| ブレーメン�供,修裡� |
恋愛色が薄い。 このごろ頓にそう思う。 この作品は特にヒューマニズムに溢れているので、それでもいいのかもしれない。 しかし。 色恋沙汰大好きな私としては、ちょっと物足りないのね。
昔(大昔)の川原作品には、盛大にではないが心和ます恋愛現象が描かれていたんだけどなあ。 残念だな。 ナッシュ社長とキラ船長のハートフル・ラブコメディとか。 ・・・・・・・。 想像できない。できないぞーーーー! わっはっは!! いいカップルだよ、そう思うよ。 でも、お笑いにしか見えないーー。
「まわりを癒し系乗組員とリトルグレイが取り囲むラブラブな社長と船長。」
どうよ!字面がすでにトリップぎみですよ! こうやって書くと性別や種族すら不明なのでよけいおかしい。 社長と船長って、なにげにBL気味な匂いすらするぞ。 さらにリトルグレイも意味不明だし。
リトルグレイ。 あれって、当事者にはなりたくないけど、見るだけなら一見の価値有りですよ。 想像を絶する人数のリトルグレイがくっついてスイミーな様は地獄絵図? はたまた楽園? ドリアードと戯れるリトルグレイ。 ステルススーツにつくつく虫のリトルグレイ。 嫌がらせで船体に顔拓を残すリトルグレイ。 愛すべきリトルグレイに万歳!
今回でブレーメン�兇里�話を終わるのに、最後がリトルグレイでいいのか? と、思うんですが、結構みんな彼らのことが好きだと思うので、良しとする。 それじゃあ、また。
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2005年06月07日(火)
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