| �促瓮鵐織� |
| 2001年09月13日(木) 離れる日 |
| 今日の夜東京に帰る。 昨日のメールで何度、「会おう」って言いそうになったことか・・・。 でも、今はまだ逢うべきじゃないと思った。 やっぱり今の自分にはまた彼とやってく自信ははっきりゆってない。 今までの自分と何も変わってないから。 きっとまた、彼はめちゃくちゃ優しくしてくれる。 あたしはそれにまた我侭を重ねる。 きっとそうやってまた同じ事の繰り返し。 なんとなくそんな気分がする。 でも、また冬に逢おう。 冬になったらまた一緒に遊ぼう。 そう約束を交わした。 守られるか、守られないか。そんな先のことはわからないけど、 その一言であたしはこんなに頑張れるものなのか。 そう思うくらい、心が軽くなった。 今日もまた何気ない会話をした。 東京に帰るまでの道のりの途中、彼に電話をした。 1週間ぶりにたっぷりと話した。 優しく気遣う彼の声は、やっぱり居心地よかった。 ふと、彼のしてくれたことを思い出してた。 あたしを心配して、いつでもあたしを見てたこと。 階段で一度落ちたあたしを絶対落とさないように(?) 目は離さなかった。 エスカレーターでは、必ずあたしの下側に立っていてくれた。 電車に乗っても、あたしは必ず座らせてくれた。 座る所が無い時は、彼がずっと支えててくれた。 一緒にいられる時間はいつも傍にいてくれた。 あたしが熱を出した日は、どんなにしんどくても あたしのところにとんで来てくれた。 寝ているあたしにずっと付き添って世話をしてくれた。 バイクのうしろに乗るときは、 必ず左のミラーをあたしが見えるようにあわせて、 3分に一回はチェックしてた。 (落ちないっつーの(笑)) スピードを上げるときは無言で 自分の腰に手をまわさせた。 (だから落ちないっつーの(笑)) 彼はいつでもあたしを見ていた。 どんな時も。 あたしがご飯を食べる時も、 どこに行く時も。 離れるサイゴの見えなくなる瞬間まで、 彼はいつもあたしを見ていた。 そんな彼にあたしは思いっきり甘えてた。 いろいろ考えながら彼と電話をしてた。 1時間ほど話して、電話をきった。 彼はその後お風呂に入った。 「またメール入れてね」 そういった言葉に彼は必ず返してくれる。 「まだ起きてる?」 そうメールが入ってきた。 それから、何時間かメールを続けた。 今日は、連絡とりすぎだろうか(汗) そんなことを考えながら、 抑えることのできない自分に反省。 そんなとき彼が、 「今の俺って何?」 そう聞いてきた。 「今は友達だと思ってる」 あたしはそう答えた。 確かに友達だとは思ってる。 彼氏ではない。 でも実際今はめちゃくちゃすきなのか?って問われると はっきりはよくわからない。 多分、今のあたしにも付き合うつもりはないだろう。 彼はこう言った。 「もう、疲れたんだ。スキとか愛してるとか。」 疲れさせたのはあたしだ。何も返す言葉が見つからなかった。 彼は、あたし以外に好きな人ができたわけでもなく、 あたしを嫌いになったわけでもない。 だからこそどうしていいかわからなかった。 別れたあたしの存在は何なんだろう。 「あたしは、こうやって話しててもいいの?」 そう聞くと、彼は 「俺は麻衣と話してるのスキだよ。」 そう答えた。 そうゆわれるとやめられんじゃねーかよ(笑) でも、あたしも話してるのは楽しい。 辞めろってゆわれても無理なんだろう・・・。(汗) きっとそのくらいは彼だって十分、わかりきってる。 お互いに恋愛の話はお預け。 きっとお互いが大切すぎて、 今の自分達には支えきれなかった。 たくさんお水を与えてあげて きっといつか、お花が咲くように。 |
| Will / Menu / Past |