| �促瓮鵐織� |
| 2001年10月02日(火) 成長? |
| 朝方、泣きながら友達と話した。 「麻衣ちゃんは、今まで何回恋愛してきたんよ? 自分でわかってるんやったら、ちゃんと、成長せないかんよ?」 そんなことを言われた。 でも、そのとうりだなって思った。 あたしはいつも同じパターンになる。 きっと相手がきづつくなんてことは あたしにだってわかる。 でも、なんでだろうな。 無理に嫌われようとしちゃってる気がする。 きっとあたし自身に自信がないから・・・ あたしはいつもいつも終わりを見ている・・・・ そんなあたしを理解する人なんていないだろう。 きっとあなたもそうだろう・・・。 あたしも自分で理解できないから。 あなたとの会話にはけんかがよくついてくる。 たくさんのきつい言葉もいわれた。 さりげなく傷ついた言葉もたくさんあった。 だからこそ、それ以上に怒らせるのが怖くて、 言いたいことも伝えられず、ただ謝るしかなかった。 友達にいわれた。 「そこまで言われて、どうしてキライになれんの?」 「そこまではっきり言われたら、普通もう話したいと思わんやろ?」 そうなのかもしれない。 でも、よくわからない。 「そこまでスキなんやったらどうしてもっと 大切にできんかったん・・・?」 そう言われたときに涙があふれた。 大切すぎるほど、自分の傍にいてくれるのが少し不安な自分。 もう、自分でもわけわかんない・・・。 あたしは、言わなくて良いことをゆって、 言わなきゃいけないことをゆってきたのかもしれない。 あなたを傷つける言葉をたくさん言ってしまった。 あたしを気にかけてほしい言葉は ほとんどいえなかった。 「本当に素直じゃないんやけんねぇ・・・。」 友達はあきれてた。 今年に入って、自分でもどんどん体力が低下してる。 そんなのわかってる。 最近、体に激痛がはしる。 1日中、痛みに耐えられなくて動けない日もあった。 毎月熱がでるのはあたりまえ。 吐き気も確実に増えた。 部屋で貧血になって倒れそうになったことも増えた。 だれにも言えなかった事実を、泣きながら友達に呟いた。 「そうゆうのちゃんと、あいつにゆうたら もっともっと心配してくれたんじゃないか? どうしてそうゆうことちゃんとゆわんの? 本当にすきでいてくれたんなら、めちゃめちゃ心配してくれたよ?」 こうゆうの、甘えるべきだったのかな? でも、なんとなくあたしの妙なプライドってゆうか やらなくていい強がりをこうゆうところでつかってしまうんだろう。 まぁ、もうそろそろ本当にケリってものをつけなきゃいけないね。 きっとこんなの「今更」に過ぎないから・・・。 今回で、頑張って成長・・・しなくちゃね。 あなたにかけた迷惑も、傷つけた事実も、無意味にしちゃいけない。 もっと愛される自信を持てるように・・・。 |
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