:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
覚醒… 悲しき倦怠、カナリヤ緩怠、恋しき相対。 見当たらない言葉だけ溢れ返る現実 欲情の対象に見返りを求めた六枚羽の天使 幼児性… 混戦 解体 有名 減退 声帯 声帯 性感帯 名前を呼べば振り返るのか? 声をかけたら付いてくるのか? 煮詰まっているのか? 融解された言葉の渦が過去形になって行く 解体された勇気の空が曖昧に消えて行く。 望まぬ景色が渦巻いて 僕らの肺を満たして遊ぶ。 完成されたものが どこかに何かあるとすれば、 それはたぶん「 」 別離 公開 細線 覚醒… 幼児性… 午前二時四十分。
|