:::排出系列:::
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暗闇で吸う久々の煙草の味少し冷たい春の夜がわたしを虜にしていた見当たらないのはお月様。 寂しさなんて持ってない。苦しみなんて抱かない。痛みは空に返しましょう。くやしくても辛くても、ホラ わたしは此処で息をしている。星が見おろす、小さなバルコニー。 なくしたものはどこにもないから、だから、諦めもつくはずで、壊した言葉も此処にはないね。 「入ってこいよ」あなたの声で呼び戻してね。毎日みてる、あの夢からも。