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≫2003年04月23日(水)≫Leben
Leben 【人生、命、生涯】



お久し振りです。
書く気力も湧かず、つい放置しておりましたが、日参して下すっている方もいらっしゃる事ですし、たまには更新してみようかと。
まぁ、でも、此処を読んでる方なんて、殆ど居ないのですが。
表を閉じましたので余計に。

其れで良いのですがね。


最近、色々と申し訳なく思います。
其れから、不安です。
恐怖心もあります。
そして、そんな物を抱く己への嫌悪。憎悪。


友人と呼ばせて頂いてる方の幸せを共に喜んでやれませんでした。
幸せそうな彼女をつい恨めしげな目で見てしまいました。
私の不調など関係無く祝福してあげるべきなのに。
どうして良い言葉の一つも言ってやれないのでしょう。
嗚呼、最悪です。


最近、気が付けば愚痴ばかり溢しております。
誰に会っても愚痴なのです。
誰に会っても不満ばかり。
どうやら人に文句をつけねば生きていけない様で。
嗚呼私が一番嫌いな人間じゃないか。
私はいつも私を一番嫌悪している。


何事にもやる気が湧きません。
総合的に見てやりたいとは思うのです。
思うけれど。
体は言う事を聞いてくれません。


通り魔とかで何の罪も無い人達が死ぬのが哀しいです。
戦争とか、良くないです。
何が如何とか、云えませんけど。
哀しく思います。


そういえば、某駅で電車への飛び込み自殺があったそうです。
以前私も其の駅でやろうと思いました。
けれど、余計な考えが邪魔をして出来ませんでした。
本気なら、そんな事はないだろうと。
おっしゃる人も居ます。
所詮私の死にたい発言など心配して欲しいが故の嘘だと。
罵る方も居ます。
私は其れを否定致しません。
否、出来ません。
でも、罪を重ねない為に死のうと思った私が。
JRに飛び込むのは非常に拙いと思うのです。
最後の最後に大きな罪を犯して仕舞う。
其れを、避けたかったが故の判断だと私は思っています。


死にたいのではなく。
生きているのが厭。
死にたいのではなく。
世の為に死ぬべきだと思った。
判断基準は曖昧です。
微妙な差です。
死にたいのではなく。
死んでも良いだけ。
死にたいと云うよりは。
消えたいと願う。
死ぬというのは所詮医学的判断に基づくと思います。
心停止だの脳死だの。
身体の機能不全でしょう。
私が求めるのは完全なる無。
肉体のみの死ではなく私の消滅。
骨も遺物も記憶も。
否、其れ自体がいけない。
そういうモノは要らない。
私が存在していた事すらなかった事になれば良い。
私が願うのは其れ。
言うなればリセット。


健康な人の自殺=生きたくとも生きれない人への失礼
何故そうなるのか未だ答えが出ません。
私が生き続けたら其の人は助かるの?
私が死んだら其の人は寿命が縮まるの?
生きたい人は尊重されるのに死にたい人は差別?
命を自ら絶つのがどうしてそんなにいけないの?
生まれるか否かを選べないのだから其れ位選んでも良いじゃない。
ぐるぐる廻って答えは出ない。


自殺=いけない事
という社会的判断が嫌いです。
確かに、哀しい事だとは思います。
其れでもそうするしかない事もあります。
其れが一時的な事でしかなくとも。
そうするしか仕合せに成れないのです。
其れでも生きなくてはならないのでしょうか。
苦渋を舐め続けながら生きるのが使命なのでしょうか。
命は凡てを失ってまで守らねばならぬのでしょうか。
そうするしかないなら、仕方ないと。
思ってはいけませんか。
私は所詮他人です。
貴方も君も皆他人は他人。
血が繋がっていようが何だろうが結局他人です。
其の人になったつもりで考えるなんて出来る訳ない。
だからこそ、下手な慰めは要らない。出来ない。
私は逆効果だと思っています。
現に私にとっては逆効果です。
頭では判っております。
其れでも気持ちは沈む一方です。
死ぬ事を過剰に止められると、逆に疑って仕舞います。
所謂常識判断等ではないかと。
目の前で哀しい行為をしようとする人が居ると大半の方は止めますでしょう。
嬉しくない。
逆に、哀しい。
悪化するだけです。
其れで助かる方も沢山いらっしゃるでしょうがね。


死にたければ死ねる。
其処の棚を開いて三つの箱を空にすれば良いだけ。
あれだけあれば成人男性でも死ねる事でしょう。
もっと確実なのは先日間違って購入したホウ酸。
多少使用したとはいえまだ150gは確実にあるでしょう。
なのに死なないのは。
結局生きていたいから。
やりたい事も。欲しい物も。
まだまだ沢山あります。
我侭なのは解ってます。
でも。
所詮、私も利己的な人間の一人に過ぎないのです。


私は貴方達に何か出来ましたか。
私は貴方達に何か与えることは出来ましたか。
私は貴方達を助けることは出来ましたか。
私は貴方達にとって良い想い出ですか。
否、何も出来てない。
与えられて、否、奪ってばかり。
助けられて、否、足を引っ張ってばかり。
きっと、最悪な記憶でしょう。
どうか忘れて下さい。
勝手な願いだとは判っています。
其れでも。
忘れて欲しいのです。


人を信じる。
そんな事、出来ません。
人を信じたい。
其れでも頭の中の囁きは止まらない。
日に日に不安は膨らんで。
恐怖と疑心に塗れた侭人を見詰める。
そんな目で人が見れましょうか。
妄想と現実の境が解らない。
不意に気が狂いそうになる。
ぐっと堪えて笑う。
笑い続ける。


最近、どうも過食気味です。
食べないと苛々します。
常に何か食べていないと苛々します。
不安とかにもなります。
そして食べると吐きたくなる。
吐き出す事で己の罪も吐き出したつもりにでもなるのでしょうか。
その様な事した所で何も変わりはしないのに。


腕は切りたくありません。
切ってません。
でも切らない保証はありません。
切りたくない。
切らないで。
切に願う。


色んな考えが脳内を廻って気持ちが悪い。
吐き気がしても吐けない状況で。
唯一の逃げ道は自傷か煙草。
煙草は無いし自傷はしたくないし。
己に打ち勝てない弱き自分への叱咤を繰り返し。
妄想か現実か境の無い世界に浸る。
聞こえる罵倒は幻聴か。
聞こえる嘲笑は偽物か。
膨らむ不安は何故か。
嗚呼何も解らない。



私は君達に疎まれてはいませんか。
私は君達に厭われてはいませんか。
私に君達と笑う権利はまだ有りますか。
私に君達と居る権利はまだ有りますか。
お願いだから捨てないで下さい。
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