ブレーメン�供 弊邯鏡堯�

『笑う大天使(ミカエル)』映画化記念で、川原泉作品にスポットライトを当ててみる。

で、

何故か新しいシリーズの『ブレーメン�供�(全5巻)から始まるあたりがニクイね。
船長の名前が「キラ」だから、とかそういう堕落した理由からではない。
例えば、「フラガ」という名前だったら?
・・・自信はないが、川原作品なら理性を保てそうな気が、する。

物語は随分昔の作品『アンドロイドはミスティ・ブルーの夢を見るか?』の続編にあたる。
主人公は宇宙貨物船ブレーメン�兇料ツ垢痢屮�ラ・ナルセ」。と、その部下のブレーメンズ。
(そうか!軍隊じゃないから「艦長」とは呼ばないのか。「船長」と「艦長」をを一緒くたにしてた無知な自分。)
キラ船長は「イレブン・ナイン(99.999999999%)」と呼ばれる程スーパーな宇宙飛行士らしいが、外面はちっとも全く全然そう見えない。
スウェットの上下が似合う姉ちゃん、って感じか?
自分の川原作品大多数(いや、全て)の女子キャラのイメージが「スウェットの上下」ってーのは、絵柄のせいか?それともキャラの性格の問題?
どっちにしても、ヤボいのだ。
男子キャラにしても、頑張って描いて貰えれば、それなりに素敵な容姿なのだが、一度崩れるとやっぱりスウェット上下の兄ちゃんに墜ちてしまう。
そしてヤボい。
今回で言えば、社長のナッシュ・オリジナルだな。
が、川原キャラはそのヤボッタさがまたイイのだ!
あのヤボさが最終的にストーリーの救いになるからスゴイのだ!

と、またも主な内容を書く前に一度終わる。
さわりって感じ?

次回へ続く・・・。
2005年06月01日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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