:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
空白と快楽の結びつき 果たしてわたしには判るのでしょうか わたしが此処にいるという確証が消えてしまうことをおそれ 何も考えない状態になりたくないと 頑固にそれを拒むだけなのです 透き通るような空気が 肌と肌の間を過ぎ去ると言うこともなく 二つの肌は熱を放ち ゆっくりと熟していくのです 合図を送ることもなく近づきながら離れてしまう 距離など置きたくありません 同情というくだらない愛情は 哀情に変換されていくのでしょう 一人になりたくありません それがゆえわたしは距離を置きながら あなたを堅く縛り付けてしまいます 渇ききった傷口や普遍的な愛に涙を隠して 時には翻したこの身を熱く縛り付けながら きっとわたしは湿り気を帯びたくちづけを交わします 孤独など欲しくはありません 果たしてわたしは本当に存在しているのでしょうか 哀情という同情の愛情が時には痛みを連れて歩み 痛みという快楽はわたしにいつか空白をもたらすと言えるでしょう あなたを忘れてしまうまで *** えぇと…好きで更新してないわけじゃないんです。 モデムが雷で破壊されました… 直り次第更新しますので よろしくお願いします… あ、昨日でうちのサイトは3周年を迎えました。 ありがとうです。 今後もどうぞよろしく。 メヅラシク、けいなでした。
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