★K's FieldDiary★
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朝職場に出てみたらツバメの雛の姿が無い。 遂に巣立ってくれたらしく、程無く園庭の外の電線に3羽を発見。
一巣の失敗の後だけに喜びもひとしおで、 居なくなってしまった空巣の寂しさもひとしお。
で、惜別の意を込めて、1時間だけ時間をとって、 巣立ち後の様子を観察してみました。
●電線には5羽のツバメがとまっています。 双眼鏡で見た限り、幼鳥3羽・成鳥2羽。
パパツバメとママツバメが寄り添っているのかと思っていたら、 それ以外の1羽が餌を咥えて飛来し、幼鳥に給餌。
ナンダナンダ、まだ野次馬が付きまとっている。
●3羽の若鳥のうち1羽だけはジッとしていない。(これが� � あっちに餌をねだり、こっちに餌をねだりのクレクレポーズ。 野次馬にも要求しながら、遂には私の視界から消えてしまった。
2羽は殆ど動く事無く、親鳥(らしき成鳥)から餌を貰っている。 (右から、�↓�)
■15日午前9時台の記録(最初の二桁の数字は「分」 「-」の後は個体番号 02-�◆�13-�◆�13-��、14-��、18-��、24-�◆�25-��、37-�◆�43-� �47-�� 52-� �56-� �57-�� 以上、13回
給餌回数は、� �4回 �◆�4回 ��〜5回
・親ツバメは常に飛び回っているわけではなく、適当に休憩を入れている様子。
・野次馬と思われる個体は餌運びは1回もしなかった。
・スコープで見た限り、殆ど小さなアオムシ級の餌で、 ハチ(らしき)と、トンボ(らしき)の各1回のみ視認できた。
■1時間の観察におけるその他の野鳥
【場 所】 職場 【年月日】 2008年08月15日(金) 【時 刻】 09:00−10:00 【天 候】 曇り 【観察者】 KOMOTO 【観察種】 1.ダイサギ 2 7.ツバメ 20 13.メジロ 1 2.コサギ 2 8.コシアカツバメ 4 14.スズメ 10 3.アオサギ 2 9.セグロセキレイ 2 15.ハシボソガラス 2 4.カルガモ 1 10.ヒヨドリ 2 16.ハシブトガラス 2 5.キジバト 2 11.エナガ 2? 6.コゲラ 1 12.シジュウカラ 1
午後からはもう姿を見つけられませんでした。 きっと元気に飛び回っていることでしょう。
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