Sun Set Days
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2001年09月01日(土) 夕食��

 仕事帰りに上司と同僚と3人でファミレスに行き、2時間半ほどの打合せを実施。クラブハウスサンドとシーザーサラダを食べる。
 半年以上先のことについての打合せではあるのだけれど、こういう積み重ねはきっと大切。
 ドリンクバーのコーヒーの飲み過ぎでお腹一杯。


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 迷惑メールの話。
 携帯電話に必要のないメールが送信されてきた経験は誰にでもあると思う。
 かくゆう僕もその一人で、一日に何通かのメールが送られてくる。
 貯めてしまうと面倒なのでその都度削除しているのだけれど、はっきり言ってかなり面倒くさい。
 メールアドレスを現在のものから変更すれば減るのはわかってはいるのだけれど、いまのアドレスがわかりやすくて気に入っているのでこの状態を継続するしかないのだ。
 まったく、どこでどうアドレスを知るんだろうと思いつつ。
 そして、そういうメールの送信者はなんとか読んでもらおうとタイトルにインパクトを持たせることが多い。
 たとえば、

「是非一度!」

 とか

「お得です!」

 とか、このメールを見るといいことがありますよというのをどうにかしてアピールしたいわけだ。

「無題」

 というやつもある。これもなかなか考えている。もしかして知人からかなとメッセージだけは見てしまう。いずれにしても内容は似通っていて、「このサイトは他のところとは違いますよ、男性はポイントですよ、女性は無料ですよ、キャッシュバックですよ」という感じ。
 ポイントというのがどういうものなのかいまいちわからないのだけれど、いずれにしてもこれだけ判を押したように同じような内容なのだから、すでに「出会い系サイト」のデファクトスタンダードのようなものが確立されているということなのだろう。
 しかも、五月雨式にやたらとメールがくることも考えようによっては効果が高そうだ。
 いわゆる「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」というやつ。
 普段はそういうものに見向きもしないような人であっても、最高に退屈なときにちょうどそういうメールがきたら、興味本位でアクセスしてしまうかもしれないし、気持ちが落ち込んでいるときに、寂しくて誰でもいいからコミュニケーションがとりたくてアクセスしてしまう人もいるかもしれない。
 人間なんて常に同じ精神状態をキープすることなんてできないのだから、どんなことだってありえてしまう。だからこそ、この連発方式は意外に効果的だったりするのだろう。
 と、話がずれてしまったけれど、今日の日記でどうしてこういう内容を記しているのかと言うと、
 今日来たメールを紹介したかったから。
 今日届いた「出会い系サイト」のメール。


 タイトル



 ぼくメルえもん



 送信者



 のび太より



 …………


 のび太君……


 速攻で同僚に伝え、ネタにしたのは言うまでもありません。
 今回ばかりは、電光石火で本文を読みました。
 メッセージ自体は、全然変わり映えはなかったけれど、アイデアは秀逸。
 こういうのばっかりだったら、少なくとも「またかよ」と削除するときにも笑えたりはするのだけれど。


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 Text Sun Set のカウンターが500を越えていました。
 HPをはじめてから2週間、これはやっぱり嬉しいです。
 あと、Days が投票されていて、それにも驚いてしまいます(Enpituにはランキング機能もあるのです)。
 誰かはもちろんわかりませんが、とりあえずありがとうございます。
 これからも Text Sun Set をよろしくお願いします。


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