造すること。これらをみせてくれた。

 本当にありがとう、と心からいいたい気持ちだった。

 夜は、男声コーラスのジョイナスグリーの練習。3月10日が発表のステージ。僕は、午後のミュージカルの感動の余韻を引きずっていて、音楽の世界にすーっと入ることができて集中できた。
 
 活動再開へまだ道をつけられてない城陽市少年少女合唱団。
 学校完全五日制のもとで、子どもたちの自主的な活動、文化的な活動の受皿としてとても意味のある活動なのだ。なんとしても、再開を果たしたい。


ヤグネット |MAILHomePage

My追加