今日は日曜出勤でした。 現場に車で向かう時には村の中を通ります。村人の多い通りを走っている時に、車の外板にコツンと小石が当たる音がしました。ちょうど村の子供達がこちらを見てましたので、一瞬「投石か?」と思ってしまいました。
運転手も知らん顔をしていましたし、音も小さかったので多分車が自分で跳ね上げた石が当たったのでしょう。たまにストライキやトラブルが起こるとバリケードや投石があるそうなので、つい意識過剰になってしまうのですね。
先月もストライキがあった時に領事館からの通達では、
�� 集会やデモ行進などを行っている集団には近寄らない。 �� 交通機関が広範に停止する可能性があるので外出には十分注意する。 �� 所有車で外出する場合も、投石の可能性がないか等周辺に注意する。 �� 当日旅行を予定されている方は、空港、駅などの状況や交通機関の運航状況を確認してから行動する。 �� 当日は商店等が営業しない可能性が高いので食料品など必要なものは予め買い置きする。
というようなレターも来ていましたし。
でも一番びびった通達は先月来たこれ。
「警察署長からの連絡で、最近、○○地区(当然地元の話)で、○○派が活動を開始している情報があり、外国人は、拉致等に、注意するようにと、言われたとのことでした。具体的には、外国人は、深夜の単独での移動はしないようにと、警察側は言っているようです。 ネパールで活発な活動を展開している団体ですが、○○と呼ばれているようですので、社員及び所員に、情報として流しておきます。十分にご注意下さい」
こういう通達を見るたびに思い出すのが会社の偉いさんの言葉。
「最近は日本も外国もそう(治安や環境が)変わらないから海外勤務手当てなんていらないな」
銭金の問題ではないぞ、冗談でも「変わらない」なんて言われたくない。
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