:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
羊のモービルが揺れている たおやかに涼しい風が吹き抜ける 冷たさを増しはじめた風と 温度を保ち続けるからだ 合わさりながら溶けている いつか、涙を流すこともなく 遠くの斜陽を眺めていたい 揺れ動くわたしがあなたの手をとり ゆっくりかけだして行けるように 消えゆくさだめの昨日なら とうに消えてしまったはずで わたしが固執しているものは それとは何も関係ない 飛び違いながら擦れ違いながら 知りすぎだ人影を後目に歩く ひっそりと揺れる羊のモービル 手を離さないでいて 生き合わせながら背中を合わせ 見え透いた過ちを後目に笑う ゆっくりと見える羊のモービル 手をこのまま繋いでいて いつか、涙を流すこともなく 遠くの斜陽を眺めていたい あなたの手をとり歩きだしてみせるから いつか、というカタチの未来 揺れる羊のモービル 時計を進める 消えゆくさだめの昨日なら とうに消えてしまったのだから *** 温故知新というか(何) 休日は限りなく暇です。 カレの誕生日が近づいています。 買い物に行かなきゃ。 心に隙間ができたみたいに なんだか悲しいようなおかしな気分です。 さてと。 そろそろタバコも切れそうです。 それでは。けいなでした。
|