| �促瓮鵐織� |
| 2001年09月30日(日) あたしの想い |
| なんとなく不思議と笑えるようになった。 きっとあなたと言葉を交わすことができるから。 あなたの笑顔をみたいから。 あたしはあなたを裏切った? あたしは嘘をついた? あたしは嘘なんかついてない。 裏切ったつもりもない。 そう言いかえしたかった。 あなたが決断をきめた一言にあたしはほとんど気にかけていなかった。 あなたはその瞬間に無理だということを感じたといった。 結局、「おまえは絶対そんなことしないって信じてる。」 そうゆったのは違っていたんだね。 あたしはそれを信用しすぎていたよ。 本当は、そんなの誰だって不安だよね。 でも、あなたは本当にあたしのことを信じていてくれてるんだと思った。 だから冗談のようにわらって言えた。 あなたがそれを本気にとるのならば、あたしは絶対言えなかっただろう。 あたしにとって、あなたの心を失うのが一番悲しいこと。 あなたは誰よりもわかっているはずなんだから・・・・ 取り戻したとおもった信用は、 夢でしかなかった。 今。はっきりそう思った。 なんとなく、よくわからない。 あなたのことをもっとしらなければならなかったあたし。 でも、あたしはそんなに器用じゃなかった。 そのかわり、あたしは自分を押し付けることしかできなかった。 それが、彼を苦しめているとも気づかずに。 でも、あなたはあたしのことをわかっていてくれましたか? あたしが、嫌でもあの人に抱かれながら。 そこまでして、ヤキモチを妬いてほしかったことを。 もっともっとかまってほしかったことを・・・・ あなたは気づきましたか・・・・? あたしがそこまでしてた理由にあなたはなにか気づきましたか・・・・? あなたが逃げていくことなんて目にみえてました。 それでも、あたしは追いかけてほしいと思いました。 あなたに追ってほしいと・・・・ あなたの愛を感じることのできなかったあたしを・・・ お互いの気持ちがすれ違い、 結局は自分達の淋しさを押し付け合い、 つぶされそうになりあっていたのかもしれない。 普通に話すことにはなにも問題はない。 お互い好きあっているからこそ、 相手が恋しくなり、嫉妬をして。 そして自分をぶつけたくなる。 その結果、お互いを責め合うことになる。 きっとあなたは、あたしが冗談で言っていたことを認めないでしょう。 えぇ。あたしはそれを実行に移したから。 でも、サイゴまで踏み切れなかったあたしもすごく情けないですね。 結局、頭に浮かんだのはあなたでした。 あたしの中のあなたに止められてしまいました。 あなたが彼を殴りに行くといったこと。 ばかなあたしはそんな言葉をただ期待していただけなのかもしれないです。 そのためにどうして嫌なことをやってしまったのでしょう? そうして、あなたの心をつかむことなく、あなたの心は去っていった。 どうして? そんなのあたしにだってわからない。 でも、あたしはあなたを失うためにやったわけじゃない。 それだけはしっかりわかるから。 あたしはあなたが好きです。 誰よりもあなたが好きです。 それが、あたしの想いの全てです。 |
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