:::排出系列:::




俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。





2003年05月07日(水)  哀愁家の暇乞い。

「アンタ、頭おかしいんじゃないの?
 ナメてんじゃないわよ?
 アタシがアンタを捨てないと思っているのなら
 見当違いもいいところだわ!」
 
お得意の自己否定投げ捨て、
ただあんたを詰るあたし。
そんな目で見ないで!
 
あたしがあんたを捨てたとしても
あんたはあたしを捨てないで。
約束して?
約束して?
 
拘束しないで。
あたしはあんたを縛り付けるけど
あんたはあたしを自由にさせて?
約束して?
約束して?
 
「アンタのその哀願するような目が嫌いよ!
 懇願しても哀願しないで!
 アタシはアンタの背もたれじゃないのよ!
 バカにしてるね?」
 
無口なあたし押しやり、
ただあんたにキレるあたし。
バカにしないで!
 
あたしはあんたに寄りかかっても
あんたは絶対崩れないで。
契りを結んで?
締結して?
 
あたしがあんたに埋もれていったら
あんたもあたしに埋もれていいよ。
あたしがあんたをどこかに捨てても、
あんたはあたしを捨てないで。
約束して。
約束して?
「約束したよ?」


kei ☆メール ☆少女カタルシス



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