解放区

2014年02月12日(水) 牛肉麺/ラピアクタ/ヒートテック

旅情報を集め始めたら止まらなくなってしまった。

思い返すと、台湾旅行は4回目。過去3回で観光名所はほとんど回ってしまったので、その点に関してはあまり興味はない。娘が「千と千尋のところに行きたい」と言っているのでそこは行くことにして、後は白紙。子どもたちの希望を聞いてそこに行こうと思う。

てめえ的には今回は美味しいものが食べられれば良いので、レストラン情報を探しているのだが、気が付くと麺料理ばかりを検索。笑 

子どもたちは麺ばかりだといくらなんでもかわいそうなので、普通のレストランにも行こうと思うが、こんな時にミシュランとかあると便利だなあと思ってしまう。台湾版はないんですけどね。まあ無難なところで青葉くらいにしておこうかなあと思う。もちろん鼎泰豐は行きますよ。子どもが喜ぶので。


「インフルエンザの点滴があると聞いたのですが」とやってこられる方が多い。てめえの施設にはもちろん置いていない。てめえは実は薬の採用担当もしているのだが、採用に反対しましたので置いてません。

患者さんに理由を聞かれたら「新薬は思いがけない副作用もあるので、評価が定まるまでは採用しないのが当院のポリシーです」と言っている。これは本当だが、それ以前に抗インフルエンザ薬そのものの必要性の問題がある。

前にも書いたが、インフルエンザなんて寝てたら治るのだ。薬を飲んで、利益があるのは重症化する可能性のある乳児や高齢者、癌患者、免疫抑制状態の患者くらいで、普通の小児〜成人は寝てたら治る。薬を飲んだからと言って治癒率に差はない。これは世界の常識で、誰にでも抗インフルエンザ薬を処方している国なんて日本くらいだ。

そう、差はないのだ。ということは、副作用が出るだけ有害ということであり、てめえは仮にインフルエンザにかかっても薬は飲まない。麻黄湯は飲むけどね。家族にも処方しない。

ということも、以前は丁寧に説明していたのだが、それでもみんな薬欲しがるのでもう黙って出すことにした。そらそうや、薬ええわなんていう人はそもそも病院に来ない。副作用はあると言うことをお話して、それはきっちりカルテに書いて。

なのに「点滴もあるんだって」なんてCM打たれたらたまらんですよ。

そもそも不要な薬なのに、点滴が好きな日本人にはドストライクで、製薬会社はそこにつけこんだのだろうなと思う。尾木さんが出演していたCMは、医師からの苦情が殺到したので放送をやめたそうだ。そらそうや。しかしこのニュースを聞いて、日本にはまだ良心的な医師がそれなりにいるのだなあと思った。

「どうしても仕事休めないので、薬ください」って、気持ちわかりますけどそれならワクチン打ちましょうね。

罹って約5日間家で寝込むのが嫌ならば、数分で終わるワクチンを打ちましょう。てめえは毎年打ってますぜ。家族みんなにも強要しているが、これだけは今後も強要し続けるな。



あまりにクソ寒いので、以前にこっそり購入したヒートテックを出してきた。てめえの場合、いったん屋内に入ると体がぽかぽかになることと、あのぴっちりした感じがどうにも受け入れられず、1回履いただけで止めてしまっていたのだが、最近は年のせいか屋内でもぽかぽかにならず冷えたままなのだ。なのでようやっとあきらめて、タンスの奥から引っ張り出してきた。

意を決して再度履いてみたがいわゆる「パッチ」ですやん。ああてめえもおっさんになりましたね。しかしぴっちり感は苦にならず、むしろ暖かい。これは買い増しかな…笑。


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