2005年07月27日(水) |
1日1行といっても…… |
本当に本の1行ではなく、日本語でいう「。」の部分までです。だがしかし、ローリング女史の文章は長いんですよね。というよりも、多分最近の日本人が書く小説が短い文章でまとめられすぎているのかもしれません。 すぐに改行するしね。 こんな風に。 それは出版社が「頁を稼げ」と言っているのもあるけれど、本人が頁を稼ぐ為にしている場合も考えられる。改行するのは話の内容が別へと流れた時に行うものだと小学生の頃に習ったので、一応そのように書いているつもりですが、読みやすいようにというか、その言葉を強調させる為に改行する場合もありますが、やりすぎると意味ないんだよね。最近の小説は本当に改行が多いし、長い文章というのがない。昔の小説を読んでいると「この文章どこまで続くんだろう」と思う位長い文章たちばかりだったのを思い出すし、それだけ今の日本人は単語化しすぎているのかも。短い言葉で色んな感情を表現する事も大切だし、面白いとも思いますが、単に短くしているだけという方が多い気もする。長ければいいというわけではないけどね。 そんなこんなで、そのローリング女史の1文に対して1頁使っている状態です。単語の意味を書き込む為に、1行埋めたら3行分あけて書いているから半分以上使う事になるんです。下の空白には訳した文章を書くつもりでいます。どう書けば訳しやすいのかまだ解りませんが、1文に2頁使った方がいいような気もするけれど、暫くはこの方法で訳していく。今はまだ…首相(?)がメモを読んだという事しか解らん(爆笑)
もっと中学、高校の頃に英語を勉強しておけば良かった…高校3年の時に訳す楽しさを少し知ったんだけど、遅すぎ(苦笑)
ハリポタで英語の授業やったらめちゃくちゃ面白いだろうな。
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