:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
また空想が大きくなる 超絶美人なあたしを夢にみた 鏡をみる 不細工にわらうわらうわらう また妄想が暴走する 幸せに埋もれたあたしを空に描いた 現実をみる 不器用にあるくあるくあるく 掴めそうで掴めない 限りなく近づいているのだと信じていたいのに 届きそうで届かない 隙間なく寄り添ってやり過ごしていたいのに 一つまた一つこぼしていく あたしがみた景色やあたしがふれた感触は 空想なのかと思いはじめる 一つまた一つ壊れていく あたしが信じた常識やあたしがふれたあたしは 存在するのか疑心に思う 痛むのは優しさを知ったこのからだ あらわに包まれたとしても 動じることもわらうこともなく ただふかくふかく煙を吸い込む 流れる音楽がいつかの記憶を運び出す あの温もりにふれたくて あの指先を知りたくて あの優しさに生きたくて 辛さと悲しさが混同する あの冷たさにふれたくて あの唇を知りたくて あの非道さを哀れみたくて 強さと弱さが混同する あたしの夜空にまだ届かない まだ…… *** モデムが直らない……。 あー!日記があげられない! さっさと修理を終えて欲しいのです。 ところで。ガラスの仮面って何巻まででてるか知ってる方いたらメルください。 文庫じゃない方のガラスの仮面。 携帯にメルくれると感謝します… モデムが直らない…そうです。 デオ●オのバカヤロゥ(泣) けいなでした。
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