★K's FieldDiary★
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2008年08月15日(金) 巣立ち

朝職場に出てみたらツバメの雛の姿が無い。
遂に巣立ってくれたらしく、程無く園庭の外の電線に3羽を発見。

一巣の失敗の後だけに喜びもひとしおで、
居なくなってしまった空巣の寂しさもひとしお。

で、惜別の意を込めて、1時間だけ時間をとって、
巣立ち後の様子を観察してみました。


●電線には5羽のツバメがとまっています。
 双眼鏡で見た限り、幼鳥3羽・成鳥2羽。

 パパツバメとママツバメが寄り添っているのかと思っていたら、
 それ以外の1羽が餌を咥えて飛来し、幼鳥に給餌。

 ナンダナンダ、まだ野次馬が付きまとっている。


●3羽の若鳥のうち1羽だけはジッとしていない。(これが� �
 あっちに餌をねだり、こっちに餌をねだりのクレクレポーズ。
 野次馬にも要求しながら、遂には私の視界から消えてしまった。

 2羽は殆ど動く事無く、親鳥(らしき成鳥)から餌を貰っている。
 (右から、�↓�)

■15日午前9時台の記録(最初の二桁の数字は「分」 「-」の後は個体番号
 02-�◆�13-�◆�13-��、14-��、18-��、24-�◆�25-��、37-�◆�43-� �47-��
 52-� �56-� �57-��  以上、13回

給餌回数は、� �4回 �◆�4回 ��〜5回


 ・親ツバメは常に飛び回っているわけではなく、適当に休憩を入れている様子。

 ・野次馬と思われる個体は餌運びは1回もしなかった。

 ・スコープで見た限り、殆ど小さなアオムシ級の餌で、
  ハチ(らしき)と、トンボ(らしき)の各1回のみ視認できた。


■1時間の観察におけるその他の野鳥


【場 所】 職場
【年月日】 2008年08月15日(金)
【時 刻】 09:00−10:00
【天 候】 曇り
【観察者】 KOMOTO
【観察種】
1.ダイサギ 2 7.ツバメ 20 13.メジロ      1
2.コサギ 2 8.コシアカツバメ 4 14.スズメ      10
3.アオサギ 2 9.セグロセキレイ 2 15.ハシボソガラス  2
4.カルガモ 1 10.ヒヨドリ 2 16.ハシブトガラス  2
5.キジバト 2 11.エナガ     2? 
6.コゲラ 1 12.シジュウカラ  1



午後からはもう姿を見つけられませんでした。
きっと元気に飛び回っていることでしょう。


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