としょかん日記
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2002年05月05日(日) ねじ

久しく書いてない気がしてのに
木曜書いてたんですね

今日は世間一般ではお休みの日ですが
特別開館と言う事で出勤です
ちなみに今「特別快感」と変換されて
一人でちょっと笑ってしまいました
なんじゃそりゃ!

とはいってもゴールデンウイークも関係なく
働いている方もいるので
別に文句はありません

そんなこんなできびきび働いた(はず)ですが
ちょっと気になることが一つ
右の腿と背中がなぜか痛い
ためしに自分で背中押してみると
すごい楽になる
「いかん、おっさんやないけ!」と思う自分が悲しい
多分背中で泣いていたに違いない

思い当たることがないことはないが
どれも情けないことばかり
� 。各�に久々に朝まで遊んだ。しかもいい大人が5人もそろって明るくなるまでプレステ。これってどう?
�◆。監�これまた久々に街の中歩いた。この「街」という表現もどうかと思うけど。されどすごい歩いたわけでもなし。単位がメートルの距離やで。
�� その夜ボーリングしてみた。4ゲーム。ちなみに昔17ゲームやったことがある。さすがにそのときは足にきた。

さすがにこんな程度では体にこないと思う(思いたい)けど
でも実際がたきてるし・・・
いやや、こんなんいややー

『ドッペルゲンガー宮』霧舎巧
本人は「新本格」を自認しているみたいです
なぜこんな表現かというと
わたしにとって「新本格」という定義がないからなんですね
内容はなるほどこれが霧舎巧かって感じの正統さ
そういう点では安心して読めるんですが
これがデビュー作だからか
どうものめりこめない
現場が目の前にあるわけではないからか
どうも状況がわかりにくいねん
なんだかぼーっと読んでたからかな
矛盾点とかありそうだけど
それをつつけないほど適当に読んでたっぽい
なんだかさっぱり感想になってませんが
実はこの人嫌いではないです
前に『名探偵はもういない』も読んだですが
安心して読めます
正統派好きの人にどうぞ
ちなみに今回のものは館もので
次回は孤島もの、その次は嵐の山荘ものですから

久々に書いたら長いなー


信々 |MAIL

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