:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年05月05日(月)  紛失物ヲ…?

衰えた時が、笑う。
「無様だな、散々僕を虚仮にして衰えているのはあんたじゃねぇか」
 
こだまする、言葉がどこか欠けているようで
災いの元を探している
中途半端な日々の欠片が沁みてきて心酔する
 
壊れ欠けた神経たちが、駆け抜ける。
揺れたら揺れたで動じて良いのか?
問えば笑って「好きにしな」
 
首都高速の渋滞が果てしない
停滞する気持ちの破片は、かき集めたか?
 
はじめからなかったものが、欲しくなる
許しを乞えば無様に写る
悲しさだけは渦を巻く
予感を越えれば君を待つ
 
何かをなくした羊の群が
「此処までこい」と呼んでいる
チープな欠片広い集めて、差し出してこう言った 
「捜し物はこれだろう?」
 
少し泣けた。


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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