Mother (介護日記)
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| 2002年05月24日(金) |
トイレ改修 と 浴室の手摺りの取り付け |
介護保険制度を利用して、トイレをウォシュレットに替える工事をお願いした。
今では、和式トイレに載せるだけで大掛かりな工事をすることなく、 ウォシュレットがつけられるらしい。
和式を洋式に変えるための台座になる「便器」部分と、 洗浄機にあたる「便座」部分の組み合わせで、工事は半日ぐらいだと言う。
9時半から業者Tが来て、現在も作業中である。
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途中、業者Tが部品を取りに行っている隙に、ちゃっかりトイレを使用した私。(^_^;) 特に行きたかったワケじゃないけど、工事は半日かかるって聞いてたから、 今ここで行っておいたほうがいいと思って。
ところが、用を足した後、そうだった!水が流れないじゃん�堯福陰Α院叩叩� ひえぇ〜 どうしよう・・・と、考えた末、バケツに水を組んできて流した( ̄m ̄) トイレの水って、一定量だけが溜まるようにできてるんだもんね〜 これで一件落着(^▽^)v ついでに母にも「行っておいたほうがいいよ」と勧めて、同様に処理した。
工事は約2時間で終了。 なぁんだ、早かった〜 それなら無理して、途中でトイレに行かなくても良かったのに(^_^;)
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その後、浴室の手摺りの取り付けに、S工務店のMさんがやって来た。
浴室の中に2本。 立ち上がるときにつかまる横のバーと、浴室に出入りするときの縦のバー。 そして、脱衣場側の柱に縦のバー。 これらの手摺りは、私達にとっても便利だと思う。
こちらの工事は、約1時間で終了。
Mさんが、トイレのカーテンがビニール紐で吊ってあるのを見て、 『会社には、余っているカーテンレールがあるはずだから』と、 近日中に取り付けてくれることになった。
トイレと浴室の様子を画像で確認したい方は、こちら → 「IXYデジタル報告」
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介護保険による住宅改修費はひとり20万円までで、その1割を被保険者が負担するワケだが、 今回の工事には20万円を超えているので、 1割にあたる2万円と、はみ出した部分を自己負担しなくてはならない。
ところが、私たちは最初にこの工事費の全額を支払わなくてはならず、 その領収書をケアマネージャー経由で市役所に提出して、 約2ヵ月後に18万円が返戻されるというので、資金繰りをどうしようかと現在思案中である。
ここ数ヶ月は、SPA三昧だったし、電子レンジや炊飯器は壊れるし、 パソコンやブロードステーションなどの周辺機器、デジカメ等、 出費がかさんでしまったので、我が家は破産寸前である。
しかも、それぞれの支払いがボーナス前にやってくると言うのであるから、 目も当てられない・・・
どっかに大金落ちてないかな(違)
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