| �促瓮鵐織� |
| 2001年09月07日(金) 強くなれる。 |
| 今日は一日、いろいろなことを考えて悩んだ。 悩んだって仕方ないのに。 ふと、元気になったり、急に涙が止まらなくなったり。 気持ちが不安定になってる。 めずらしくおなかがすかなかった。 食べ物がのどを通らないなんてマンガだけの世界だとおもってた(笑) でも、今日はすごくいっぱい励まされた。 いつも、あたしの相談に、 自分のことのように考えてくれる友達。 あたしは長い間付き合いのある友達ってゆうのは めちゃめちゃ数少ない。広く浅い関係が多い。 実際、本当の自分で接するのが苦手なだけなんだろうけど。 でも、この友達は本気であたしを理解してくれてる。 あたしはもうほとんど泣き止んでたのに、 この友達の声を聞いただけで涙が止まらなかった。 はじめにあたしの声を聞いただけで、 別れたんじゃないかってゆう予想はついていたらしい(苦笑) 友達は、あたしの意見。彼の意見(はあくまでも予想だけど) それを全て含めていろいろな答えをくれた。 友達は決してあたしの味方はしない。 あたしにも悪い所はあると、そこをあたしに説教する。 でも、自分でも悪かった部分だと思う。 お前は変なとこで強がるからな。 きっと、サイゴは泣いて甘えてよかったんだと思うぞって ゆってた。でも、サイゴにはあたしは泣けなかった。 彼の涙が綺麗すぎたから。 あたしと友達の勝手な解釈だけど、 きっと、彼はものすごく追い詰められていたんだと思う。 もともと自分のこととか他の人に相談とかしなかったから、 きっと辛いことも、どうしていいかわからないことも 全部自分の中にためていくことしかできなかったんだ。と。 それが最終的に収集がつかないくらいに大きなものになってしまって、 それを別れにつなげることしかできなかったんじゃないかって。 もうすこし、頑張れたらよかったのかもしれないと思った。 別れる別れないの問題を一番に持ってきてしまって、 実はあとの問題はものすごく簡単に片付いたのかもしれないねって 友達は言った。 でも、きっと彼にはそこに気づく前に 「第一問」目の別れの結論を出してしまったのでわないかって。 彼はしきりに、自分の気持ちは嘘だったといった。 でも、友達もほんとうはめちゃくちゃあたしのことが スキだったんだと思うってゆってくれた。 でも、あたしも自意識過剰かもしれないけど、 今でもそう思ってる。 きっと、なにもかもがはじめての彼に対して、 あたしの性格は重すぎたのかもしれない。 でも彼はあたしを最大に愛しててくれたと思う。 「どうしても戻りたいのなら、きっと今だよ?」 友達はそういった。 でも、あたしは「もう大丈夫」と答えた。 ほんとは、だだをこねたい。 泣き叫んで一緒に居てっていいたい。 でも、今の自分はきっとまだ何も変われてない。 彼もまた、今あたしと付き合っても何も変われない。 離れることによって、あたしは周りの人から たくさんの意見をもらった。 あたしのよかったとこ。わるいとこ。 彼のよかったとこ。悪かったとこ。 すべて今は理解したつもり。 あたしは強くない。 ほんとに弱いと思う。 友達にもゆわれた。 お前はなんだかんだゆってて結局、電話とかかけちゃうだろう? それはぜったいいけない事だって。 一度強がったのなら、サイゴまで強がらなきゃだめだ。 お前が平気だってゆうんなら、ずっと平気でいろって。 本当にそうだと思う。 気持ちだけで思うことなんて簡単だと思う。 それを実行することが大切だと思う。 それもできないのに、あたしはずるずるひきずってちゃいけないと思った。 あたしは頑張ろうと思う。 こうやって、あたしのことを全て聞いてくれる人たちに感謝。 「いっぱい泣いていいよ」友達はそういった。 あたしは声にあげて泣いた。 「それでいいよ。大丈夫やけん」 友達の声はあったかかった。 本当は、彼の目の前でこうやってなきたかったんだ。 本当は、別れたくなんてなかったんだ。 本当は・・・・・。 友達にさんざんぶつけたら少しだけすっきりした。 あたしはもう弱くならない。 きっと、彼もあたしと出会えていろいろなことを 学べたんだと思う。 あたしもいろいろなことを学んだと思う。 もう、彼も同じ過ちは繰り返さないだろう。 あたしを使って大きく成長してくれたのならそれでいいと思う。 きっと彼はこうして泣かせることはもう無いだろうから。 そうやって人は大きくなれるんだと思う。 今、連絡を取り合うことは、お互いによくないと思う。 自分もずるずるなってくだけだし、 きっと彼の世界を狭くしてしまうと思う。 あたしはまだ確かに彼を好きだといえる。 でも、あたしの我慢はココだと思う。 離れている間、お互いいろいろなことを 考えるだろう。 時に後悔して。時に喜んで。 でも、あたしにはひとつだけ信じているものがある。 きっと本当に運命の人なら、きっとまた 同じ時を過ごすことができると・・・・・・・・。 彼はまたあたしを好きになってくれる日がくるかもしれない。 でも、あたしはそれをただ待ってるんじゃない。 あたしも、彼が大きくなるように、 あたし自身を磨いていきたい。 あたしはもう、電話はかけないと誓った。 自分の中でなにかが変わる事ができるまで。 あたしが、強く。大きく。優しく。 そんな人間になれるように。 あたしは負けない。 自分の弱さに。 友達に空元気も大切だと思う。 そうゆわれた。 あたしは笑って過ごすよ。 この結論は間違ってないと思うから。 別れた悲しみ。失った大きさ。 そうゆうものはほんとうに何にも変えられないものだと思う。 でも、きっと彼もがんばってる。 だからあたしも頑張る。 また、笑って話せるときが来ると思うんだ。 それまで頑張ろうね。 あたしももう泣かない。 あたしは 強くなれる。 |
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