| �促瓮鵐織� |
| 2001年09月12日(水) 偽記念日 |
| 楽しい日は来なかった。 笑い逢える日は来なかった。 未来なんてわからないけど、 別れる前に約束した2人の日は辛い。 目的もなく過ごす一日は もっとどうしようもない。 やっぱり考えてる。 今ごろ学校かなぁ。 勉強してるのかなぁ。 あー。今日はテストっていってたっけなぁ。 でも、夕方には終わるってゆってたよなぁ。 そんなこと考えながら、 1日が過ぎていく。 なんとなく1人で呟いてみる。 「おめでとう」 なにがめでたいんだか・・・・。 夜、もうねようかなって11時頃。 ほんとに何気ない行動だった。 携帯を手にもった。 あれ。 どうしてだろう・・・。 「元気?」そうメールをうっていた。 あたしの負けだ・・・・。 何のために1週間耐えつづけたのだろう・・・。 特に返事は期待してなかった。 そのときはどうしても話したかったってわけでも 無かったような気もする。 ほんとに自分でも予想外な感じだった。 あたしじゃないあたしが、 自分の心の中で耐え切れなくなって あたしの携帯を手にとり、 いきなりメールをうちはじめた。 ほんとうにそんな感覚だった。 メールを送って、1分もたたなかった。 もしかしたら30秒もたってなかったかもしれない。 ものすごい速さで電話がきた。 驚きすぎて思わず電話をとった(アホ) 「もしもし?」 「うん(めっちゃ小声)」 「元気?」 「うん。(かなり小声)」 「??なんか声変なよ?」 (・・・・変だとはしつれいな) 「ごめん。今無理。」 「あぁ。わかったごめん。」 「メールでいい?」 「うん。いいよ。」 そうゆって電話を切った。 あたしの親は電話してるとうるさいから、 夜は電話できない。 まったくもう。 でも、そのあと彼からメールが入って 少しの間メールをやりとりした。 なんとなく普段の話をしてみたり。 お互い離れたことに少し触れてみたり。 彼が離れている間、 あたしのことを相当心配してたことが メールを読んでていっぱつで解かった。 心配していたとゆうか、 いまだに傷つけたなんて悩んでるってゆうか。 彼はきっとしょっちゅうあたしのことを気にしていただろう。 付き合っていたときもかなりのものだったから。 そんなに心配しなくていいってっていつも思ってた。 そんなにあたしは頼りないんだろうか・・(汗) 彼はあたしと連絡を取ることをどう思ったか 本当のところはまだよくわからない。 でも、あたしは心の中で 一生懸命、耐えつづけた自分が 少しだけ楽になったような気がした。 ものすごく重かったものが 少しだけ軽くなった気分だった。 これでよかったのか悪かったのか 今でもよくわからないけど、 1週間ぶりに聞いた彼の声は なんか懐かしい感じで。 でも、もう彼氏の声ではなくて。 優しくあたしを気遣うのはいつものままで。 なんとなく付き合う前の2人って感じだった。 ただ、毎日ずーっと話してるのが楽しくって。 電話をしてもチャットをしても、メールをしても 足りないくらいはなしつづけてた。 そんな気分を少しだけ思い出した。 そうして、わがままばっかりだった自分に反省した。 別れても、別れなくても あたしのことをものすごく心配していてくれて、 あたしの甘えに答えてくれる彼は、 何一つ変わっていなかった。 彼に恋愛の恐怖をおしえ、 彼に恋愛の辛さや悲しみを教えたのは あたしだったと感じた。 ここまで追い詰めたのもあたし。 |
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