Mother (介護日記)
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2002年05月24日(金) トイレ改修 と 浴室の手摺りの取り付け

介護保険制度を利用して、トイレをウォシュレットに替える工事をお願いした。

今では、和式トイレに載せるだけで大掛かりな工事をすることなく、
ウォシュレットがつけられるらしい。

和式を洋式に変えるための台座になる「便器」部分と、
洗浄機にあたる「便座」部分の組み合わせで、工事は半日ぐらいだと言う。

9時半から業者Tが来て、現在も作業中である。

* * * * *

途中、業者Tが部品を取りに行っている隙に、ちゃっかりトイレを使用した私。(^_^;)
特に行きたかったワケじゃないけど、工事は半日かかるって聞いてたから、
今ここで行っておいたほうがいいと思って。

ところが、用を足した後、そうだった!水が流れないじゃん�堯福陰Α院叩叩�
ひえぇ〜 どうしよう・・・と、考えた末、バケツに水を組んできて流した( ̄m ̄)
トイレの水って、一定量だけが溜まるようにできてるんだもんね〜
これで一件落着(^▽^)v
ついでに母にも「行っておいたほうがいいよ」と勧めて、同様に処理した。

工事は約2時間で終了。
なぁんだ、早かった〜
それなら無理して、途中でトイレに行かなくても良かったのに(^_^;)

* * * * *

その後、浴室の手摺りの取り付けに、S工務店のMさんがやって来た。

浴室の中に2本。
立ち上がるときにつかまる横のバーと、浴室に出入りするときの縦のバー。
そして、脱衣場側の柱に縦のバー。
これらの手摺りは、私達にとっても便利だと思う。

こちらの工事は、約1時間で終了。

Mさんが、トイレのカーテンがビニール紐で吊ってあるのを見て、
『会社には、余っているカーテンレールがあるはずだから』と、
近日中に取り付けてくれることになった。


トイレと浴室の様子を画像で確認したい方は、こちら → 「IXYデジタル報告」

* * * * *

介護保険による住宅改修費はひとり20万円までで、その1割を被保険者が負担するワケだが、
今回の工事には20万円を超えているので、
1割にあたる2万円と、はみ出した部分を自己負担しなくてはならない。

ところが、私たちは最初にこの工事費の全額を支払わなくてはならず、
その領収書をケアマネージャー経由で市役所に提出して、
約2ヵ月後に18万円が返戻されるというので、資金繰りをどうしようかと現在思案中である。

ここ数ヶ月は、SPA三昧だったし、電子レンジや炊飯器は壊れるし、
パソコンやブロードステーションなどの周辺機器、デジカメ等、
出費がかさんでしまったので、我が家は破産寸前である。

しかも、それぞれの支払いがボーナス前にやってくると言うのであるから、
目も当てられない・・・

どっかに大金落ちてないかな(違)


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