創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年07月10日(土) スタジオパーク。

今日のゲストは土方歳三役をしている山本耕史さんでした。
いや、前からチェックしていたので、楽しみにしていたのです。勿論録画予約もしていましたよ。
私は舞台を見た事がないので、役者山本耕史さんは「ひとつ屋根の下」のイメージがとても強い。その後に再放送の「愛という名のもとに」で生徒役も見たんだけれど、やっぱり文也のイメージが強かったので、新選組の配役が決まった時に「鬼の副長なのに優しい感じがする」と思ったんです。が、いざ見てみるとめっちゃ嵌っていたので、役者さんって凄いな… と改めて感じたんですよね。
役を外した山本さんを見た事がなかったんだけれど、思った以上にサバサバしている印象をもちました。かっこいい男になっちゃいましたね〜。
って言うか、元々かっこ良かったんだろうけれど、どうしても文也なイメージが頭にあったんだなぁ。
笑ったのは堺さんの話になった時に堺さんのモノマネをした事。結構皆モノマネしているんでしょうか(笑) ぐっさんもやっているみたいだしね。独特な雰囲気を持っているというか、真似したくなる雰囲気を持っているのかもしれない(笑)
真似する人はちゃんとポイントを抑えているから笑えるんですよね。しかも似てるし。
本人は真似される事をどう思ってんでしょうか。あの首を少しかしげて笑って見てそうな感じはするんだけれども(笑)
「どうして僕はいつも皆に真似されるんだろう」
とか思ってたりして(爆笑)

それぞれの髪型についての質問があったんだけれど、結構細々と変わっているんですよね。歳三も始めは月代が入っていたけど、今は入っていない。先週から髪の毛も揃っているしね。近藤さんも月代が入っている時もあるし、そうじゃない時もあったり。総司は浪士組に入るという決心をした時に月代入れたり… と、演技とはまた違う所での演技もきちんと表現されているという事に気付く。そこが丁寧に作られているのが好きなんですよね。
歳三がいつも胸にあのコルクを下げている事は知ってたぜ! 紐を確認する度にニヤニヤ笑ってしまう(笑)
実際の歳三の写真の髪型もこれからしてくれるそうなので、それも楽しみです。写真を撮るシーンがあるのでしょうか。

来週のゲストは桂小五郎役の石黒賢さんです。別の視点での「新選組」の話が聞けるだろうから、凄く楽しみ! もっともっと彼らの話が聞きたいです。


 ←昨日  目次  明日→


未森

My追加